相談の広場
先月に一人退職しましたが、後任への引継ぎに時間がかかるため、会社側から依頼して残りの有給休暇は消化せずに月末まで働いてもらいました。
退職願を提出したときには総務担当者は「有給休暇の買取になるでしょう」と口頭で言われていたものの、本人が退職してしまった今になって買取は出来ないと拒否しています。
原則的に有給の買取は出来なくとも、この様な状況では認められると思いますが、いかがでしょうか。
もし、労働基準法などにそのような内容が詳しく記載されている
部分があれば教えていただけますか。
宜しくお願い致します。
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> 先月に一人退職しましたが、後任への引継ぎに時間がかかるため、会社側から依頼して残りの有給休暇は消化せずに月末まで働いてもらいました。
> 退職願を提出したときには総務担当者は「有給休暇の買取になるでしょう」と口頭で言われていたものの、本人が退職してしまった今になって買取は出来ないと拒否しています。
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> 原則的に有給の買取は出来なくとも、この様な状況では認められると思いますが、いかがでしょうか。
> もし、労働基準法などにそのような内容が詳しく記載されている
> 部分があれば教えていただけますか。
>
退職前なら買取ができましたが、退職で年休権利
は消滅してしまうため買取拒否されても残念ながら
法的には問題はありません
買取を文書確認しておけばよかったですね
なお労基法でも買取義務ではなく、退職時には買い取り
することができるですので、確認してください
過去スレ参考までに
http://www.soumunomori.com/forum/thread/trd-29407
> > 先月に一人退職しましたが、後任への引継ぎに時間がかかるため、会社側から依頼して残りの有給休暇は消化せずに月末まで働いてもらいました。
> > 退職願を提出したときには総務担当者は「有給休暇の買取になるでしょう」と口頭で言われていたものの、本人が退職してしまった今になって買取は出来ないと拒否しています。
> >
> > 原則的に有給の買取は出来なくとも、この様な状況では認められると思いますが、いかがでしょうか。
> > もし、労働基準法などにそのような内容が詳しく記載されている
> > 部分があれば教えていただけますか。
> >
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> 退職前なら買取ができましたが、退職で年休権利
> は消滅してしまうため買取拒否されても残念ながら
> 法的には問題はありません
> 買取を文書確認しておけばよかったですね
> なお労基法でも買取義務ではなく、退職時には買い取り
> することができるですので、確認してください
> 過去スレ参考までに
>
> http://www.soumunomori.com/forum/thread/trd-29407
ヨット様、ありがとうございます。
確認文書を残してはいなかったのですが、在職中に買取りの手続きを直属の上司が総務担当者に依頼していたにもかかわらず、担当者は処理をしていない状態です。
直属の上司としては後任への引継ぎを優先させるために有給消化を諦めてもらったため、会社として買取るべきだと申しております。
会社が認めないのなら、在職中に本人や依頼した上司にその旨を伝えるべきだったのではないでしょうか。
> こんにちは。
> 有給の買い取りですが、文面からすると御社では退職時に残っている有給休暇買取を通常行っていたのかと思います。
>
> そうすると、これは「総務担当者の業務怠慢」が原因で退職者に対する不利益が生じた感じですよね。
> 買取に関する文章がない様なので、結局は言った言わないの話になりそうですね。
>
> これはもう労基法の問題ではなく民法等の話題になってくるのかと思います。
有給買取は今回初めて起こった問題なのです。今までは全部消化してもらっていたのですが、たまたま今回はそれが難しい状況でした。
総務担当者は原則をたてに払えないといっているようですが、言った言わないも課のほかの職員がみな総務担当者が有給買取を口にしたのを聞いているので確かです。
これは胸焼け様がおっしゃるように、もう別の問題になりそうです。
ありがとうございました。
> > 書き込みを読んだ感想です。
> 総務課員の融通のなさがこの結果になったと思います。意固地な社員には教育が必要と思います。また、JOBローテーションをして、他の社員の仕事も十分にわからせることも必要でしょう。会社への影響が心配です。当局も相談に来れば、動くと思います。ここは社会保険労務士に頼み、相応な話し合いで済ませたほうがよいでしょう。また、退職時のマニュアル整備も必要で、二度とないよう対応願います。気配りが総務課員の一番、大事な要素です。
わからへん様
まったくおっしゃる通りで担当者の融通のなさが原因です。
残念ながら現状では総務担当者が定年間近の人たった一人のため、その人のさじ加減で全てが決定されているようです。
近々、問題意識の高い若い世代に引継ぎされるので今後はこのようなこともなくなると思いますが、この件に関してはやはり当人に労基署に行ってもらうことになりそうです。
ご丁寧にありがとうございました。
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