--------------------------------------------------------------------
成長し続ける企業に!サービス業専門
社労士日記(第587号)
--------------------------------------------------------------------
おはようございます。
メルマガ発行者のこまつじゅんいちです。
このメルマガは
サービス業特に飲食店経営者及び店長
売上が上がらないとお悩みの経営者
労務管理の難しさを感じている
人事担当者
同業の
社労士さん
へ向けてこまつが自由に書きたいこと書いているメルマガです。
テーマは
「
従業員のやる気と売上は本当に連動している」
です。
--------------------------------------------------------------------
◎お客様の売上アップのため!サービス業専門
社労士日記
のバックナンバー・配信停止はこちら
⇒
http://archive.mag2.com/0000250571/index.html
小松潤一
社会保険労務士事務所
http://www.style-neo.jp http://www.style-neo.com
--------------------------------------------------------------------
目次
■はじめに
■サンカク
■最後に
--------------------------------------------------------------------
■はじめに
明日で仕事が終わりって言う企業は結構あるのではないでしょうか?
当社も明日29日で終了です。
今年1年間は色々なことに苦戦した1年間でした。
人生33年間で一番苦戦したかと思います。
思い描いた通りまったくうまいこと行かなかったり
逆にまったく考えていなかったことがうまく行ったり
いやー苦戦しました。ほんとに
仕事もプライベートも・・・・・
仕事の方が結果的に業績は非常に良くて数字的には満足しているのですが
うーん。苦戦した割にこれだけかよと思う反面もあり・・・・
なんでこんなに苦戦したのかと思うと
経営者にありがちな考え方をぼくが持っていたからかと
思ったため今年最後のメルマガに書くことにしました。
来年は今年以上に飛躍したいものです。
--------------------------------------------------------------------
■サンカク
こまつの勝手なイメージも含まれていますが気にしないでください。
世の中の経営者の共通している性格として
「正直」
というものがあります。
商売をしているとお客様に嘘をついたりすることは
一時的に会社の売り上げに貢献しても結果的に
嘘をついてしまったことで大きな損害を会社に与えてしまうし
今まで築いてきた信頼が一度のうそで一気に崩れてしまうことを
知っているからです。
よって嘘をあまりつかないのです。
たまに景気が良いのに
「貧乏暇なしですわ・・・・」
みたいな嘘をつくことはあっても
人をだますような嘘を言うことはほとんどありません。
次に物事を数字に置き換える癖があります。
経営者は色々なことを考えています。
もしこっちの事業が失敗してもこの事業でカバーする
この事業をする際に予算がどれくらいで人員は何人で
最低これくらいの売り上げを確保するだろう
などなど
全部数字に置き換えるのです。
こまつが
社労士として10年にわたり色々な経営者を見てきましたが
数字に強くない経営者が会社を経営し続けている事例はほとんどありません。
数字の管理がずさんな経営者は必ず倒産している気がします。
数字の管理と言っても色々なタイプの経営者が存在しています。
お金を全く使わずにためていく経営者もいれば
お金をどんどん使ってまたお金儲けをする経営者など
いずれにしてもいくら位のお金があってどれ位お金を使って
どれ位の効果を発揮するかという数字についての信念を
持っている経営者が多いのです。
たんに儲かったからお金を使ってしまえというような
数字に疎し経営者は失敗していることが非常に多いです。
そして最後に経営者の悪い癖
【△を選択できない】
です。
優秀な経営者に多いのですが
経営者は△を選びません。
何を言っているのかというと
決断が早いので何かを選択する際に○か×の二択をすぐに選びます。
経営者の中では
やるのかやらないのかなんです。
いつもそうやって次々に選択をしていくのです。
ですからたまに間違った選択もすることもあります。
そんな間違った選択をした時には
従業員が陰口をいうようになったりするの
ですが
普通の人は色々なことに悩んだり考えたりでなかなか
答えを導くことが出来ないのです。
自分の考えをまとめ切れていない状態なのに
経営者が○か×かの選択を迫るとどうなるか?
その
従業員はもう嫌になって離れていくでしょう!
【△も時には必要なんです!!】
△の考えから
従業員が○か×を選べるように導くのが経営者の仕事でも
あるのです。
そんなこんなで
経営者は基本的に
正直で
うそをつかず
なんでも数字に置き換えてしまい
間違っていても決断が早い
という性格を持っています。
でも
従業員はこのような性格を持っていないので
考えが合わないことがあるのです。
このような認識のギャップを埋めていくことも
会社組織の活性化には必要になってくるのでしょう。
おしまい
良かったら感想下さい
info@style-neo.jp
--------------------------------------------------------------------
■最後に
今年1年間はどうだったでしょうか?
