今回は、今まで話してきた
貸借対照表について、
一度まとめておきましょう。
貸借対照表のつくりかたのコツは、
「残高管理をきちんとおこなうこと」。
これだけです
貸借対照表に載っているものは、
現金・
預金・
資本以外は
「未解決項目」です。
その「未解決項目」が、いつ、どのように解決されるのか、
を常に確認していくことが
「残高管理をおこなうこと」の意味です。
これを、一円単位まで、おろそかにすることなくおこなうことが
必要です。
そして、これは、
なるべく管理するものを減らす=科目を減らすこと
によって現実にすることができます。
できれば、
貸借対照表の科目を
現金・
預金
売掛金
商品などの在庫(いわゆる
棚卸資産)
買掛金
預り金(源泉税や
社会保険料、
住民税など、
給料支払にあたって
天引きされるもの)
借入金
くらいまで絞り込んでしまうのが、一番好ましいですね。
このくらいの科目数であれば、管理するのも楽なはずです。
そして、徹底的に残高管理を行い、また、管理しやすいように
業務の流れを見直す。
それによって、数字の把握のスピードが格段に上がるはずです。
月次決算を毎月10日までにあげることも、それほど無理なくできる
はずです。
そうなってくれば、やっと経理の仕事をしている意義が
はっきり見えてきますね。
経営の舵取りも、しやすくなるはずです。
経理のキモは、なんといっても
貸借対照表の残高管理です。
これをきちんとやることによって、正しい収支計算が
おこなわれている、ということになります
裏を返せば、残高管理が不十分なときは、収支計算も
おかしくなっているので、
まったくあてにならない数字の
決算書や
試算表しかできず、
何のために経理処理しているのか、わからくなります。
残高管理をきちんとおこなうために、
管理するものを減らし、業務の流れを管理しやすいように
改善すること。
これが、カンタンな経理につながります。
それでは、
貸借対照表のお話は、いったんここでおしまいにします。
次回からは、
損益計算書のついて、お話していきましょう。
今回は、今まで話してきた貸借対照表について、
一度まとめておきましょう。
貸借対照表のつくりかたのコツは、
「残高管理をきちんとおこなうこと」。
これだけです
貸借対照表に載っているものは、現金・預金・資本以外は
「未解決項目」です。
その「未解決項目」が、いつ、どのように解決されるのか、
を常に確認していくことが
「残高管理をおこなうこと」の意味です。
これを、一円単位まで、おろそかにすることなくおこなうことが
必要です。
そして、これは、
なるべく管理するものを減らす=科目を減らすこと
によって現実にすることができます。
できれば、貸借対照表の科目を
現金・預金
売掛金
商品などの在庫(いわゆる棚卸資産)
買掛金
預り金(源泉税や社会保険料、住民税など、
給料支払にあたって天引きされるもの)
借入金
くらいまで絞り込んでしまうのが、一番好ましいですね。
このくらいの科目数であれば、管理するのも楽なはずです。
そして、徹底的に残高管理を行い、また、管理しやすいように
業務の流れを見直す。
それによって、数字の把握のスピードが格段に上がるはずです。
月次決算を毎月10日までにあげることも、それほど無理なくできる
はずです。
そうなってくれば、やっと経理の仕事をしている意義が
はっきり見えてきますね。
経営の舵取りも、しやすくなるはずです。
経理のキモは、なんといっても
貸借対照表の残高管理です。
これをきちんとやることによって、正しい収支計算が
おこなわれている、ということになります
裏を返せば、残高管理が不十分なときは、収支計算も
おかしくなっているので、
まったくあてにならない数字の決算書や試算表しかできず、
何のために経理処理しているのか、わからくなります。
残高管理をきちんとおこなうために、
管理するものを減らし、業務の流れを管理しやすいように
改善すること。
これが、カンタンな経理につながります。
それでは、貸借対照表のお話は、いったんここでおしまいにします。
次回からは、損益計算書のついて、お話していきましょう。