━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2011/12/19(第424号)━━
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■□ 【実践!社長の財務】-財務アプローチで儲かる会社を作る
■□
■□ ”業績をアップするには、まずは
会計から変えよう!”
■■
http://www.tm-tax.com/
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皆様、おはようございます。
税理士の北岡修一です。
いよいよ今年もラスト2週!
追い込みですね。今日は早速本文に行きます。
ということで、本日も「実践!社長の財務」いってみましょう!
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■□ 税務署の来ない会社にする
■■
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●皆様の会社でも、3年~5年くらいに一度は、
税務調査が来ていると思います。
悪いことをしているわけではないけれど、調査
されるというのは、何か嫌なものですね。
時間も取られますし、あまり好きな人はいない
でしょう。
●私たち
税理士にとっては、調査の立会いは仕事
の1つですし、腕の見せ所でもあります。
今まで知らなかった会社の一面がわかることも
あります。
何せ、敵?に一緒に立ち向かうことで、信頼
関係がより深まる、というメリットもあるの
では、とも思います。
●でも、会社にとってみれば、できれば来て欲しく
ないものでしょう。
実は、税務署にできるだけ来てもらわない方法
というのがあります。
それが、書面添付制度です。
●税務申告書に、ある書面を添付することにより
税務調査にワンクッションおくことができます。
それが、
税理士法第33条の2に規定する書面
です。
この書面を添付することにより、税務署は調査
をする前に、申告書を作成した
税理士に、意見
聴取を行う必要があるのです。
この意見聴取で、申告の内容が適正であると
税務署が判断すれば、実地調査は免除される
ことになります。
●この書面添付制度、実はあまり活用されていま
せん。全体の7%くらいと聞いています。
書面を添付しても、結局は実地調査になること
も多く、あまり意味がないのでは、と思われて
いることもあります。
また、その書面を
税理士が作成するのに、相当
の手間がかかる、相当会社のことを知っていな
いと書けない、ということもあります。
場合によっては、書面で適正であると書けない
会社も多いのかも知れませんね(笑)。
●ところが、昨今、
国税庁の事務運営指針が改正
され、この書面添付制度を
税理士会と強調して
普及・定着をはかっていく、という指針が出さ
れました。
国税がこの制度を活用して、税務執行の円滑な
運営に力を入れていく、ということですね。
この制度により、
税理士に意見聴取し、その結果
実地調査がなくなった場合でも、これは実地調査
数にカウントされることになります。
現場の税務職員にとっては、実地調査率の向上が
目標にされていますので、実地調査に行かなくて
も、実地調査率が上がるのであれば、大歓迎とい
うことになるでしょう。
●ということで、書面添付制度を、顧問
税理士さん
と話して、活用していくといいのではないでしょ
うか?
私どもでも、これから力を入れていきます。
ただし、どこでも書面添付ができるわけではあり
ません。
やはりしっかりとした経理フローを備え、
会計処理
の基準などもきちんと作られ、守られているような
会社でないと、書面が作れない、ということなりま
す。
対税務署だけでなく、会社を強くしていくという
観点からも、経理や
会計の質を上げていくことが
大事ですね。
このメルマガも、そのようなことに、もっともっと
役立つものにしていきたいと思います。
━━━━━━━━━━━━━━━━【もう1つのメルマガ紹介】━
■実践!
相続税対策
http://www.mag2.com/m/0001306693.html
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よろしければ、是非、ご登録を!
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●今後、増税が避けられない
相続税。都内で土地を持っていれば
かなりの確率で
相続税がかかってくる可能性があります。
相続税対策は、知っているか知らないかで、将来に大きな差が
出てきます。
相続税対策の基本から応用まで、その知識・手法
を毎週ご紹介していきます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━【ご紹介ください】━
■よろしかったらこのメルマガを、友人、お知り合い
の方にご紹介ください。下記2行コピーしてお使いください。
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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━【ミッション】━
■当社&本メルマガのミッション
●『
会計理念経営』を追求することにより、中小企業の成長発展に
貢献する
◆「
会計を良くすると、会社が良くなる!」
◆「数字を公開すると、会社が元氣になる!」
◆「税金を払わないと、内部留保が貯まらない!」
※これらのことを、中小企業社長に氣づいてもらい、より多くの
中小企業が、「強い会社」・「儲かる会社」・「継続する会社」
になるために、財務・
会計を中心に誠心誠意支援していく。
※是非、当社のHPもご覧ください。→
http://www.tm-tax.com/
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◆ご意見、質問、感想、ご相談など→
kitaoka@tmcg.co.jp
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【発行】東京メトロポリタン
税理士法人 http://www.tm-tax.com/
【編集】
税理士 北岡修一
kitaoka@tmcg.co.jp
【住所】東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー4F
【TEL 】03-3345-8991 【FAX】03-3345-8992
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このメールマガジンは『まぐまぐ』を利用して発行しています。
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<編集後記>
目標を達成するには、目標数値を腹に落とし、目標と見込みの
差に焦点を合わせ、後は大量行動をすること。これで目標達成
の確率はグンと高まります。先日紹介した本に書いてあった
ことですね。これを忘年会の人集めで活用し、何とか目標を
達成した先週でした(笑)。
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税務調査が来ていると思います。
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の1つですし、腕の見せ所でもあります。
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あります。
何せ、敵?に一緒に立ち向かうことで、信頼
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では、とも思います。
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ないものでしょう。
実は、税務署にできるだけ来てもらわない方法
というのがあります。
それが、書面添付制度です。
●税務申告書に、ある書面を添付することにより
税務調査にワンクッションおくことができます。
それが、税理士法第33条の2に規定する書面
です。
この書面を添付することにより、税務署は調査
をする前に、申告書を作成した税理士に、意見
聴取を行う必要があるのです。
この意見聴取で、申告の内容が適正であると
税務署が判断すれば、実地調査は免除される
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◆「会計を良くすると、会社が良くなる!」
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<編集後記>
目標を達成するには、目標数値を腹に落とし、目標と見込みの
差に焦点を合わせ、後は大量行動をすること。これで目標達成
の確率はグンと高まります。先日紹介した本に書いてあった
ことですね。これを忘年会の人集めで活用し、何とか目標を
達成した先週でした(笑)。