┏╋━ 知って得する経営塾 ━━━━━━━━ 第395号 2013年07月01日 ━
┏╋┛
╋┛ 発行:榎本
会計事務所&イーシーセンター
http://www.ecg.co.jp/
┃
info@ecg.co.jp
┃──────────────────────────────────
╋┓ 現場叩き上げ執筆陣による中小企業経営コラム
┗╋┓ 経営者、営業、
会計、税務、法律といった様々な視点で掲載中
┗╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★☆★ 新刊 ★☆★
ワーク・ライフ・バランスを越えて 働き方が変わる 会社が変わる!
不況の中でも元気に業績を伸ばしている企業があります。
業績が右肩上がりの企業とそうでない企業とでは、どこが違うのか。
このシンプルな疑問に答えを出しました。
本書では、今、元気あふれる企業をピックアップし、その事例の中から
元気の源を探ってみました。その結果わかったことは、それらの企業には
“ワーク・ライフ・ハピネス"という考え方が根底にあるのです。
“ワーク・ライフ・ハピネス"が中小企業の元気の“素"だったのです。
業績不振に悩む中小企業の経営者、管理者の目からウロコ本です。
★New!!
『実践 ワーク・ライフ・ハピネス』
榎本恵一、阿部重利共著 藤原直哉監修
http://www.ecg.co.jp/topics/post_53.php?mm=395
Facebookページを作成しました。是非いいね!をお願いします!
http://www.facebook.com/work.life.happiness
また、今回出版を記念して講演会を行います。
書籍購入者は無料で参加出来ますので、奮ってご参加下さい。
さらに、講演会の後に行われる出版記念パーティーにも
割引価格で参加することが出来ますので、ご検討下さい。
詳しくは、下記の特設ページをご覧になって下さい。
http://humane-c.co.jp/worklifehappiness.html
■□■ 目次 ■□■
「着眼大局 修正小局」 経営コンサルタント 阿部 重利
編集後記 副編集長 中川 祐輔
-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=
≪榎本
会計事務所&イーシーセンターよりお知らせ≫
★☆★ 『wisdomschool』 開校中!! ★☆★
弊社では、今の日本、これからの日本を支える経営者や起業家
のための“叡智の学校”=wisdomschool(ウィズダムスクール)を
開校しています。コンテンツも続々と更新中です。
起業を目指すビジネスマンなどにもお勧めしています。
詳しくは下記URLよりご覧下さい。
http://wisdom-school.net/
なお、現在の最新講座は以下の三つです。
コミュニケーションスキルUPで問題解決
第1回「非言語の重要性・心理状態」
http://wisdom-school.net/content/189/
聴く、訊く、伝える中で非言語と言語両方の重要性を感じます。
コミュニケーション力を高める事で、ワークとライフのバランス良く
ハッピーな人生を!又個人ビジョンと企業ビジョンの一致を探し
PDCAサイクルを動かしながら一致部分に”気付き”人間としての
根っこの部分を大切にし成長サイクルに繋げて行きましょう☆
藤原直哉の経済の見方・経営の見方
第2回「経済を見るポイント」
http://wisdom-school.net/content/149/
テレビ、新聞、インターネット、Twitter、Facebook
今の時代、ありとあらゆる手段を用いて情報が飛び交っている。
しかし、その全てが真実を伝えているわけではない。大量の情報が
ありふれている故、時には誤った認識をしてしまうことがある。
本講座は、藤原直哉先生による経済と経営を見る上でどこに着眼点
を置くべきか、そのポイントを解説する。
本物の目を養い、真の経営者として一歩先のステージへ
藤原直哉の最新世界経済予測
2013年6月の最新世界経済予測
http://wisdom-school.net/content/108/
日銀の「量的・質的金融緩和」政策により、金利の上昇が止められない。
また、円キャリートレードの巻き戻しも、円高の一因となっている。
この1ヶ月間の大きな変化として、上海において銀行間での
債務不
履行が
あったとの噂があり、金利が急騰している。これは中国大混乱の直接の引
き金にもなりかねない。
★☆★ 榎本
会計ネットラジオ放送局 最新ラインナップ ★☆★
▽ 対談!経営語録『乱高下の相場の実態と参議院選挙の展望』
経済
アナリストの藤原直哉先生と榎本の対談形式で
お送りします!
