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社長必見!!ビジネスダイエットプロ
□■□■□■□■□■□■□■□■□■ vol.130
カレンダーも残り1枚になると、軽~い反省モードと往く年来る年モードが
交互に到来し、勝手に慌ただしさを倍増させている気がします。
来る年といえば19年1月から
所得税の税率が19年6月からは
住民税の税
率が変わります。給与計算ご担当の方は要注意ですよ。
これは小泉政権の遺産ともいえるものですが、「地方のことは地方で」という
政策方針の変更のもとに地方分権を積極的に進める「三位一体改革」の一環と
して行われるもので、具体的には今まで、
所得税として負担していた税金の一
部を
住民税として負担しましょうというものです。
ですから、来年1月から私たちの負担する
所得税の額は減り、6月からは反対
に
住民税の負担額は増えるというわけです。
具体的には
所得税は今までの4段階の税率を6段階に細分化して今までより低
い税率を実現し、反対に
住民税は今まで適用していた3段階の税率を廃止し、
一律10%にするというものです。
この変更はあくまでも税源の移し替え、つまり政策の変更にともなう措置の結
果なので、
所得税+
住民税の負担額は今までと変わりませんよということなの
ですが本当なのかなあ?
それにしても、ずるいというか、せこいというか、この変更に紛れるように、
しっかりと別の理由で税の負担増は行われているのです。
1つは定率減税の廃止。もう1つは老年者の
住民税の
非課税措置の廃止です。
19年からは定率減税の廃止によって、
所得税は10%(12.5万円が限
度でしたが)
住民税は7.5%(2万円が限度)確実に税負担が増えます。
が!この政策変更にともなっておこなわれるので、多分、私たち税負担者は
何だかわけがわからないままに流されてしまうのでしょうねえ・・・溜息・・
それにしても、高齢者の方の税負担額の大きさにはちょっとびっくり。
例えば70歳で年収200万円(具体的には年金)のお一人暮らしの方の場
合平成17年度の税負担額は27,800円だったものが平成19年度以降
は42,200円の負担になるようです(
総務省のシュミレーションによる)
つまり税負担率が1.5倍以上になるわけですよね。これってすごすぎません
か?
所得税は家族環境の変化なども加味される税金なので、何となく負担増に対し
てあやふやになってしまいますが、別に高齢者の方ばかりでなく、私たちの負
担する税金も実際的には相当負担増になっているのだと思います。。
1月からはとりあえず、私たちの手取額は増えます。が、そんなことに惑わさ
れることなく、もう少しまじめに税に対して関心をもってもいいのかもしれま
せん。
多分ですが、6月の
住民税の変更の時に何でこんなに
住民税が高いのという質
問が
従業員さんから給与担当者の方に寄せられると思います。
それはけっして私たちが事務の間違いをしたわけではなく「三位一体改革」に
よる政策の変更でねとしっかり説明してあげてくださいね。ついでにどさくさ
紛れのように別の理由でも税負担は増えていますとも。
●◎●◎美女のつぶやき◎●◎●
我が街の駅前にイルミネーションが点灯されました。クリスマスムードも加味
してロマンテックではありますが慌ただしさもつれてきたような、、びっくり
してしまうのは、スーパーの棚にはすでに鏡餅が陳列されていました。昔の言
葉で賑やかさをあらわすのに「盆と正月が一緒に来たような」という言葉があ
りますが、多分それは一瞬の慌ただしさをさしていたと思います。例年のこと
とはいえ12月中のこの混在はなんだか長すぎるとおもいませんか?
〒─〒─〒─〒─〒─〒─〒─〒─〒─〒
発行責任者
株式会社経理処理サービス
発行人 スタッフ一同
メール解除は URL:
http://kss.bz
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カレンダーも残り1枚になると、軽~い反省モードと往く年来る年モードが
交互に到来し、勝手に慌ただしさを倍増させている気がします。
来る年といえば19年1月から所得税の税率が19年6月からは住民税の税
率が変わります。給与計算ご担当の方は要注意ですよ。
これは小泉政権の遺産ともいえるものですが、「地方のことは地方で」という
政策方針の変更のもとに地方分権を積極的に進める「三位一体改革」の一環と
して行われるもので、具体的には今まで、所得税として負担していた税金の一
部を住民税として負担しましょうというものです。
ですから、来年1月から私たちの負担する所得税の額は減り、6月からは反対
に住民税の負担額は増えるというわけです。
具体的には所得税は今までの4段階の税率を6段階に細分化して今までより低
い税率を実現し、反対に住民税は今まで適用していた3段階の税率を廃止し、
一律10%にするというものです。
この変更はあくまでも税源の移し替え、つまり政策の変更にともなう措置の結
果なので、所得税+住民税の負担額は今までと変わりませんよということなの
ですが本当なのかなあ?
それにしても、ずるいというか、せこいというか、この変更に紛れるように、
しっかりと別の理由で税の負担増は行われているのです。
1つは定率減税の廃止。もう1つは老年者の住民税の非課税措置の廃止です。
19年からは定率減税の廃止によって、所得税は10%(12.5万円が限
度でしたが)住民税は7.5%(2万円が限度)確実に税負担が増えます。
が!この政策変更にともなっておこなわれるので、多分、私たち税負担者は
何だかわけがわからないままに流されてしまうのでしょうねえ・・・溜息・・
それにしても、高齢者の方の税負担額の大きさにはちょっとびっくり。
例えば70歳で年収200万円(具体的には年金)のお一人暮らしの方の場
合平成17年度の税負担額は27,800円だったものが平成19年度以降
は42,200円の負担になるようです(総務省のシュミレーションによる)
つまり税負担率が1.5倍以上になるわけですよね。これってすごすぎません
か?
所得税は家族環境の変化なども加味される税金なので、何となく負担増に対し
てあやふやになってしまいますが、別に高齢者の方ばかりでなく、私たちの負
担する税金も実際的には相当負担増になっているのだと思います。。
1月からはとりあえず、私たちの手取額は増えます。が、そんなことに惑わさ
れることなく、もう少しまじめに税に対して関心をもってもいいのかもしれま
せん。
多分ですが、6月の住民税の変更の時に何でこんなに住民税が高いのという質
問が従業員さんから給与担当者の方に寄せられると思います。
それはけっして私たちが事務の間違いをしたわけではなく「三位一体改革」に
よる政策の変更でねとしっかり説明してあげてくださいね。ついでにどさくさ
紛れのように別の理由でも税負担は増えていますとも。
●◎●◎美女のつぶやき◎●◎●
我が街の駅前にイルミネーションが点灯されました。クリスマスムードも加味
してロマンテックではありますが慌ただしさもつれてきたような、、びっくり
してしまうのは、スーパーの棚にはすでに鏡餅が陳列されていました。昔の言
葉で賑やかさをあらわすのに「盆と正月が一緒に来たような」という言葉があ
りますが、多分それは一瞬の慌ただしさをさしていたと思います。例年のこと
とはいえ12月中のこの混在はなんだか長すぎるとおもいませんか?
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