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成長し続ける企業に!サービス業専門
社労士日記(第755回)
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おはようございます。
メルマガ発行者のこまつじゅんいちです。
このメルマガは
サービス業特に飲食店経営者及び店長
売上が上がらないとお悩みの経営者
労務管理の難しさを感じている
人事担当者
同業の
社労士さん
へ向けてこまつが自由に書きたいこと書いているメルマガです。
テーマは
「
従業員のやる気と売上は本当に連動している」
です。
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◎お客様の売上アップのため!サービス業専門
社労士日記
のバックナンバー・配信停止はこちら
⇒
http://archive.mag2.com/0000250571/index.html
小松潤一
社会保険労務士事務所
http://www.style-neo.jp http://www.style-neo.com
-------------------------------------------------------------
目次
■はじめに
■継続すること
--------------------------------------------------------------
■はじめに
11月の後半にこまつが春先に必死のパッチで
書き続けた本が出版されます。
タイトルが今日決まったみたいで
「最新健康・美容業の経営と
労務管理」
となるようです。
エステやクイックマッサージや整骨院などの
健康美容を経営する企業様向け
または
社労士さん向けに
書きました。
いやー今回は苦労した分、完成が楽しみです。
たくさん売れたらいいなーーー
印税のために
ちなみに昔ジャンプって600万部とか毎週売れていたの知っています??
スラムダンクやドラゴンボールなど誰もが読んだことのある
マンガが盛りだくさんで
現在でもまだ毎週200万部以上売れている雑誌です。
もしジャンプを一人の作家さんが書いているとしたら
印税は・・・・・・・・・
とんでもない金額となるでしょう。
今日はそんなの話
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■継続すること
本を書くと言う幸運に2回も恵まれて非常にラッキーです。
約300ページにわたり書くのですが実は最初から書くテーマが決まっているので
あとは作業なんです。
最初に全体の構成を考えて(目次を先に作る)
細かい部分を詰めて行く感じで書くのです。
目次が最初から決まっていますし枚数も限りがあります。
エンドレスで書き続けるわけではなく一定のページ数までしか
書けません。
最初から終わりが決まっているからある程度は書けるのです。
ところがもし
「毎週
人事のテーマで 掲載してみませんか??」
と依頼が来たとすると
毎週毎週 書くネタに困って締めきりに追われることでしょう。
このメルマガも平日は毎日書いていますが量自体が少ないので
書けています。
また場合によってはネタがなければちょっとメルマガの配信を
中断したり(忙しい時はたまにこのメルマガも中断する)
雑誌のように毎週掲載していて中断なんて出来ないとなると
かなり苦しい思いをするでしょう。
ジャンプの作家さんは毎週毎週、苦しい思いをして
どうやったら面白いマンガが書けるのかを
日々考えて掲載を続けているのです。
そして勝負の世界でもあるので人気がなければすぐに掲載が打ち切られます。
継続することが大事ってよく言われますが
実は継続できること自体が幸せなのかなとふと思いました。
本人がいくら継続したくても打ち切られてしまい
継続のチャンスを失っていくのです。
我々なんて雑誌を掲載しているわけではなく
単にダイエットのために走ろう!!!
と決めても3日間で辞めてしまったり
今日から禁煙をする!!!
と決めても2時間後にはたばこを吸い
今日から禁酒だ
と決めて次の日にはお酒を飲み
自ら継続することを辞めているのです。
【継続できることは実は幸せ】
経営の現場でも継続できないと失敗することが多いです。
阪神タイガースが今年失敗したのは真弓監督の継続性がなかったからと
ネットに書いてありました。
藤川選手を8回に投入したと思えば
9回2アウトから投入したり
エースを簡単に降板させたり
采配に一貫性がなかったためと言われています。
経営のトップに一貫性がなければ現場は混乱するのです。
一つのことを続けると経営のトップが決定したら
何があっても続けて行くことが必要なんです。
そしてそれを続けて行くといずれそれは会社のカラーであったり
文化であったり伝統であったりと
根づいて行くのです。
高校サッカーでも伝統があります。
何点取られても良いからどんどん攻め続けろ
みたいなことを伝統にしているチームは選手が何代も入れ替わっても
伝統は変りません。
サッカーイタリア代表なんて
誰が代表選手に選ばれてもカテナチオと呼ばれる
守備的布陣で臨むでしょう。
伝統なんです。
継続していくとそれがいつか伝統になり
会社としても一体感が出てくるのです。
続けれることは本当は幸せなんだと思っていると
なんとなく続けられる気になりませんか????
