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『 もうかる会社の組織とは?
人事コンサル屋の叫び 』
第65号 平成18年 4月 18日 発行部数 4,099部
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おはようございます。
社会保険労務士の内海 正人です。
新入社員の人は、そろそろ会社に慣れてきましたか?
5月病!なんてまだまだ早いですよ!!
しかし、そんなトラブルが発生する前に
↓
★『55の実践パターン!労使トラブル解決マニュアル』
詳しくは →
http://www.roumu55.com/
これは実例で問題解決を行っております!!
★無料ダウンロード「94%の会社が陥る思わぬ組織の落とし穴!
組織・
人事の解決ノート」
→
http://eroumu.com/shintei.html
━━★<今日のお話>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
グループ経営について
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
組織のあり方についてはいつの時代も流動的です。
組織改革は試行
錯誤の連続でしょう。
時代が変われば、そこで働いている人達の意識も変化していきます。
そこで注目されているのがグループ経営の重要性です。
グループ経営は、グループ企業の求心力を高めようとするものです。
なぜこの制度が叫ばれるようになったかというと
連結
会計が制度化されたのと
持株会社制度の挿入が上げられます。
グループ企業を統括する方法として
持株会社制度を活用する企業が増えてきました。
持株会社の制度は2種類あります。
事業部
持株会社と純粋
持株会社です。
事業部
持株会社は、事業部を持ちながら、
子会社の
持株会社としての機能を持っている会社です。
純粋
持株会社は事業部を持たないで、
持株会社だけの機能を有するものを言います。
では
持株会社のメリット、デメリットは何でしょうか?
メリットは、戦略と事業運営の機能が分離できることが大きなメリットです。
また、グループ企業の間では事業の再編が容易なことが上げられます。
人事管理にも柔軟な対応が可能です。
このことは組織サイズの変更もすぐに対応可能となります。
子会社ごとの給与制度の運用も可能です。
そして、子会社ごとの採算のチェックも一目瞭然となります。
では、デメリットは何でしょうか?
それは、
持株会社や子会社ごとに経理、
総務機能等を持つので
間接費が増大してしまう点があげられます。
また、子会社に権限委譲するので子会社への支配力が薄まってくる。
子会社へ
人事の権限委譲してしまうと
グループ会社間での
人事交流ができなくなり、組織の硬直化も懸念されます。
グループ内人材の流動化を当初から意識して計画しないと、
グループ化の意味がなくなってします。
「ある子会社は人手が足りないが、別のある子会社では人が余っている」
なんて状況に陥らないとも限りませんね!
グループ経営の意味をよく考えて導入を検討しましょう!!
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★編集後記
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「こんなこともわからないのか!!このアホ!!」
こんな声が聞こえてきました!
お客様の新人教育の一環だそうです!
慣れない会社勤めで「ガツン!」と社会人の洗礼を受けているのでしょう!
「厳しさとやさしさを伝える」と社長はお話されました。
でも・・・・
自分だったらいやかな!
今ならこう切り替えします!
「アホちゃいまんねん、パーでんねん!!」
ふ・・・古過ぎですか??
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utsumi@j-central.jp
(必ずお返事しますよo(^-^)o)
○発行 内海 正人
株式会社 日本中央
会計事務所
日本中央
社会保険労務士事務所
〒105-0004 東京都港区西新橋1-16-5コニシビル4F
【e
労務どっとこむ】(
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グループ経営は、グループ企業の求心力を高めようとするものです。
なぜこの制度が叫ばれるようになったかというと
連結会計が制度化されたのと持株会社制度の挿入が上げられます。
グループ企業を統括する方法として持株会社制度を活用する企業が増えてきました。
持株会社の制度は2種類あります。
事業部持株会社と純粋持株会社です。
事業部持株会社は、事業部を持ちながら、
子会社の持株会社としての機能を持っている会社です。
純粋持株会社は事業部を持たないで、持株会社だけの機能を有するものを言います。
では持株会社のメリット、デメリットは何でしょうか?
メリットは、戦略と事業運営の機能が分離できることが大きなメリットです。
また、グループ企業の間では事業の再編が容易なことが上げられます。
人事管理にも柔軟な対応が可能です。
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子会社ごとの給与制度の運用も可能です。
そして、子会社ごとの採算のチェックも一目瞭然となります。
では、デメリットは何でしょうか?
それは、持株会社や子会社ごとに経理、総務機能等を持つので
間接費が増大してしまう点があげられます。
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子会社へ人事の権限委譲してしまうと
グループ会社間での人事交流ができなくなり、組織の硬直化も懸念されます。
グループ内人材の流動化を当初から意識して計画しないと、
グループ化の意味がなくなってします。
「ある子会社は人手が足りないが、別のある子会社では人が余っている」
なんて状況に陥らないとも限りませんね!
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こんな声が聞こえてきました!
お客様の新人教育の一環だそうです!
慣れない会社勤めで「ガツン!」と社会人の洗礼を受けているのでしょう!
「厳しさとやさしさを伝える」と社長はお話されました。
でも・・・・
自分だったらいやかな!
今ならこう切り替えします!
「アホちゃいまんねん、パーでんねん!!」
ふ・・・古過ぎですか??
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