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人と組織に元気をチャージ!泉一也「元気の泉コラム」
Vol.153 *2013/07/31
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東日本大震災にてお亡くなりになられた皆様のご冥福と
被災された皆様に心からお見舞いを申し上げます。
一日でも早い復旧復興と穏やかな生活が戻りますよう
心よりお祈り申し上げます。
□■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■□
いつもありがとうございます。
ウィルビジョンの泉祐子です。
暑い!というより蒸し暑いときが
多い岡山です。
7月の後半は、大雨には見舞われてないですが
曇り、雨も多く
例年より洗濯物が乾きにくいです。
皆様はどんな夏を過ごされていらっしゃるでしょうか。
今号も、ウィルビジョンの
代表取締役 泉一也のコラムを
お楽しみください。
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<目次>
1.泉一也のコラム「元気の泉」
2.おすすめセミナー 8月25日「大江戸場活学園」
=========================================================
「福島県富岡町ツアーレポート」
土日に、福島県の富岡町に行ってきました。
原発事故の後、避難地域に指定され、
故郷を追われた人たちが、どのように生活をされているのか
目の当たりにしました。
故郷に帰れるか、帰れないのか、
曖昧で不安定な状態でジワジワと故郷が荒れ、廃れていく。
ほとんど帰還する希望がない状況で
時間制限があるなか、自由に帰ることができるのです。
その様を見ていくのは、本当に心が苦しいと思います。
原発事故は、事故があった時がピークではなく
その後、ジワリジワリと真綿で首を絞められるように
状況が悪くなっていきます。
希望を失い、崩壊するさまを見、周りの関心は冷めていく。
そういった人たちの状況の上に
都会に住む人は豊かなエネルギーを得られています。
他
人事ではないわけです。
国も、地方も、会社も、個人も、
全ての無責任が寄り集まって、この現実を生み出している。
我々にできることは、関心を持つことでしょう。
関心のエネルギーが、少なくとも心の崩壊を止めます。
関心を向けること、そして実際に現地に行くこと。
そこで感じたことを発信することが、自分にできることです。
来年の2月15日16日という今度は一番寒い時に行きます。
富岡町の観光が事業になると思っています。
チェルノブイリの観光が事業として成り立っているように
世界から人が集まる場所になればとイメージしています。
共にした、地域活性化と教育イノベーションの仲間の
永谷研一さんも、ブログでレポートしています。
合わせてぜひ、読んでみてください。
http://sotogaku.jp/2013/07/2920130729-1822
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1.コラム「元気の泉」
=========================================================
「 イノベーションの原点 」
会社の活性化をお手伝いして11年経ちますが
“変わりたくても変われない現実”をたくさんみてきました。
『表面的には変わっているが、本質は変わっていない』
そんな声をたくさん聞きます。
表面的なことというのは会社の制度、ルール、組織体制といった
目に見える部分です。
本質とはそこで働く人の“意識”のこと。
意識が変わらないとどんなことが起こるか。
・今までと同じように納得感の低い
人事評価がされる
「なんであの人が評価されるんだろう・・?」
・意思決定の優先順位が変わらない
「やっぱり、うちの会社売上優先なのね・・」
・マンネリ化した会議が続く
「本当にこの会議、必要なのか・・誰も疑問を言わないしいいか・・」
・人間関係が変わらない
「毎日顔合わせてるのに、表面的な関係だな・・」
そういった、疑問も違和感も感じることに疲れ、不感症になって
います。
イキイキ、ワクワク、感動といった、躍動感が組織から失われ
淡々と黙々と、疑問や違和感を感じないようにしながら、
マシーンのように目の前の仕事をこなす。
ちょっと視点を外して、眺めると気持ち悪いです。
そしてこういった組織の未来を想像してみてください。
果たして生き残っているでしょうか。
まだ日本の企業は、現場の人たちが真面目で従順で我慢強いので
