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成長し続ける企業に!サービス業専門
社労士日記(第904回)
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おはようございます。
メルマガ発行者のこまつじゅんいちです。
このメルマガは
サービス業特に飲食店経営者及び店長
売上が上がらないとお悩みの経営者
労務管理の難しさを感じている
人事担当者
同業の
社労士さん
へ向けてこまつが自由に書きたいこと書いているメルマガです。
テーマは
「
従業員のやる気と売上は本当に連動している」
です。
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◎お客様の売上アップのため!サービス業専門
社労士日記
のバックナンバー・配信停止はこちら
⇒
http://archive.mag2.com/0000250571/index.html
小松潤一
社会保険労務士事務所
http://www.style-neo.jp http://www.style-neo.com
-------------------------------------------------------------
目次
■はじめに
■感情が入って
--------------------------------------------------------------
■はじめに
昨日はほんと久しぶりに福岡行きました。
福岡はできたら宿泊で行きたいところですね
残念なことに日帰りです・・・・・・
行きの新幹線で暇だったので
将棋のアプリをダウンロードして遊んでました。
将棋は奥深くこまつのような素人ではなかなか勝てません。
将棋のマンガも結構読みました。
一番おもしろかったのが
ハチワンダイバー
あと月下の棋士
こんなマンガを読んでいたら自分では絶対に
将棋の世界を語ったらだめなんだろうなと思いながら
今日はメルマガのネタに
今日はそんな話
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■感情が入って
マンガから得た知識なので細かくは知りません。
間違っていたらすみません。
将棋のプロと言えば羽生名人
名前はみんな知っているでしょう。
でもプロになるために条件って結構知られていません。
まず奨励会という団体に入る必要がありますが
この奨励会に入るのにはプロの推薦が必要です。
そしてその推薦を推薦を受けれるのは19歳まで
よって20歳以上でプロになりたいと思ってももうチャンスはありません。
次に奨励会では戦いが始まります。
この奨励会には神童と呼ばれる子供たちが数多く集まります。
そして4段と呼ばれるところまで行くと
プロの棋士としてデビューします。
中には中学生でデビューする人もいるようですが
それは1万人に1人
神童の中の神童
奨励会は七級から三段までで構成されており
3段のうちたった2名だけが4段になれるのです。
意味わかりませんよね
まあ
神の子と言われた子供が集まって
その中からたった2名だけがプロになる
奨励会にいれるのも年齢制限があって26歳までしかいれませんので
神の子のほとんどがプロになれず去っていくのです。
そんな将棋ですが
すべての駒を使って何手も何手も何手も先を読んで
勝負します。
最終的には相手の王を取ったら勝ちとなります。
その過程には
歩と言われる駒を捨ててでも
相手にプレッシャーを与え
中には自分の中で飛車と言われる一番強いと思われる駒を捨ててでも
最終的には勝てばいいのです。
ゲームですから
【捨て駒】
この言葉は将棋から来ています。
どんなに自分の駒が取られても最終的に相手の王を取れば勝ち
これを経営に当てはめて活動している経営者は結構います。
従業員を捨ててでもお客様の利益や会社の利益につながればいいと
思っている人が結構います。
率直にそれも正しいのかもしれません。
でも中小企業においては
捨てても良い人材なんていません。
ドライに何でも切り捨てると
いつか自分も切り捨てられて困った時には誰も助けてくれなくなります。
大手企業は利害関係があるのでどうとでもなるのでしょうけど
信頼がすべての中小企業では
あまり捨て駒なんてお勧めしません。
従業員を切り捨てるような企業に
将来の発展は少ないでしょうから
おしまい
よかったら感想をください
info@style-neo.jp
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創造人材
株式会社
小松潤一
社会保険労務士事務所
小松潤一
http://www.sou-jin.com/
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福岡はできたら宿泊で行きたいところですね
残念なことに日帰りです・・・・・・
行きの新幹線で暇だったので
将棋のアプリをダウンロードして遊んでました。
将棋は奥深くこまつのような素人ではなかなか勝てません。
将棋のマンガも結構読みました。
一番おもしろかったのが
ハチワンダイバー
あと月下の棋士
こんなマンガを読んでいたら自分では絶対に
将棋の世界を語ったらだめなんだろうなと思いながら
今日はメルマガのネタに
今日はそんな話
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間違っていたらすみません。
将棋のプロと言えば羽生名人
名前はみんな知っているでしょう。
でもプロになるために条件って結構知られていません。
まず奨励会という団体に入る必要がありますが
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そしてその推薦を推薦を受けれるのは19歳まで
よって20歳以上でプロになりたいと思ってももうチャンスはありません。
次に奨励会では戦いが始まります。
この奨励会には神童と呼ばれる子供たちが数多く集まります。
そして4段と呼ばれるところまで行くと
プロの棋士としてデビューします。
中には中学生でデビューする人もいるようですが
それは1万人に1人
神童の中の神童
奨励会は七級から三段までで構成されており
3段のうちたった2名だけが4段になれるのです。
意味わかりませんよね
まあ
神の子と言われた子供が集まって
その中からたった2名だけがプロになる
奨励会にいれるのも年齢制限があって26歳までしかいれませんので
神の子のほとんどがプロになれず去っていくのです。
そんな将棋ですが
すべての駒を使って何手も何手も何手も先を読んで
勝負します。
最終的には相手の王を取ったら勝ちとなります。
その過程には
歩と言われる駒を捨ててでも
相手にプレッシャーを与え
中には自分の中で飛車と言われる一番強いと思われる駒を捨ててでも
最終的には勝てばいいのです。
ゲームですから
【捨て駒】
この言葉は将棋から来ています。
どんなに自分の駒が取られても最終的に相手の王を取れば勝ち
これを経営に当てはめて活動している経営者は結構います。
従業員を捨ててでもお客様の利益や会社の利益につながればいいと
思っている人が結構います。
率直にそれも正しいのかもしれません。
でも中小企業においては
捨てても良い人材なんていません。
ドライに何でも切り捨てると
いつか自分も切り捨てられて困った時には誰も助けてくれなくなります。
大手企業は利害関係があるのでどうとでもなるのでしょうけど
信頼がすべての中小企業では
あまり捨て駒なんてお勧めしません。
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