<第116回>事例で学ぶ「
コンピテンシー」
==■「自責化志向」なる
コンピテンシー発揮の威力!■==
=================================
人は誰でも能力を保有しています。しかし、せっかくの保有能力が宝の持
ち腐れとなり、成果に結び付けられない人が実に多いのです。
事例で学ぶ「
コンピテンシー」と題して分かりやすく解説していきます。
コンピテンシーを磨けば誰でも仕事のできる人に自己変革できます。経営
トップ・管理者・社員の皆様、そして求職中の
離職者の方や就職を目指す
学生さんにも是非ともお読みいただきたいと思います。
=================================
<今回のメニュー>
=================================
【1】「自責化志向」なる
コンピテンシー発揮の威力!
【2】「自責化志向」なる
コンピテンシーを自己チェックする!
【3】今日のまとめ
【4】編集後記
=================================
【1】「自責化志向」なる
コンピテンシー発揮の威力!
1.二見道夫氏の言葉
二見道夫氏は「自責化志向」の大切さを説いています。
*他に責任があると考えたら問題は解決しない。自分に責任があるという
自責感が人間を伸ばすのである。
~二見道夫~
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
2.「自責化志向」なる
コンピテンシー発揮の威力!
我々人間は弱いもので、多くの人が「他責化志向」の性格を持っています。
不祥事企業で逮捕された元経営者達も他責化で無罪を主張します。お詫び
記者会見を聞いていて腹立たしく思う人も多いでしょう。
ビジネスマンとして成功するためには「私にも責任の一端がある」と考え
ることは大切です。そう考えるからこそ、問題解決に向けて衆知を集めて
知恵を出し、何とかしようという行動が起きるのです。
さらに、その態度や行動は、人格の磨かれている人と周囲から評価される
のです。
人格の磨かれている人は、社内の人から「共感」や「支持」が得られます。
「共感」と「支持」が得られれば、多くの人に協力者になってもらえます。
大きな仕事になればなるほど一人で出来るものではありません。必ず協力
者が必要になります。協力者がたくさんいる人が「仕事のできる人」にな
れるのです。そして自己成長できるのです。
是非、「自責化志向」なる
コンピテンシーを磨こうではありませんか。
【2】「自責化志向」なる
コンピテンシーを自己チェックする!
「自責化志向」なる
コンピテンシーを自己チェックしてみることは重要で
す。
<行動基準の例>
問題が発生したときなど、その原因を他のせいにばかりせず「自分にも責
任の一端がある」とのスタンスに立ち、衆知を集め知恵を出し合って問題
解決に取り組んできた。
<正に当てはまる>、<どちらかというと当てはまる>、<どちらかとい
うと当てはまらない>、<全く当てはまらない>
あなたは上記のどれに印が付きましたか?
<正に当てはまる>に印の付いた人は、「原因自分説」で率先して問題解
決に当たってきました。原因を他のせいにして逃げたりしないため周囲の
人たちも信頼して協力してくれるため問題解決がスムーズにいきました。
その結果、大きな成果に貢献してきました。
それ以外に印を付けた人は「自責化志向」なる
コンピテンシーを磨く必要
があります。
【3】今日のまとめ
1.知識に長け、かつ地位も名誉もある経営トップだった人でさえ、不祥
事の原因を他のせいにしがちなこと。
2.成功する人は「原因自分説」のスタンスで衆知を集め、知恵を出し合
い率先して問題解決に当たるため問題解決がスムーズに行くこと。
3.「原因自分説」の人は、人から「共感」と「支持」が得られ、信頼さ
れるため協力者が多く仕事のできる人になれること。そして自己成長
できること。
【4】編集後記
問題解決には鉄則があります。
「問題の共有化」、「問題の細分化」、そして「自責化志向」です。
問題解決力の弱い会社は上記の3つを強化することから始める必要があり
ます。
次回に続く
次回は、「行動特性改革力」なる
コンピテンシー発揮の威力!を解説します。
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<第116回>事例で学ぶ「コンピテンシー」
==■「自責化志向」なるコンピテンシー発揮の威力!■==
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人は誰でも能力を保有しています。しかし、せっかくの保有能力が宝の持
ち腐れとなり、成果に結び付けられない人が実に多いのです。
事例で学ぶ「コンピテンシー」と題して分かりやすく解説していきます。
コンピテンシーを磨けば誰でも仕事のできる人に自己変革できます。経営
トップ・管理者・社員の皆様、そして求職中の離職者の方や就職を目指す
学生さんにも是非ともお読みいただきたいと思います。
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<今回のメニュー>
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【1】「自責化志向」なるコンピテンシー発揮の威力!
