こんにちは、
社会保険労務士の内海 正人です。
1月もはや後半ですね!
時間が経つのは早いですね^^
元旦に目標を立てる話は前回のメルマガで伝えしました。
それ以外にも年始には時間があったので、色々なことを考えました。
その中で、自分の軸となる考え方をもう一度考えたのです。
それは、「責任はウチにあり!」ということです。
簡単に言うと、私の周りで起こることは
私が原因で起こっているということです。
これは、何か起きた時に自分の「気の持ちよう」で気持ちは変わる
ということです。
例えば、ケガをしてしまった・・・。
こんな時は、「やることがいっぱいあるのに、自由が利かない」
と考えてしまいがちです。
しかし、「今はしばし、休息の時間だ!」と考えましょう。
もちろん、最初はなかなかできませんが、ケガをしてあまり動けない
という事実は覆りません。
となれば、その事実を都合の良いように考えるのが
「精神衛生上」も良いし、次への転換がスムーズに行くのです。
そこまでの考えがなかなかできないということであれば、
次のことを守りましょう。
それは、「言い訳」を言わないことです。
「だって・・・」
「〇〇のせいだ!」
このような言葉は自分の責任を他人や外の環境に転嫁しているだけです。
これは、他のせいにして自分を守っているだけに過ぎません。
例えば、飲みすぎて1本遅い電車で出勤した。
そうしたら、
通勤途中で電車が遅れて、始業に間に合わなかった。
ここで電車のせいにするのは簡単です。
しかし、自分にも原因があることを考えてみてください。
自分の非について考えようとしなければ、失敗は繰り返しおこります。
そして、自分の行動についての反省をすることで、
次へのステップアップになります。
私の友人で愚痴っぽい人がいました。
彼の話を聞いているとなんだか悲しくなるのです。
それは、自分にとって嫌なことばかり話ているので、
聞いているこちらとしても「楽しい」はずがありません。
そうなると、自然と体が彼を避けるようになるのです。
意識してなくても距離を置くようになってしまったのです。
そして、「また愚痴ばっかり言って・・・しょうがないな」となるのです。
このように、言い訳ばかりしていると「信頼」を失います。
信頼を築くのは時間がかかりますし、とてもデリケートなものです。
しかし、信頼を失うのは一瞬ですし、
信頼を回復するのは容易なことではありません。
自分に非があるときは「素直に」あやまるのです。
そして、次のことを考えたほうが精神的にも健康です。
そして、いくつになっても
〇 素直に生きること
〇 相手の話をきちんと受け止めること
が大切です。
いまさらとお思いかもしれませんが、
他人とのコミュニケーションは信頼関係の上に成り立っているのです。
○ 顧問
契約 / 単発の有料相談 /
就業規則の作成 /
雇用契約書の作成は
https://www.roumu55.com/komon.html
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日本中央
社会保険労務士事務所・(株)日本中央
会計事務所
取締役・
社労士 内海正人
●ご相談 →
https://www.roumu55.com/komon.html
●電 話 → 03-3539-3047
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こんにちは、社会保険労務士の内海 正人です。
1月もはや後半ですね!
時間が経つのは早いですね^^
元旦に目標を立てる話は前回のメルマガで伝えしました。
それ以外にも年始には時間があったので、色々なことを考えました。
その中で、自分の軸となる考え方をもう一度考えたのです。
それは、「責任はウチにあり!」ということです。
簡単に言うと、私の周りで起こることは
私が原因で起こっているということです。
これは、何か起きた時に自分の「気の持ちよう」で気持ちは変わる
ということです。
例えば、ケガをしてしまった・・・。
こんな時は、「やることがいっぱいあるのに、自由が利かない」
と考えてしまいがちです。
しかし、「今はしばし、休息の時間だ!」と考えましょう。
もちろん、最初はなかなかできませんが、ケガをしてあまり動けない
という事実は覆りません。
となれば、その事実を都合の良いように考えるのが
「精神衛生上」も良いし、次への転換がスムーズに行くのです。
そこまでの考えがなかなかできないということであれば、
次のことを守りましょう。
それは、「言い訳」を言わないことです。
「だって・・・」
「〇〇のせいだ!」
このような言葉は自分の責任を他人や外の環境に転嫁しているだけです。
これは、他のせいにして自分を守っているだけに過ぎません。
例えば、飲みすぎて1本遅い電車で出勤した。
そうしたら、通勤途中で電車が遅れて、始業に間に合わなかった。
ここで電車のせいにするのは簡単です。
しかし、自分にも原因があることを考えてみてください。
自分の非について考えようとしなければ、失敗は繰り返しおこります。
そして、自分の行動についての反省をすることで、
次へのステップアップになります。
私の友人で愚痴っぽい人がいました。
彼の話を聞いているとなんだか悲しくなるのです。
それは、自分にとって嫌なことばかり話ているので、
聞いているこちらとしても「楽しい」はずがありません。
そうなると、自然と体が彼を避けるようになるのです。
意識してなくても距離を置くようになってしまったのです。
そして、「また愚痴ばっかり言って・・・しょうがないな」となるのです。
このように、言い訳ばかりしていると「信頼」を失います。
信頼を築くのは時間がかかりますし、とてもデリケートなものです。
しかし、信頼を失うのは一瞬ですし、
信頼を回復するのは容易なことではありません。
自分に非があるときは「素直に」あやまるのです。
そして、次のことを考えたほうが精神的にも健康です。
そして、いくつになっても
〇 素直に生きること
〇 相手の話をきちんと受け止めること
が大切です。
いまさらとお思いかもしれませんが、
他人とのコミュニケーションは信頼関係の上に成り立っているのです。
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