「どちらも意味としては、200人は含まず201人は含めるということだから、どちらでも同じことなのでは?」とお感じになったことかと思います。筆者もそうでした。
先週、某新聞に平成22年7月1日施行の障害者
雇用促進法の改正内容の広告が掲載されていました。その中の対象事業主の拡大に関する表現が
「常用
雇用している
労働者が200人を超え300人以下のすべての中小企業事業主に納付金等の申告を行っていただきます。」
となっていました。
この表現を見て「?」と感じた方は相当通な方だと思います。なぜなら、これまで広報されていた資料等の表現はそのほとんどが「201人以上300人以下」となっていたからです。
前回も掲げさせていただておりますが、これまでの資料等はこちらをご参照ください。
http://www.mhlw.go.jp/bunya/koyou/shougaisha04/index.html
結論から申しますと、どちらを用いるかによって若干ですが意味が異なります。ただ、非常に細かい話ですのであまり目くじらを立てるほどのことではありません。まずは改正法の条文に戻って確認していこうと思います。
「どちらも意味としては、200人は含まず201人は含めるということだから、どちらでも同じことなのでは?」とお感じになったことかと思います。筆者もそうでした。
先週、某新聞に平成22年7月1日施行の障害者雇用促進法の改正内容の広告が掲載されていました。その中の対象事業主の拡大に関する表現が
「常用雇用している労働者が200人を超え300人以下のすべての中小企業事業主に納付金等の申告を行っていただきます。」
となっていました。
この表現を見て「?」と感じた方は相当通な方だと思います。なぜなら、これまで広報されていた資料等の表現はそのほとんどが「201人以上300人以下」となっていたからです。
前回も掲げさせていただておりますが、これまでの資料等はこちらをご参照ください。
http://www.mhlw.go.jp/bunya/koyou/shougaisha04/index.html
結論から申しますと、どちらを用いるかによって若干ですが意味が異なります。ただ、非常に細かい話ですのであまり目くじらを立てるほどのことではありません。まずは改正法の条文に戻って確認していこうと思います。