http://www.ecg.co.jp/blog/pod-taidan_post_566.php?mm=395
▽ 対談!経営語録『『ワーク・ライフ・ハピネス』の意味』
株式会社ヒューマン・ブレンディ田寺尚子様と
榎本の対談形式でお送りします!
http://www.ecg.co.jp/blog/pod-taidan_post_564.php?mm=395
▽ 対談!経営語録『峠を越えた安倍内閣』
経済
アナリストの藤原直哉先生と榎本の対談形式で
お送りします!
http://www.ecg.co.jp/blog/pod-taidan_post_561.php?mm=395
-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=
「着眼大局 修正小局」 経営コンサルタント 阿部 重利
-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=
平素はお世話になります。
中小企業の経営顧問、ビジネスコーチ、
ヒューマネコンサルティング
株式会社代表取締役の阿部です。
さて、
筆者がお客様の社長などに対して良く使うのが、
「着眼大局 修正小局」という言葉です。
これは、筆者が創作した言葉で「着眼大局 着手小局」をもじったものです。
つまり、「大きなゴールイメージのために、現在の意思決定を
フレキシブルに柔軟に行う力」という意味です。
なぜそれが重要なのか?ですが・・
よく、「信念」、「執念」、「想い」等と言う言葉を耳にします。
これらには、
一見、聞こえのよい、格好良い響きがあるようにも感じます。
しかし、
大きなゴールもイメージせず、ただひたすら、目の前の「信念」、「執念」、
「想い」だけで突っ走った結果、路頭に迷い、会社も行き詰った・・等
と言うケースを良く聞くからです。
もちろん、
熱い「信念」、「執念」、「想い」は重要なファクターだと思います。
しかしながら、事「経営」においてはそれだけでは難しい部分も多いのです。
社員やその家族の生活などを考えた時、
場合によっては、「撤退」、「回り道」、「方向修正」など
フレキシブルに柔軟に検討される必要があるのです。
例えば、拙著、
「実践 ワーク・ライフ・ハピネス ~ワーク・ライフ・バランスを越えて
働き方が変わる 会社が変わる!~」のなかに、「北国からの贈り物」という
会社が出て来ます。
この会社は、
一般的にはインターネットビジネスが絵空物語的だった90年代に、
「これからは必ずやネットビジネスの時代が来る」と信じ、
多くの挫折、苦難を乗り越えて現在の会社にし、今も進化し続けています。
そこには、当社加藤社長の「信念」、「執念」、「想い」に加えて、
最終的にビジネスを成功させるために、幾多の「撤退」、「回り道」、
「方向修正」などが行われているのです。
また、同じく、加藤社長は、地元北海道活性化のために
「100kmウォーキング」イベントも主催しています。
これは、毎年7月に北海道の道東で、行われるイベントですが、
当初は安全面などで反対も多く苦難の連続でした。
しかしながら、正に加藤社長の「街を元気にしたい!」との「信念」、
「執念」、「想い」に加えて、幾度となく、行政との調整や修正などを
惜しむことなく行ってきた結果、今年で8回目の開催、回を重ねる毎に
参加者も増え、大きなムーブメントとなりました。
ビジネスにおいても、100キロウォーキングイベントにしても、
最終的な「大局」を見失うことなく、その成就のためには、
「小局」に捕らわれ過ぎなかった結果だということです!
往々にして、
目の前の「小局」に意固地になって、がむしゃらに突っ走るだけで「疲弊」を
おこしている企業には、今一度、「ミッション」、「ゴールイメージ」、
「自社の存在意義」などを思い起こしてもらい、その「大局」を成し遂げる
ことこそ最重要であることに気付いてもらいたいものです。
*******************************************************************
◇「実践 ワーク・ライフ・ハピネス ~ワーク・ライフ・バランスを越えて
働き方が変わる 会社が変わる!~」(万来舎)好評発売中!!
http://www.amazon.co.jp/dp/4901221671/
◇ウィズダムスクール内 KA(経営)塾 5講座 好評講義中!!