不満をいわず、結果を出してくれます。
それに甘んじ、経営者や管理職は、過去の延長線上で仕事をし、
現場の人より高い給料をもらっています。
社会や市場は世界規模で猛烈なスピードで変化しています。
その変化の半歩先を企業は進まないと、淘汰されていきます。
その半歩先を進むには、イキイキ、ワクワク、感動のある
命が吹き込まれた、躍動的な組織をつくることです。
そのスタートはどこにあるのか。
それは、経営トップ。
それと経営ボードの関係性とチームワーク。
ここが原点です。
ここが企業の中で、一番、自ら変化を生み出し、躍動感の
あるコアである必要があります。
コアが冷めていると、もちろん現場は冷え切っていきます。
コアがあっちあっちだと、もちろん現場はホットです。
会社の経営ボードの会議を、社内で公開してみてください。
そして、社員がそれを見て、イキイキワクワク感動するか。
それが、経営陣の評価であり、その評価が低いのであれば
経営陣は退陣をするぐらいの覚悟が必要です。
現場の社員はわかっていますが、経営陣にいうことは
できません。
いうと自分の身が危ないからです。
自分の
人事を握られています。
経営陣も人の子です。自分を不快にする相手を無意識に
遠ざけようとします。
そして、皆が頭でわかっていても、変われない。
変われない現実にあきらめて、感じないようにして淡々と働く。
長期でみると、個人も組織も、自己の存在価値をじわじわ
下げていることがわかります。
イノベーションの原点は、経営トップと経営ボードです。
ここがスタート。
我々場活師は、このコアに入っていくお役目があります。
コアをあっちあっちにしていくのが仕事です。
そして現場にまでその熱が伝わりやすいように
組織の熱伝導性を高める場づくりをするのも仕事です。
『場活師を、私の企業に送り込みたい』
そういってもらえるように、日々腕を磨いています。
※今月から隔週金曜日配信予定で
「場活堂通信」が配信されることになりました。
ご登録はこちらから!
http://www.bakatsudo.co.jp/mailmagazine/
場活堂って何?と思われた方
HPはこちらからご覧いただけますよ。
http://www.bakatsudo.co.jp/
また、メルマガ「場活通信」で配信していた
泉一也のコラムが下記のURLからご覧になれます。
ぜひご参照ください。
http://www.bakatsu.jp/willvision/cat7/
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2.おすすめセミナー
2013.8.25「大江戸場活学園ー6時間講座」
『熱き心にスイッチを!5 ~日本の教育を熱くする6人の男たち~』
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教育とは人間性(魂)を磨く場。
そんな熱き心を持った、教育に携わる男たちが東京に集結。
人の心に触れ、人の可能性を信じ、心に火をつけてきたドラマを数多く持つ6人。
このメンバーとライブで語り合える、超贅沢な時間を企画しました。
教育魂に火をつける、最幸の 機会です。
家庭に、学校に、地域に、会社にあらゆるところで教育の場をつくる場活師と、
この夏 ご一緒になりましょう。
主催:
株式会社 場活堂
後援:NPO
法人読書普及協会
日時:8月25日(日)
12時会場
12:30~18:30
19:00~緑会(懇親会)を予定しております。
※途中参加も途中退席も可能です。
場所: ビジョンセンター日本橋501号室
東京都日本橋室町1-5-3 福島ビル5F
http://Visioncenter.jp/
会費: 5,000円(税込)
※読書普及協会会員の方は1,000円引
※会費は、当日の会場にて回収をいたします。
※懇親会参加の方は、別途5,000円いただきます。
定員: 100名 (定員になり次第締め切らせていただきます)
【講師メンバー紹介】
●百瀬和夫(ももせかずお)
「教育界のカリスマ校長」 今回も心に火をつけてくれます!!
●清水克衛(しみずかつよし)
日本一の本屋「読書のすすめ」店長 悩める人を本で救う義理人情男
●泉一也(いずみかずや)
企業にガチンコで風土革新をおこなう 「カリスマ場活師」
●団長(だんちょう)
「一理塚華劇団のボーカル&ギターリスト」ライブを通して心に火をつけます!!
●ピース小堀(ピースこぼり)
自給自足のワンピース的コミュニティーをつくるために燃えています!!
●渡辺剛史(わたなべつよし)
コクヨS&T
株式会社の自社において、様々な場活を実践して来た場活リーダー!
