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『ビジネスパーソン最強化プロジェクト通信』 vol.545 発行部数:22622部
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◆『ビジプロ通信』は読者数2万人を超える日本最大級のMBAメルマガです◆
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■■ ビジネスマン必読!1日3分で身につけるMBA講座
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■■ 発行:MBA Solution, Inc.
http://www.mbasolution.com/
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こんにちは!『ビジプロ通信』ナビゲーターの安部です。
今日からいよいよ11月。今年も残すところあと2ヶ月ですね!
今年は東日本大震災や欧州金融危機、タイの洪水など様々な影響で日本経済は
危機的な状況が続いていますが、少しでも明るい話題で2011年を終えられる
よう、後2ヶ月間全力で駆け抜けていきたいですね。(^^)v
私もいろいろとやるべきことはありますが、特に来年の4月までの
3冊の出版スケジュールを着実にこなしていきたいと思います。
仕事は頼まれるうちが華なので、期待を超えるものを提供して
次につなげていきたいですね。(笑)
それでは、今回も張り切ってメルマガをお届けしていきますので、
最後までお付き合いの程よろしくお願いします。
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【オールアバウトでもマーケティングの記事を更新しています!】
今回は
キンドル・ファイアと電子書籍で日本市場参入を目指すアマゾンの
深謀遠慮に迫ります!
日本企業は果たして“黒船”アマゾンに太刀打ちすることができるのか?
また、モノ作りに長けた日本企業が衰退した理由とは?
今後日本企業に復活の芽はあるのか? などなど・・・
オールアバウトでお読み下さい!
『マーケティングはモノづくりから
ビジネスモデル競争へ』
⇒
http://allabout.co.jp/gm/gc/386941/
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【今号のコンテンツ】
1.コラム:MBAの“視点”
2.MBA Solution Business Collegeからのご案内
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今回は『コラム:MBAの“視点”』からスタートしていきます!
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【1.コラム:MBAの“視点”】
■ 9割の
M&Aが失敗に終わる理由とは?その解決策に迫る!
ここ最近連日のようにオリンパスの報道が続いています。
企業買収時に不透明なお金の動きがあり、それを指摘した社長が
解任される
というドタバタ劇ですが、高値で買収した企業もその後あまりシナジーは
発揮されなかったようですね。
オリンパスに限らず、企業の
M&Aを成功させるのは至難の業と言えます。
アメリカでの調査によれば、
M&Aはなんと7割から9割は失敗に終わるという
報告もあります。
なぜ、
M&Aは高い確率で失敗に終わるのでしょうか?
今回はハーバードビジネスレビュー(HBR)の『真実の
M&A戦略』をベースに
M&Aを成功に導く戦略についてお伝えしていきましょう。
HBR誌で、ハーバードビジネススクールのクレイトンM.クリステンセン教授ら
は、
M&Aのほとんどが失敗する原因として企業の経営者が買収の理由を明確に
せずに
M&Aを行っているとからだと結論付けています。
具体的に言えば、『経営陣が、既存業務を改善する買収と、自社の成長見通し
を抜本的に改革する可能性を秘めた買収を見分けられないせいで、戦略の目的
から外れた買収相手を選んでいるから』なのです。
つまり、
M&Aの目的は大きく2つに分けることができます。一つは短期的な業績
の向上を目指すものであり、もう一つは買収先の企業の
ビジネスモデルを自社
の
ビジネスモデルの刷新に活用しようとするものです。
M&Aを目先の業績改善に活用する場合は、買収先の顧客を取り込んだり、
買収後に重複する経営資源を処分してコスト削減を図ったりして売上アップや
コスト削減につなげていきます。このような企業買収は、自社のビジネス
モデルをてこ入れするという意味で“レバレッジ・マイ・
ビジネスモデル型
M&A”(LBM)と呼ばれています。
一方で、買収先の企業を自社の
ビジネスモデルの中に取り込むのではなく、
統合せずに改革による成長のプラットフォームとする目的の
M&Aは
