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コラムの泉

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100年構想 サッカー人事

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成長し続ける企業に!サービス業専門社労士日記(第600号)

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おはようございます。

メルマガ発行者のこまつじゅんいちです。

このメルマガは
サービス業特に飲食店経営者及び店長
売上が上がらないとお悩みの経営者
労務管理の難しさを感じている人事担当者
同業の社労士さん

へ向けてこまつが自由に書きたいこと書いているメルマガです。

テーマは
従業員のやる気と売上は本当に連動している」
です。

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◎お客様の売上アップのため!サービス業専門社労士日記
のバックナンバー・配信停止はこちら
http://archive.mag2.com/0000250571/index.html

小松潤一社会保険労務士事務所
http://www.style-neo.jp  http://www.style-neo.com
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目次
■はじめに
■100年構想 サッカー人事
■最後に
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■はじめに

今日のメルマガでなんと600回目を迎えようとしています。

600日もこのメルマガを書いているのかと思うとほんと自分でも
驚くばかりです。

人間やればできるんですね・・・・


もしよかったら過去のメルマガなどの感想なども送ってくれれば
うれしいです。

こちらから送ってください

良かったら感想下さい
info@style-neo.jp


600回を記念して何かをやろうかと思いましたが
特に何も思いつかず・・・・

そうだ!!!

何か人事面でも何でも良いので質問をしていただければ
こちらのわかる範囲でご返答をしまーーーす。


ちょっと思い出にどなたか質問を下さい。



さて話は変わりますがサッカーのオマーン戦見ました?

危なかったですね!!!


日本選手が一人退場になってからもう失点や許されない状態で
守りを固めてバランスを取ってから攻めようと
みんなで話し合っていたそうですが

なぜか最後に点を取ったのはディフェンダーの選手

「どうして点が取れる位の場所にいるんだ!!
 まずは守りだろ!!」
とテレビを見ていて思った人が何人もいるはずです。



結果的にそれで勝利したんですから
良かったと言えばよかったのですが・・・・

サッカーと会社人事は共通する部分が多い
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■100年構想 サッカー人事


・・・・・会社の未来永劫まで続く発展のヒントに・・・・・・



今を去ること30年以上前の話

サッカーは不人気のスポーツでした。
一番の人気はそりゃープロ野球です。


その当時の日本にはプロ選手はほとんどいませんでした。

その当時一番有名な日本人プロ選手は
「奥寺康彦」で

日本人で2番目のプロ選手だったのです。
(ちなみに1番最初のプロ選手はさだまさしの弟さんというのは有名な話)


ちなみに日本でプロとして活躍したのではなく当然海外ドイツでプロとして
活躍していたのです。

なんせ日本にはこの当時はアマチュアしかなかったのです。

みんなどこかの企業に就職して空いている時間をサッカーに充てていて
誰も日本がワールドカップに出れるとは思ってもいませんでしたし
夢のまた夢の出来事だったんです。


サッカーはまだまだマスコミに取り上げられたり選手などの
待遇も非常に悪い状態でした。

それを打開するためにサッカーに携わる方々が色々なことを
やってきました。

サッカー好きで有名な明石家さんまさんに広告塔になってもらったり
無料でサッカーの試合に色々な人を招待したり・・・


その中心人物は川渕三郎でした。


しかし色々な努力は全く実らず現状を打開するには至りませんでした。

プロリーグを立ち上げると言う構想もあったのですが

「サッカーで採算が合うわけがない!!」
「プロ野球ですら赤字の球団があるのにサッカーでうまくいくわけがない・・・」

と数多くの専門家などに否定されて計画も思いのほか進みませんでした。


そんな時世界のサッカーを管理するFIFAから
「アジアで初めてのワールドカップを日本で開いてみないか?」
と打診を受けたことが変化のきっかけだったと聞きます。


今ではワールドカップに毎回参加できるようになり
世界でベスト16に入るなどその当時のサッカー選手には
信じられないような飛躍なのでしょう。


しかしワールドカップが日本で開催されるということは
日本もワールドカップに出場出来るということですが
世界との壁は限りなく隔たりがあり出たところで
ぼろ負けになることは間違いありません。