本イベントは、浴衣(和服)での、ご参加を推奨いたします。
通常の私服でのご参加でも結構です。
《お申込みについて》
info@bakatsudo.co.jpに件名を『大江戸場活学園として』
1)お名前
2)ご連絡先(メールアドレス)
3)読書普及協会の方は、「読書普及協会会員」
4)
領収書が必要な方は、「
領収書要」
5)ご縁会(懇親会)参加される方は、「縁会参加」
を明記の上、お申込みをお願いします。
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人と組織に元気をチャージ!泉一也「元気の泉コラム」
Vol.153 *2013/07/31
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東日本大震災にてお亡くなりになられた皆様のご冥福と
被災された皆様に心からお見舞いを申し上げます。
一日でも早い復旧復興と穏やかな生活が戻りますよう
心よりお祈り申し上げます。
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いつもありがとうございます。
ウィルビジョンの泉祐子です。
暑い!というより蒸し暑いときが
多い岡山です。
7月の後半は、大雨には見舞われてないですが
曇り、雨も多く
例年より洗濯物が乾きにくいです。
皆様はどんな夏を過ごされていらっしゃるでしょうか。
今号も、ウィルビジョンの代表取締役 泉一也のコラムを
お楽しみください。
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<目次>
1.泉一也のコラム「元気の泉」
2.おすすめセミナー 8月25日「大江戸場活学園」
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「福島県富岡町ツアーレポート」
土日に、福島県の富岡町に行ってきました。
原発事故の後、避難地域に指定され、
故郷を追われた人たちが、どのように生活をされているのか
目の当たりにしました。
故郷に帰れるか、帰れないのか、
曖昧で不安定な状態でジワジワと故郷が荒れ、廃れていく。
ほとんど帰還する希望がない状況で
時間制限があるなか、自由に帰ることができるのです。
その様を見ていくのは、本当に心が苦しいと思います。
原発事故は、事故があった時がピークではなく
その後、ジワリジワリと真綿で首を絞められるように
状況が悪くなっていきます。
希望を失い、崩壊するさまを見、周りの関心は冷めていく。
そういった人たちの状況の上に
都会に住む人は豊かなエネルギーを得られています。
他人事ではないわけです。
国も、地方も、会社も、個人も、
全ての無責任が寄り集まって、この現実を生み出している。
我々にできることは、関心を持つことでしょう。
関心のエネルギーが、少なくとも心の崩壊を止めます。
関心を向けること、そして実際に現地に行くこと。
そこで感じたことを発信することが、自分にできることです。
来年の2月15日16日という今度は一番寒い時に行きます。
富岡町の観光が事業になると思っています。
チェルノブイリの観光が事業として成り立っているように
世界から人が集まる場所になればとイメージしています。
共にした、地域活性化と教育イノベーションの仲間の
永谷研一さんも、ブログでレポートしています。
合わせてぜひ、読んでみてください。
http://sotogaku.jp/2013/07/2920130729-1822
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1.コラム「元気の泉」
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「 イノベーションの原点 」
会社の活性化をお手伝いして11年経ちますが
“変わりたくても変われない現実”をたくさんみてきました。
『表面的には変わっているが、本質は変わっていない』
そんな声をたくさん聞きます。
表面的なことというのは会社の制度、ルール、組織体制といった
目に見える部分です。
本質とはそこで働く人の“意識”のこと。
意識が変わらないとどんなことが起こるか。
・今までと同じように納得感の低い人事評価がされる
「なんであの人が評価されるんだろう・・?」
・意思決定の優先順位が変わらない
「やっぱり、うちの会社売上優先なのね・・」
・マンネリ化した会議が続く
「本当にこの会議、必要なのか・・誰も疑問を言わないしいいか・・」
・人間関係が変わらない
「毎日顔合わせてるのに、表面的な関係だな・・」
そういった、疑問も違和感も感じることに疲れ、不感症になって
います。
イキイキ、ワクワク、感動といった、躍動感が組織から失われ
淡々と黙々と、疑問や違和感を感じないようにしながら、
マシーンのように目の前の仕事をこなす。
ちょっと視点を外して、眺めると気持ち悪いです。
そしてこういった組織の未来を想像してみてください。
果たして生き残っているでしょうか。
