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成長し続ける企業に!サービス業専門
社労士日記(第760回)
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おはようございます。
メルマガ発行者のこまつじゅんいちです。
このメルマガは
サービス業特に飲食店経営者及び店長
売上が上がらないとお悩みの経営者
労務管理の難しさを感じている
人事担当者
同業の
社労士さん
へ向けてこまつが自由に書きたいこと書いているメルマガです。
テーマは
「
従業員のやる気と売上は本当に連動している」
です。
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◎お客様の売上アップのため!サービス業専門
社労士日記
のバックナンバー・配信停止はこちら
⇒
http://archive.mag2.com/0000250571/index.html
小松潤一
社会保険労務士事務所
http://www.style-neo.jp http://www.style-neo.com
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目次
■はじめに
■ポジション
--------------------------------------------------------------
■はじめに
先週の土曜日、日曜日に静岡県までサッカーの大会に参加してきました。
結果は惨敗でなんとか最下位をまのがれるのがやっと
そりゃー うちのチームの平均年齢は35歳となっているので
20代がいるチームに勝てるわけがないのですが・・・・・・
相手チームを偵察します。
「あの10番、パスうまいな・・・
あいつドりブルがあまり得意じゃないな」
とかそして結論は相手はそんなに強くない
絶対に勝てる
そう思って試合に臨むと惨敗します。
当たり前ですが10代、20代のころ自分たちの能力と比較して
今の相手を見ています。
15年前とかだったら圧勝していると思いますが
残念なことにもうすでに30代も後半
普通なら届くはずのパスが体力切れで追いつかず
絶対にそんなところでミスをしないのに
足がもつれてこけてしまって
そんなこんなで昔と今は違うのです。
今日はそんなの話
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■ポジション
こまつはずっと左サイドバックをやっていました。
左足が蹴れるからです。
今サッカー界ではもっとも輝けるポジションなのでしょうけど
15年位前はそれほど派手なポジションではありませんでした。
ところが今回年齢のせいか、左足の筋肉がすぐに悲鳴をあげて
左足で蹴れなくなったためにポジションを前の方に上げてもらおうと思ったのですが
こまつが前に行ったら誰がこまつのポジションをやってもらう必要があります。
ところが30歳代になってくるとディフェンスの人が体力がない人がついてしまうと
相手に若い走る選手が攻めにいると簡単に点が取られるようになるのです。
体力ない人がディフェンスについてくれると簡単に点が取れるようになるのです。
残念なことにこまつの提案は却下です。
足をけがして蹴れなくなったからフォワードにポジションを変更してくれって依頼ですが
却下です。
フォワードなら足をけがしていてもこなせるからの提案だったのですが・・・
理由は簡単です。
他の人が守るよりも
足をけがして蹴れないこまつの方が大量があるのでまだ守備が安定するって言う理由です。
まあけが人が守らなければいけないチームもおかしいのですが
20代のころは体力の差なんてあまり考える必要がなかったのですが
今では現時点の体力でポジションも変えて行く必要があるのです
30代のサッカーは守備を手を抜くとあっという間に点が取られるのです。
20代のころにフォワードをしていた選手で現時点でも体力があるならば
ディフェンダーをしなければいけなくなるのです。
要するにここから本題
今まで的確なポジションについていたとしても
時間が立つとそのポジション自体、的確なものでなくなっている場合があります。
例えば30代の頃に
人事部長に就任した人が20年間その役職についていたとして
50代の方が現在の若い方の感覚についていけるのか?
20代の優秀な人材を見抜けるかどうか?
など
ずっと営業部長してきた人がいたとして
昔は飛び込み営業でバンバン成績を取っていたひとだったら
現在の営業の現場を全く知らないのに
「どうして飛び込み営業で
契約を取ってこないんだ!!!!」
と怒ったり
「昔は深夜だろうがなんだろうが飛び込みをした!!!」
と怒ったり
今深夜に飛び込み営業しようもんなら警察に捕まります。
「俺の時はこうだったのにお前らはどうして出来ない!!!」
みたいに年齢を重ねると同時に現在の状況と全く違う
営業方法を強要する上司が出てくるのです。
こんな人はポジションを変更しましょう。
うっとおしいだけですので
よろしくお願いします。
おしまい
よかったら感想をください
info@style-neo.jp
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創造人材
株式会社
小松潤一
社会保険労務士事務所
小松潤一
http://www.sou-jin.com/
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結果は惨敗でなんとか最下位をまのがれるのがやっと
そりゃー うちのチームの平均年齢は35歳となっているので
20代がいるチームに勝てるわけがないのですが・・・・・・
相手チームを偵察します。
「あの10番、パスうまいな・・・
あいつドりブルがあまり得意じゃないな」
とかそして結論は相手はそんなに強くない
絶対に勝てる
そう思って試合に臨むと惨敗します。
当たり前ですが10代、20代のころ自分たちの能力と比較して
今の相手を見ています。
15年前とかだったら圧勝していると思いますが
残念なことにもうすでに30代も後半
普通なら届くはずのパスが体力切れで追いつかず
絶対にそんなところでミスをしないのに
足がもつれてこけてしまって
そんなこんなで昔と今は違うのです。
今日はそんなの話
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■ポジション
こまつはずっと左サイドバックをやっていました。
左足が蹴れるからです。
今サッカー界ではもっとも輝けるポジションなのでしょうけど
15年位前はそれほど派手なポジションではありませんでした。
ところが今回年齢のせいか、左足の筋肉がすぐに悲鳴をあげて
左足で蹴れなくなったためにポジションを前の方に上げてもらおうと思ったのですが
こまつが前に行ったら誰がこまつのポジションをやってもらう必要があります。
ところが30歳代になってくるとディフェンスの人が体力がない人がついてしまうと
相手に若い走る選手が攻めにいると簡単に点が取られるようになるのです。
体力ない人がディフェンスについてくれると簡単に点が取れるようになるのです。
残念なことにこまつの提案は却下です。
足をけがして蹴れなくなったからフォワードにポジションを変更してくれって依頼ですが
却下です。
フォワードなら足をけがしていてもこなせるからの提案だったのですが・・・
理由は簡単です。
他の人が守るよりも
足をけがして蹴れないこまつの方が大量があるのでまだ守備が安定するって言う理由です。
まあけが人が守らなければいけないチームもおかしいのですが
20代のころは体力の差なんてあまり考える必要がなかったのですが
今では現時点の体力でポジションも変えて行く必要があるのです
30代のサッカーは守備を手を抜くとあっという間に点が取られるのです。
20代のころにフォワードをしていた選手で現時点でも体力があるならば
ディフェンダーをしなければいけなくなるのです。
要するにここから本題
今まで的確なポジションについていたとしても
時間が立つとそのポジション自体、的確なものでなくなっている場合があります。
例えば30代の頃に人事部長に就任した人が20年間その役職についていたとして
50代の方が現在の若い方の感覚についていけるのか?
20代の優秀な人材を見抜けるかどうか?
など
ずっと営業部長してきた人がいたとして
昔は飛び込み営業でバンバン成績を取っていたひとだったら
現在の営業の現場を全く知らないのに
「どうして飛び込み営業で契約を取ってこないんだ!!!!」
と怒ったり
「昔は深夜だろうがなんだろうが飛び込みをした!!!」
と怒ったり
今深夜に飛び込み営業しようもんなら警察に捕まります。
「俺の時はこうだったのにお前らはどうして出来ない!!!」
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