おしまし
よかったら感想をください
info@style-neo.jp
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創造人材
株式会社
小松潤一
社会保険労務士事務所
小松潤一
http://www.sou-jin.com/
http://www.style-neo.jp
info@style-neo.jp
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売上が上がらないとお悩みの経営者
労務管理の難しさを感じている人事担当者
同業の社労士さん
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■継続すること
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書き続けた本が出版されます。
タイトルが今日決まったみたいで
「最新健康・美容業の経営と労務管理」
となるようです。
エステやクイックマッサージや整骨院などの
健康美容を経営する企業様向け
または社労士さん向けに
書きました。
いやー今回は苦労した分、完成が楽しみです。
たくさん売れたらいいなーーー
印税のために
ちなみに昔ジャンプって600万部とか毎週売れていたの知っています??
スラムダンクやドラゴンボールなど誰もが読んだことのある
マンガが盛りだくさんで
現在でもまだ毎週200万部以上売れている雑誌です。
もしジャンプを一人の作家さんが書いているとしたら
印税は・・・・・・・・・
とんでもない金額となるでしょう。
今日はそんなの話
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■継続すること
本を書くと言う幸運に2回も恵まれて非常にラッキーです。
約300ページにわたり書くのですが実は最初から書くテーマが決まっているので
あとは作業なんです。
最初に全体の構成を考えて(目次を先に作る)
細かい部分を詰めて行く感じで書くのです。
目次が最初から決まっていますし枚数も限りがあります。
エンドレスで書き続けるわけではなく一定のページ数までしか
書けません。
最初から終わりが決まっているからある程度は書けるのです。
ところがもし
「毎週 人事のテーマで 掲載してみませんか??」
と依頼が来たとすると
毎週毎週 書くネタに困って締めきりに追われることでしょう。
このメルマガも平日は毎日書いていますが量自体が少ないので
書けています。
また場合によってはネタがなければちょっとメルマガの配信を
中断したり(忙しい時はたまにこのメルマガも中断する)
雑誌のように毎週掲載していて中断なんて出来ないとなると
かなり苦しい思いをするでしょう。
ジャンプの作家さんは毎週毎週、苦しい思いをして
どうやったら面白いマンガが書けるのかを
日々考えて掲載を続けているのです。
そして勝負の世界でもあるので人気がなければすぐに掲載が打ち切られます。
継続することが大事ってよく言われますが
実は継続できること自体が幸せなのかなとふと思いました。
本人がいくら継続したくても打ち切られてしまい
継続のチャンスを失っていくのです。
我々なんて雑誌を掲載しているわけではなく
単にダイエットのために走ろう!!!
と決めても3日間で辞めてしまったり
今日から禁煙をする!!!
と決めても2時間後にはたばこを吸い
今日から禁酒だ
と決めて次の日にはお酒を飲み
自ら継続することを辞めているのです。
【継続できることは実は幸せ】
経営の現場でも継続できないと失敗することが多いです。
阪神タイガースが今年失敗したのは真弓監督の継続性がなかったからと
ネットに書いてありました。
藤川選手を8回に投入したと思えば
9回2アウトから投入したり
エースを簡単に降板させたり
采配に一貫性がなかったためと言われています。
経営のトップに一貫性がなければ現場は混乱するのです。
一つのことを続けると経営のトップが決定したら
何があっても続けて行くことが必要なんです。
そしてそれを続けて行くといずれそれは会社のカラーであったり
文化であったり伝統であったりと
根づいて行くのです。
高校サッカーでも伝統があります。
何点取られても良いからどんどん攻め続けろ
みたいなことを伝統にしているチームは選手が何代も入れ替わっても
伝統は変りません。
サッカーイタリア代表なんて
誰が代表選手に選ばれてもカテナチオと呼ばれる
守備的布陣で臨むでしょう。
伝統なんです。
継続していくとそれがいつか伝統になり
会社としても一体感が出てくるのです。
続けれることは本当は幸せなんだと思っていると
なんとなく続けられる気になりませんか????
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