“リインベント・マイ・
ビジネスモデル型
M&A”(RBM)と呼ばれ、
自社の
ビジネスモデルを刷新するために活用していきます。
この2つのタイプの
M&Aにおいてよく起こる過ちが、買収先を自社のビジネス
モデルの中に組み込むことによって、大きくビジネスが飛躍すると思い込み、
本来の価値以上のプレミアムを支払ってまで
M&Aに固執することであり、
逆に
M&Aによって自社の
ビジネスモデルが刷新されるにもかかわらず、
買収価格が高いと
M&Aを断念してしまうことなのです。もしくは、買収先の
ビジネスモデルの独自性を維持して、改革を続ければ大きな成功が見込めた
にもかかわらず、自社の
ビジネスモデルに取り込んでしまって成長の芽を
潰してしまうというケースもよくあることといえるでしょう。
M&Aというのは、企業にとって時間を買ってビジネスでの成功確率を高める
有効な手段です。ただ、現状を分析すれば誤った目的で、誤った評価額を計算
し、誤った経営方針を貫いてしまうために、ほとんどの案件が失敗に終わって
いるのです。
M&Aは企業にとって決して少額の買い物ではないということを考えれば、
当たり前のことですが、まずは自社がなぜ買収に踏み切るのかという目的を
2つの
M&Aタイプから明確化させて、適切に買収金額をはじき出し、買収後も
目的に応じた
ビジネスモデルを構築していくことによって失敗の確率を著しく
低下させることができるようになるのです。
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※今回のコラムはハーバード・ビジネス・レビュー11月号『最先端のビッグ・
アイデア「破壊的」経営論』の『真実の
M&A戦略』を参考にお届けしました。
より詳しい事例で理解を深めたい方は是非とも同誌をお読みいただくことを
お薦めします!
⇒
http://www.mbajp.org/i/s/35q.html
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それでは続いてMBA Solution Business Collegeからのご案内です。
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【2.MBA Solution Business College からのお知らせ】
今やビジネスパーソンにとってファイナンスの理論は必要不可欠の知識に
なっています。大前研一氏もその著書の中で21世紀のビジネスパーソンの
三種の神器を“英語”、“IT”、“財務”と
定義付け、この3拍子を
身につけることが競争に勝ち残る最低条件と述べています。
11月のMBA Solution Business Collegeでは、この21世紀のビジネスパーソン
の三種の神器のうち、財務にフォーカスを当てた講座を開催します。
コーポレートファイナンスに関する理論を、初心者にもわかりやすくお伝え
していきますのでご興味のある方は是非ともご参加いただきたいと思います。
残り席も少なくなってまりましたのでご興味のある方は
お早目のお申込みをお薦めします!
■ できる!MBAベーシック講座コーポレートファイナンス
開講日程: 2011年11月13日(日) PM 1:10~PM 4:30(
休憩20分含む)
開催場所: 東京国際フォーラム ガラス棟 会議室
詳細・お申込みはこちらから⇒
http://www.mbajp.org/i/s/34b.html
↑只今早割で受講料が半額になっています!
是非ともご参加いただいて、MBA理論を身につけて下さいね!(^^)v
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【編集後記】
先週は日本経済出版社様から11月25日に出版される新著『どんな逆境でも
ダントツの成果を出す 6つの「自分戦略」』の仕上げでほとんど寝れない
毎日が続きました。(^^;
お陰様で9割9分くらいは終わったのですが、週末に最終チェックが
控えています。
本書も前著同様、企画をいただいてから1年ほどかかりましたので、
一つ肩の荷が下りてホッとしているところです。
難産の末に生まれた“子供”のなので、これからは一人でも多くの人に
愛されることを願っています。
いろいろと恥ずかしい失敗談も語って、こんなことまでカミングアウトしても
いいのかと最後まで迷いましたが、もともと飾ってもしょうがないキャラ
だからいいでしょう。(笑)
これで一つ自分の中で突き抜けることを期待しています。(^^)
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最後までお読みいただきましてありがとうございました。
メルマガと合わせて発行者の著書もよろしくお願いしますm(_ _)m
ビジネスに役立つ知識が満載です!
☆『最強の「ビジネス理論」集中講義』
http://www.mbajp.org/i/s/dream.html
↑発売即重版!話題のベストセラーです!