http://wisdom-school.net/teacher_abe.html
◇「コモディティ投資入門」(アスペクト社)好評発売中
http://www.aspect.co.jp/np/isbn/9784757219694/
ヒューマネコンサルティング
株式会社
代表取締役 阿部重利
TEL:048-940-0736
FAX:048-940-0741
MAIL
info@humane-c.co.jp
ABE BLOG
http://humane-c.co.jp/category/abeblog
☆URL
http://humane-c.co.jp
-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=
≪おすすめ書籍のご案内≫
当メルマガの執筆陣の著書です。是非ご一読下さい!
★New!!
『実践 ワーク・ライフ・ハピネス』
榎本恵一、阿部重利共著 藤原直哉監修
http://www.ecg.co.jp/topics/post_53.php?mm=395
★『知って得する年金・税金・
雇用・
健康保険の基礎知識 2013年版』
榎本恵一、渡辺峰男、吉田幸司、林充之共著
http://www.ecg.co.jp/topics/2013.php?mm=395
★『社長、ちょっと待って!!それは労使トラブルになりますよ!』
榎本恵一、谷原誠、吉田幸司、渡辺峰男共著
http://www.ecg.co.jp/topics/post_52.php?mm=395
★『経営コーチ入門 経営者をサポートする』
榎本恵一、伊地知克哉、林 充之共著
http://www.ecg.co.jp/topics/post_49.php?mm=395
-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=
編集後記 副編集長 中川 祐輔
-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=
当メールマガジンをご愛読頂きまして誠にありがとうございます。
6月25日から5年ぶりに活動を再開した人気ロックバンド「サザンオールス
ターズ」の新曲「ピースとハイライト」(8月7日発売)の初回生産限定盤に
サザン35周年のロゴが入った雨具「納涼サマーポンチョ」が特典として付属
するそうです。
これまでも、サザンは企画アルバム「すいか」にパンティー&トランクス、
「Happy」に法被など、ファンを喜ばせるグッズを付けてきました。
今回は新曲発売直後の8月10、11日の日産スタジアム(横浜市)を皮切り
に、10年ぶりの野外スタジアムツアー(5カ所9公演)が始まるため、ライ
ブ中に雨が降ってもすぐに使えるポンチョを考案したようです。
サザンの野外ライブは雨が多く、2008年8月、活動休止前最後のライブと
なる日産スタジアム4日間公演は3日間が雨でした。過去にも、96年の横浜
スタジアムなど台風で延期となった公演が2度ありました。
自他共に認めるほどの雨男である桑田佳祐さんですが、今回は晴天を祈願すべ
く、ポンチョのフードのひも部分に小さなてるてる坊主の飾りを付けるという
遊び心も加えています。こういった遊び心もファンを惹き付ける一つの要素に
なるのでしょうね。復活した桑田さんの今後の活躍に期待しましょう!
次号、第396号は7月8日(月)に配信予定です。どうぞお楽しみに!
★☆★ ツイッター&フェイスブックもやっています! ★☆★
一緒に盛り上げて下さい、是非フォロー&いいね!をお願いします!
ツイッター
http://twitter.com/#!/enomotokaikei
フェイスブック
http://www.facebook.com/enomotokaikei
○━━知って得する経営塾 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━○
【発行者】 榎本
会計事務所&
株式会社イーシーセンター
【HP】
http://www.ecg.co.jp/?mm=395
【連絡先】
info@ecg.co.jp
【バックナンバー】
http://www.ecg.co.jp/blog/mm.php?mm=395
【発行システム】
まぐまぐ(ID 0000052980)
http://www.mag2.com/m/0000052980.html
メルマ!(ID 014722)
http://www.melma.com/backnumber_154169/
メルマ! (ID m00044409)
http://www.melma.com/backnumber_44409/
めろんぱん
http://www.melonpan.net/mag.php?005840
■□■ 登録や解除はそれぞれの発行システムからお願いします ■□■
■□■□■このメールマガジンの無断転載・無断引用は禁じます■□■□■
All Rights Reserved (c)2000-2013
by 榎本
会計事務所&イーシーセンター
○━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━○
┏╋━ 知って得する経営塾 ━━━━━━━━ 第395号 2013年07月01日 ━
┏╋┛
╋┛ 発行:榎本会計事務所&イーシーセンター
http://www.ecg.co.jp/
┃
info@ecg.co.jp
┃──────────────────────────────────
╋┓ 現場叩き上げ執筆陣による中小企業経営コラム
┗╋┓ 経営者、営業、会計、税務、法律といった様々な視点で掲載中
┗╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★☆★ 新刊 ★☆★
ワーク・ライフ・バランスを越えて 働き方が変わる 会社が変わる!