【2】「自責化志向」なるコンピテンシーを自己チェックする!
【3】今日のまとめ
【4】編集後記
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【1】「自責化志向」なるコンピテンシー発揮の威力!
1.二見道夫氏の言葉
二見道夫氏は「自責化志向」の大切さを説いています。
*他に責任があると考えたら問題は解決しない。自分に責任があるという
自責感が人間を伸ばすのである。
~二見道夫~
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
2.「自責化志向」なるコンピテンシー発揮の威力!
我々人間は弱いもので、多くの人が「他責化志向」の性格を持っています。
不祥事企業で逮捕された元経営者達も他責化で無罪を主張します。お詫び
記者会見を聞いていて腹立たしく思う人も多いでしょう。
ビジネスマンとして成功するためには「私にも責任の一端がある」と考え
ることは大切です。そう考えるからこそ、問題解決に向けて衆知を集めて
知恵を出し、何とかしようという行動が起きるのです。
さらに、その態度や行動は、人格の磨かれている人と周囲から評価される
のです。
人格の磨かれている人は、社内の人から「共感」や「支持」が得られます。
「共感」と「支持」が得られれば、多くの人に協力者になってもらえます。
大きな仕事になればなるほど一人で出来るものではありません。必ず協力
者が必要になります。協力者がたくさんいる人が「仕事のできる人」にな
れるのです。そして自己成長できるのです。
是非、「自責化志向」なるコンピテンシーを磨こうではありませんか。
【2】「自責化志向」なるコンピテンシーを自己チェックする!
「自責化志向」なるコンピテンシーを自己チェックしてみることは重要で
す。
<行動基準の例>
問題が発生したときなど、その原因を他のせいにばかりせず「自分にも責
任の一端がある」とのスタンスに立ち、衆知を集め知恵を出し合って問題
解決に取り組んできた。
<正に当てはまる>、<どちらかというと当てはまる>、<どちらかとい
うと当てはまらない>、<全く当てはまらない>
あなたは上記のどれに印が付きましたか?
<正に当てはまる>に印の付いた人は、「原因自分説」で率先して問題解
決に当たってきました。原因を他のせいにして逃げたりしないため周囲の
人たちも信頼して協力してくれるため問題解決がスムーズにいきました。
その結果、大きな成果に貢献してきました。
それ以外に印を付けた人は「自責化志向」なるコンピテンシーを磨く必要
があります。
【3】今日のまとめ
1.知識に長け、かつ地位も名誉もある経営トップだった人でさえ、不祥
事の原因を他のせいにしがちなこと。
2.成功する人は「原因自分説」のスタンスで衆知を集め、知恵を出し合
い率先して問題解決に当たるため問題解決がスムーズに行くこと。
3.「原因自分説」の人は、人から「共感」と「支持」が得られ、信頼さ
れるため協力者が多く仕事のできる人になれること。そして自己成長
できること。
【4】編集後記
問題解決には鉄則があります。
「問題の共有化」、「問題の細分化」、そして「自責化志向」です。
問題解決力の弱い会社は上記の3つを強化することから始める必要があり
ます。
次回に続く
次回は、「行動特性改革力」なるコンピテンシー発揮の威力!を解説します。
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