☆『メガヒットの「からくり」』
http://www.mbajp.org/i/s/21v.html
↑まだまだメガヒット発売中です!
☆『トップMBA直伝!7日でできる目標達成』
http://www.mbajp.org/i/s/w8.html
↑お陰様で11刷のベストセラーとなっています!
☆『ファイナンスがスラスラわかる本』
http://www.mbajp.org/i/s/w9.html
↑今やビジネスパーソンに必須のファイナンス理論をわかりやすく!
それではまた次回あなたにお会いできるのを楽しみにしています!
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発行責任者: 安部 徹也
発行元:
株式会社 MBA Solution
- The Best Solution for Your Business
URL :
http://www.mbasolution.com
MBA Solution Business College
URL :
http://www.mbajp.org
ご意見・ご要望はとってもウェルカムです!以下のホームページから
お願いします。(このメルマガへ返信しても届きませんのでご注意!)
→
http://www.mbasolution.com/opinion.htm
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1.コラム:MBAの“視点”
2.MBA Solution Business Collegeからのご案内
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【1.コラム:MBAの“視点”】
■ 9割のM&Aが失敗に終わる理由とは?その解決策に迫る!
ここ最近連日のようにオリンパスの報道が続いています。
企業買収時に不透明なお金の動きがあり、それを指摘した社長が解任される
というドタバタ劇ですが、高値で買収した企業もその後あまりシナジーは
発揮されなかったようですね。
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アメリカでの調査によれば、M&Aはなんと7割から9割は失敗に終わるという
報告もあります。
なぜ、M&Aは高い確率で失敗に終わるのでしょうか?
今回はハーバードビジネスレビュー(HBR)の『真実のM&A戦略』をベースに
M&Aを成功に導く戦略についてお伝えしていきましょう。
HBR誌で、ハーバードビジネススクールのクレイトンM.クリステンセン教授ら
は、M&Aのほとんどが失敗する原因として企業の経営者が買収の理由を明確に
せずにM&Aを行っているとからだと結論付けています。
具体的に言えば、『経営陣が、既存業務を改善する買収と、自社の成長見通し
を抜本的に改革する可能性を秘めた買収を見分けられないせいで、戦略の目的
から外れた買収相手を選んでいるから』なのです。
つまり、M&Aの目的は大きく2つに分けることができます。一つは短期的な業績
の向上を目指すものであり、もう一つは買収先の企業のビジネスモデルを自社
のビジネスモデルの刷新に活用しようとするものです。
M&Aを目先の業績改善に活用する場合は、買収先の顧客を取り込んだり、
買収後に重複する経営資源を処分してコスト削減を図ったりして売上アップや
コスト削減につなげていきます。このような企業買収は、自社のビジネス
モデルをてこ入れするという意味で“レバレッジ・マイ・ビジネスモデル型
M&A”(LBM)と呼ばれています。
一方で、買収先の企業を自社のビジネスモデルの中に取り込むのではなく、
統合せずに改革による成長のプラットフォームとする目的のM&Aは
“リインベント・マイ・ビジネスモデル型M&A”(RBM)と呼ばれ、
自社のビジネスモデルを刷新するために活用していきます。
この2つのタイプのM&Aにおいてよく起こる過ちが、買収先を自社のビジネス
モデルの中に組み込むことによって、大きくビジネスが飛躍すると思い込み、
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逆にM&Aによって自社のビジネスモデルが刷新されるにもかかわらず、
買収価格が高いとM&Aを断念してしまうことなのです。もしくは、買収先の
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アイデア「破壊的」経営論』の『真実のM&A戦略』を参考にお届けしました。
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【2.MBA Solution Business College からのお知らせ】
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ダントツの成果を出す 6つの「自分戦略」』の仕上げでほとんど寝れない
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最後までお読みいただきましてありがとうございました。
メルマガと合わせて発行者の著書もよろしくお願いしますm(_ _)m
ビジネスに役立つ知識が満載です!
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http://www.mbajp.org/i/s/dream.html
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それではまた次回あなたにお会いできるのを楽しみにしています!
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発行責任者: 安部 徹也
発行元:株式会社 MBA Solution
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