不況の中でも元気に業績を伸ばしている企業があります。
業績が右肩上がりの企業とそうでない企業とでは、どこが違うのか。
このシンプルな疑問に答えを出しました。
本書では、今、元気あふれる企業をピックアップし、その事例の中から
元気の源を探ってみました。その結果わかったことは、それらの企業には
“ワーク・ライフ・ハピネス"という考え方が根底にあるのです。
“ワーク・ライフ・ハピネス"が中小企業の元気の“素"だったのです。
業績不振に悩む中小企業の経営者、管理者の目からウロコ本です。
★New!!
『実践 ワーク・ライフ・ハピネス』
榎本恵一、阿部重利共著 藤原直哉監修
http://www.ecg.co.jp/topics/post_53.php?mm=395
Facebookページを作成しました。是非いいね!をお願いします!
http://www.facebook.com/work.life.happiness
また、今回出版を記念して講演会を行います。
書籍購入者は無料で参加出来ますので、奮ってご参加下さい。
さらに、講演会の後に行われる出版記念パーティーにも
割引価格で参加することが出来ますので、ご検討下さい。
詳しくは、下記の特設ページをご覧になって下さい。
http://humane-c.co.jp/worklifehappiness.html
■□■ 目次 ■□■
「着眼大局 修正小局」 経営コンサルタント 阿部 重利
編集後記 副編集長 中川 祐輔
-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=
≪榎本会計事務所&イーシーセンターよりお知らせ≫
★☆★ 『wisdomschool』 開校中!! ★☆★
弊社では、今の日本、これからの日本を支える経営者や起業家
のための“叡智の学校”=wisdomschool(ウィズダムスクール)を
開校しています。コンテンツも続々と更新中です。
起業を目指すビジネスマンなどにもお勧めしています。
詳しくは下記URLよりご覧下さい。
http://wisdom-school.net/
なお、現在の最新講座は以下の三つです。
コミュニケーションスキルUPで問題解決
第1回「非言語の重要性・心理状態」
http://wisdom-school.net/content/189/
聴く、訊く、伝える中で非言語と言語両方の重要性を感じます。
コミュニケーション力を高める事で、ワークとライフのバランス良く
ハッピーな人生を!又個人ビジョンと企業ビジョンの一致を探し
PDCAサイクルを動かしながら一致部分に”気付き”人間としての
根っこの部分を大切にし成長サイクルに繋げて行きましょう☆
藤原直哉の経済の見方・経営の見方
第2回「経済を見るポイント」
http://wisdom-school.net/content/149/
テレビ、新聞、インターネット、Twitter、Facebook
今の時代、ありとあらゆる手段を用いて情報が飛び交っている。
しかし、その全てが真実を伝えているわけではない。大量の情報が
ありふれている故、時には誤った認識をしてしまうことがある。
本講座は、藤原直哉先生による経済と経営を見る上でどこに着眼点
を置くべきか、そのポイントを解説する。
本物の目を養い、真の経営者として一歩先のステージへ
藤原直哉の最新世界経済予測
2013年6月の最新世界経済予測
http://wisdom-school.net/content/108/
日銀の「量的・質的金融緩和」政策により、金利の上昇が止められない。
また、円キャリートレードの巻き戻しも、円高の一因となっている。
この1ヶ月間の大きな変化として、上海において銀行間での債務不履行が
あったとの噂があり、金利が急騰している。これは中国大混乱の直接の引
き金にもなりかねない。
★☆★ 榎本会計ネットラジオ放送局 最新ラインナップ ★☆★
▽ 対談!経営語録『乱高下の相場の実態と参議院選挙の展望』
経済アナリストの藤原直哉先生と榎本の対談形式で
お送りします!