めっちゃ早かったですね。この1年間は
さあもう今年のことは諦めて
来年のための活動をしていこうと思います。
正月は皆さんお酒の飲み過ぎに注意しましょう。
ではよいお年を
--------------------------------------------------------------------
創造人材
株式会社
小松潤一
社会保険労務士事務所
小松潤一
--------------------------------------------------------------------
成長し続ける企業に!サービス業専門社労士日記(第587号)
--------------------------------------------------------------------
おはようございます。
メルマガ発行者のこまつじゅんいちです。
このメルマガは
サービス業特に飲食店経営者及び店長
売上が上がらないとお悩みの経営者
労務管理の難しさを感じている人事担当者
同業の社労士さん
へ向けてこまつが自由に書きたいこと書いているメルマガです。
テーマは
「従業員のやる気と売上は本当に連動している」
です。
--------------------------------------------------------------------
◎お客様の売上アップのため!サービス業専門社労士日記
のバックナンバー・配信停止はこちら
⇒
http://archive.mag2.com/0000250571/index.html
小松潤一社会保険労務士事務所
http://www.style-neo.jp http://www.style-neo.com
--------------------------------------------------------------------
目次
■はじめに
■サンカク
■最後に
--------------------------------------------------------------------
■はじめに
明日で仕事が終わりって言う企業は結構あるのではないでしょうか?
当社も明日29日で終了です。
今年1年間は色々なことに苦戦した1年間でした。
人生33年間で一番苦戦したかと思います。
思い描いた通りまったくうまいこと行かなかったり
逆にまったく考えていなかったことがうまく行ったり
いやー苦戦しました。ほんとに
仕事もプライベートも・・・・・
仕事の方が結果的に業績は非常に良くて数字的には満足しているのですが
うーん。苦戦した割にこれだけかよと思う反面もあり・・・・
なんでこんなに苦戦したのかと思うと
経営者にありがちな考え方をぼくが持っていたからかと
思ったため今年最後のメルマガに書くことにしました。
来年は今年以上に飛躍したいものです。
--------------------------------------------------------------------
■サンカク
こまつの勝手なイメージも含まれていますが気にしないでください。
世の中の経営者の共通している性格として
「正直」
というものがあります。
商売をしているとお客様に嘘をついたりすることは
一時的に会社の売り上げに貢献しても結果的に
嘘をついてしまったことで大きな損害を会社に与えてしまうし
今まで築いてきた信頼が一度のうそで一気に崩れてしまうことを
知っているからです。
よって嘘をあまりつかないのです。
たまに景気が良いのに
「貧乏暇なしですわ・・・・」
みたいな嘘をつくことはあっても
人をだますような嘘を言うことはほとんどありません。
次に物事を数字に置き換える癖があります。
経営者は色々なことを考えています。
もしこっちの事業が失敗してもこの事業でカバーする
この事業をする際に予算がどれくらいで人員は何人で
最低これくらいの売り上げを確保するだろう
などなど
全部数字に置き換えるのです。
こまつが社労士として10年にわたり色々な経営者を見てきましたが
数字に強くない経営者が会社を経営し続けている事例はほとんどありません。
数字の管理がずさんな経営者は必ず倒産している気がします。
数字の管理と言っても色々なタイプの経営者が存在しています。
お金を全く使わずにためていく経営者もいれば
お金をどんどん使ってまたお金儲けをする経営者など
いずれにしてもいくら位のお金があってどれ位お金を使って
どれ位の効果を発揮するかという数字についての信念を
持っている経営者が多いのです。
たんに儲かったからお金を使ってしまえというような
数字に疎し経営者は失敗していることが非常に多いです。
そして最後に経営者の悪い癖
【△を選択できない】
です。
優秀な経営者に多いのですが
経営者は△を選びません。
何を言っているのかというと
決断が早いので何かを選択する際に○か×の二択をすぐに選びます。
経営者の中では
やるのかやらないのかなんです。
いつもそうやって次々に選択をしていくのです。
ですからたまに間違った選択もすることもあります。
そんな間違った選択をした時には従業員が陰口をいうようになったりするの
ですが
普通の人は色々なことに悩んだり考えたりでなかなか
答えを導くことが出来ないのです。
自分の考えをまとめ切れていない状態なのに
経営者が○か×かの選択を迫るとどうなるか?
その従業員はもう嫌になって離れていくでしょう!
【△も時には必要なんです!!】
△の考えから従業員が○か×を選べるように導くのが経営者の仕事でも
あるのです。
そんなこんなで
経営者は基本的に
正直で
うそをつかず
なんでも数字に置き換えてしまい
間違っていても決断が早い
という性格を持っています。
でも従業員はこのような性格を持っていないので
考えが合わないことがあるのです。
このような認識のギャップを埋めていくことも
会社組織の活性化には必要になってくるのでしょう。
おしまい
良かったら感想下さい
info@style-neo.jp
--------------------------------------------------------------------
■最後に
今年1年間はどうだったでしょうか?
めっちゃ早かったですね。この1年間は
さあもう今年のことは諦めて
来年のための活動をしていこうと思います。
正月は皆さんお酒の飲み過ぎに注意しましょう。
ではよいお年を
--------------------------------------------------------------------
創造人材株式会社
小松潤一社会保険労務士事務所
小松潤一