その当時アジアで一番強かった韓国ですら
ワールドカップに出場しても全く通用しないのですから

マンガキャプテン翼の中でも翼君達の夢は
ワールドカップに出場して優勝することでした。



そこで
ワールドカップでベスト4に入るために何をすべきか
サッカー文化を日本で定着されるのには何が必要か


これにはやはりプロリーグを日本で発足させるしかないという
動きになり大勢の努力の結果Jリーグの発足にこぎつけたのです。


企業からのスポンサーなどに当初は大きく頼っていましたが
今では単独で黒字になっているJリーグのチームもたくさん
出てくるようになっているのです。

昔は
三菱浦和レッドダイヤモンズ
のように企業名がチームの名前に入っていたの覚えていますか??


それから10年以上が経過してサッカー文化は定着して
アジアでは一番強い国に名前が挙げられて
日本人サッカー選手の多くが海外でチャレンジを続けています。


今の小学生に
「昔の日本は弱かったんだよ」
と言っても誰も信じてくれません。


今の小学生には強い日本なんです。


それくらいここ20年程度で日本にサッカーの文化が定着しました。

今では地域に密着して今までサッカーを見たことがない人も
サッカー観戦するようになっています。


日本にJリーグが出来た1993年から大きくサッカーが定着したのです。

まだ収益的に問題を抱えてはいるものの
これからもサッカー人気は上がってくるのでしょう


【Jリーグ百年構想】

100年後も見据えてサッカーなどのスポーツを通じてもっと幸せな国に
なるためにこれからも努力していくのでしょう。



企業でも同じことが言えます。

会社は営利団体ですので売り上げの確保や利益の確保が必要になってきます。


しかし100年後も見据えて今の利益よりも将来の利益を獲得するための
活動を行っていかなければいつまでたっても今の状態から脱却することは
出来ないのです。


サッカーでは
日本のサッカーのレベルを上げるためにサッカー文化の定着が一番だと
考えたためプロリーグを発足したのです。

それもかなりの努力をして

まずは足元を固めて徐々に徐々に実力をつけて行き
今アジアでナンバーワンと言われる国にまで発展したのです。


サッカーのように100年後を見据えることなんて
企業では出来ないのでしょうが


10年後や5年後を見据えての活動であれば十分に出来るはずです。

10年後に会社が発展しているためには何が必要か
5年後に従業員数がたくさんいる会社になっているためには何が必要か?


今のうちから5年後や10年後のための仕事をしていかなければ
5年後も10年後も今といっしょか
今よりも悪くなっているはずです。



5年後に会社が大きくなっているためには
従業員が成長していなければいけません。

今の仕事も確かに必要なんですが
従業員が5年後までに成長してもらうために
今何が必要かを考えなければいけないのです。


皆さんの会社は5年後や10年後を本気で見据えて活動を
していますでしょうか?

今の業務に追われてしまって5年後の仕事どころか
明日の仕事に追いかけられていることはないでしょうか?



未来を見据えて行動をしていかなければ

サッカーのように
ワールドカップに出場することが夢であった国が
ワールドカップに出場するのは当たり前でベスト4が夢の国に

とたった20年くらいで変われることはないでしょう!!


5年後、10年後を見据えて活動を!!!!!




【Jリーグ百年構想】

ぜひ御社の百年構想を考えてください。


以上が600回を記念したメルマガでした



良かったら感想下さい
info@style-neo.jp

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■最後に

「10年後に会社を上場させるぞ!!!!」
経営者が発表したとします。


従業員は思います。
「そんなのできるわけがない!!!」


でもまずは経営者が先頭に立って本当に10年後に会社を上場させるべく
具体的な行動を取り続けると

徐々に経営者と同じ考えを持った従業員が集まってくるようになります。


そして具体的にあと3年で上場できるかもってところまで持っていければ
最初反対していた従業員も上場に向けて協力しくれるように
なってきます。


上場させるっていう文化が定着してきたんですね。


皆さんの企業ではどんな文化を定着させたいですか?

もしよかったら百年構想を考えてみてはいかがでしょうか?

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創造人材株式会社
小松潤一社会保険労務士事務所
小松潤一


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