http://www.ecg.co.jp/blog/pod-taidan_post_566.php?mm=395
▽ 対談!経営語録『『ワーク・ライフ・ハピネス』の意味』
株式会社ヒューマン・ブレンディ田寺尚子様と
榎本の対談形式でお送りします!
http://www.ecg.co.jp/blog/pod-taidan_post_564.php?mm=395
▽ 対談!経営語録『峠を越えた安倍内閣』
経済アナリストの藤原直哉先生と榎本の対談形式で
お送りします!
http://www.ecg.co.jp/blog/pod-taidan_post_561.php?mm=395
-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=
「着眼大局 修正小局」 経営コンサルタント 阿部 重利
-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=
平素はお世話になります。
中小企業の経営顧問、ビジネスコーチ、
ヒューマネコンサルティング株式会社代表取締役の阿部です。
さて、
筆者がお客様の社長などに対して良く使うのが、
「着眼大局 修正小局」という言葉です。
これは、筆者が創作した言葉で「着眼大局 着手小局」をもじったものです。
つまり、「大きなゴールイメージのために、現在の意思決定を
フレキシブルに柔軟に行う力」という意味です。
なぜそれが重要なのか?ですが・・
よく、「信念」、「執念」、「想い」等と言う言葉を耳にします。
これらには、
一見、聞こえのよい、格好良い響きがあるようにも感じます。
しかし、
大きなゴールもイメージせず、ただひたすら、目の前の「信念」、「執念」、
「想い」だけで突っ走った結果、路頭に迷い、会社も行き詰った・・等
と言うケースを良く聞くからです。
もちろん、
熱い「信念」、「執念」、「想い」は重要なファクターだと思います。
しかしながら、事「経営」においてはそれだけでは難しい部分も多いのです。
社員やその家族の生活などを考えた時、
場合によっては、「撤退」、「回り道」、「方向修正」など
フレキシブルに柔軟に検討される必要があるのです。
例えば、拙著、
「実践 ワーク・ライフ・ハピネス ~ワーク・ライフ・バランスを越えて
働き方が変わる 会社が変わる!~」のなかに、「北国からの贈り物」という
会社が出て来ます。
この会社は、
一般的にはインターネットビジネスが絵空物語的だった90年代に、
「これからは必ずやネットビジネスの時代が来る」と信じ、
多くの挫折、苦難を乗り越えて現在の会社にし、今も進化し続けています。
そこには、当社加藤社長の「信念」、「執念」、「想い」に加えて、
最終的にビジネスを成功させるために、幾多の「撤退」、「回り道」、
「方向修正」などが行われているのです。
また、同じく、加藤社長は、地元北海道活性化のために
「100kmウォーキング」イベントも主催しています。
これは、毎年7月に北海道の道東で、行われるイベントですが、
当初は安全面などで反対も多く苦難の連続でした。
しかしながら、正に加藤社長の「街を元気にしたい!」との「信念」、
「執念」、「想い」に加えて、幾度となく、行政との調整や修正などを
惜しむことなく行ってきた結果、今年で8回目の開催、回を重ねる毎に
参加者も増え、大きなムーブメントとなりました。
ビジネスにおいても、100キロウォーキングイベントにしても、
最終的な「大局」を見失うことなく、その成就のためには、
「小局」に捕らわれ過ぎなかった結果だということです!
往々にして、
目の前の「小局」に意固地になって、がむしゃらに突っ走るだけで「疲弊」を
おこしている企業には、今一度、「ミッション」、「ゴールイメージ」、
「自社の存在意義」などを思い起こしてもらい、その「大局」を成し遂げる
ことこそ最重要であることに気付いてもらいたいものです。
*******************************************************************
◇「実践 ワーク・ライフ・ハピネス ~ワーク・ライフ・バランスを越えて
働き方が変わる 会社が変わる!~」(万来舎)好評発売中!!
http://www.amazon.co.jp/dp/4901221671/
◇ウィズダムスクール内 KA(経営)塾 5講座 好評講義中!!
http://wisdom-school.net/teacher_abe.html
◇「コモディティ投資入門」(アスペクト社)好評発売中
http://www.aspect.co.jp/np/isbn/9784757219694/
ヒューマネコンサルティング株式会社
代表取締役 阿部重利
TEL:048-940-0736
FAX:048-940-0741
MAIL
info@humane-c.co.jp
ABE BLOG
http://humane-c.co.jp/category/abeblog
☆URL
http://humane-c.co.jp
-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=
≪おすすめ書籍のご案内≫
当メルマガの執筆陣の著書です。是非ご一読下さい!
★New!!
『実践 ワーク・ライフ・ハピネス』
榎本恵一、阿部重利共著 藤原直哉監修
http://www.ecg.co.jp/topics/post_53.php?mm=395
★『知って得する年金・税金・雇用・健康保険の基礎知識 2013年版』
榎本恵一、渡辺峰男、吉田幸司、林充之共著
http://www.ecg.co.jp/topics/2013.php?mm=395
★『社長、ちょっと待って!!それは労使トラブルになりますよ!』
榎本恵一、谷原誠、吉田幸司、渡辺峰男共著
http://www.ecg.co.jp/topics/post_52.php?mm=395
★『経営コーチ入門 経営者をサポートする』
榎本恵一、伊地知克哉、林 充之共著
http://www.ecg.co.jp/topics/post_49.php?mm=395
-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=
編集後記 副編集長 中川 祐輔
-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=
当メールマガジンをご愛読頂きまして誠にありがとうございます。
6月25日から5年ぶりに活動を再開した人気ロックバンド「サザンオールス
ターズ」の新曲「ピースとハイライト」(8月7日発売)の初回生産限定盤に
サザン35周年のロゴが入った雨具「納涼サマーポンチョ」が特典として付属
するそうです。
これまでも、サザンは企画アルバム「すいか」にパンティー&トランクス、
「Happy」に法被など、ファンを喜ばせるグッズを付けてきました。
今回は新曲発売直後の8月10、11日の日産スタジアム(横浜市)を皮切り
に、10年ぶりの野外スタジアムツアー(5カ所9公演)が始まるため、ライ
ブ中に雨が降ってもすぐに使えるポンチョを考案したようです。
サザンの野外ライブは雨が多く、2008年8月、活動休止前最後のライブと
なる日産スタジアム4日間公演は3日間が雨でした。過去にも、96年の横浜
スタジアムなど台風で延期となった公演が2度ありました。
自他共に認めるほどの雨男である桑田佳祐さんですが、今回は晴天を祈願すべ
く、ポンチョのフードのひも部分に小さなてるてる坊主の飾りを付けるという
遊び心も加えています。こういった遊び心もファンを惹き付ける一つの要素に
なるのでしょうね。復活した桑田さんの今後の活躍に期待しましょう!
次号、第396号は7月8日(月)に配信予定です。どうぞお楽しみに!
★☆★ ツイッター&フェイスブックもやっています! ★☆★
一緒に盛り上げて下さい、是非フォロー&いいね!をお願いします!
ツイッター
http://twitter.com/#!/enomotokaikei
フェイスブック
http://www.facebook.com/enomotokaikei
○━━知って得する経営塾 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━○
【発行者】 榎本会計事務所&株式会社イーシーセンター
【HP】
http://www.ecg.co.jp/?mm=395
【連絡先】
info@ecg.co.jp
【バックナンバー】
http://www.ecg.co.jp/blog/mm.php?mm=395
【発行システム】
まぐまぐ(ID 0000052980)
http://www.mag2.com/m/0000052980.html
メルマ!(ID 014722)
http://www.melma.com/backnumber_154169/
メルマ! (ID m00044409)
http://www.melma.com/backnumber_44409/
めろんぱん
http://www.melonpan.net/mag.php?005840
■□■ 登録や解除はそれぞれの発行システムからお願いします ■□■
■□■□■このメールマガジンの無断転載・無断引用は禁じます■□■□■
All Rights Reserved (c)2000-2013
by 榎本会計事務所&イーシーセンター
○━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━○