まだ日本の企業は、現場の人たちが真面目で従順で我慢強いので
不満をいわず、結果を出してくれます。
それに甘んじ、経営者や管理職は、過去の延長線上で仕事をし、
現場の人より高い給料をもらっています。
社会や市場は世界規模で猛烈なスピードで変化しています。
その変化の半歩先を企業は進まないと、淘汰されていきます。
その半歩先を進むには、イキイキ、ワクワク、感動のある
命が吹き込まれた、躍動的な組織をつくることです。
そのスタートはどこにあるのか。
それは、経営トップ。
それと経営ボードの関係性とチームワーク。
ここが原点です。
ここが企業の中で、一番、自ら変化を生み出し、躍動感の
あるコアである必要があります。
コアが冷めていると、もちろん現場は冷え切っていきます。
コアがあっちあっちだと、もちろん現場はホットです。
会社の経営ボードの会議を、社内で公開してみてください。
そして、社員がそれを見て、イキイキワクワク感動するか。
それが、経営陣の評価であり、その評価が低いのであれば
経営陣は退陣をするぐらいの覚悟が必要です。
現場の社員はわかっていますが、経営陣にいうことは
できません。
いうと自分の身が危ないからです。
自分の人事を握られています。
経営陣も人の子です。自分を不快にする相手を無意識に
遠ざけようとします。
そして、皆が頭でわかっていても、変われない。
変われない現実にあきらめて、感じないようにして淡々と働く。
長期でみると、個人も組織も、自己の存在価値をじわじわ
下げていることがわかります。
イノベーションの原点は、経営トップと経営ボードです。
ここがスタート。
我々場活師は、このコアに入っていくお役目があります。
コアをあっちあっちにしていくのが仕事です。
そして現場にまでその熱が伝わりやすいように
組織の熱伝導性を高める場づくりをするのも仕事です。
『場活師を、私の企業に送り込みたい』
そういってもらえるように、日々腕を磨いています。
※今月から隔週金曜日配信予定で
「場活堂通信」が配信されることになりました。
ご登録はこちらから!
http://www.bakatsudo.co.jp/mailmagazine/
場活堂って何?と思われた方
HPはこちらからご覧いただけますよ。
http://www.bakatsudo.co.jp/
また、メルマガ「場活通信」で配信していた
泉一也のコラムが下記のURLからご覧になれます。
ぜひご参照ください。
http://www.bakatsu.jp/willvision/cat7/
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2.おすすめセミナー
2013.8.25「大江戸場活学園ー6時間講座」
『熱き心にスイッチを!5 ~日本の教育を熱くする6人の男たち~』
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教育とは人間性(魂)を磨く場。
そんな熱き心を持った、教育に携わる男たちが東京に集結。
人の心に触れ、人の可能性を信じ、心に火をつけてきたドラマを数多く持つ6人。
このメンバーとライブで語り合える、超贅沢な時間を企画しました。
教育魂に火をつける、最幸の 機会です。
家庭に、学校に、地域に、会社にあらゆるところで教育の場をつくる場活師と、
この夏 ご一緒になりましょう。
主催:株式会社 場活堂
後援:NPO法人読書普及協会
日時:8月25日(日)
12時会場
12:30~18:30
19:00~緑会(懇親会)を予定しております。
※途中参加も途中退席も可能です。
場所: ビジョンセンター日本橋501号室
東京都日本橋室町1-5-3 福島ビル5F
http://Visioncenter.jp/
会費: 5,000円(税込)
※読書普及協会会員の方は1,000円引
※会費は、当日の会場にて回収をいたします。
※懇親会参加の方は、別途5,000円いただきます。
定員: 100名 (定員になり次第締め切らせていただきます)
【講師メンバー紹介】
●百瀬和夫(ももせかずお)
「教育界のカリスマ校長」 今回も心に火をつけてくれます!!
●清水克衛(しみずかつよし)
日本一の本屋「読書のすすめ」店長 悩める人を本で救う義理人情男
●泉一也(いずみかずや)
企業にガチンコで風土革新をおこなう 「カリスマ場活師」
●団長(だんちょう)
「一理塚華劇団のボーカル&ギターリスト」ライブを通して心に火をつけます!!
●ピース小堀(ピースこぼり)
自給自足のワンピース的コミュニティーをつくるために燃えています!!
●渡辺剛史(わたなべつよし)
コクヨS&T株式会社の自社において、様々な場活を実践して来た場活リーダー!
本イベントは、浴衣(和服)での、ご参加を推奨いたします。
通常の私服でのご参加でも結構です。
《お申込みについて》
info@bakatsudo.co.jpに件名を『大江戸場活学園として』
1)お名前
2)ご連絡先(メールアドレス)
3)読書普及協会の方は、「読書普及協会会員」
4)領収書が必要な方は、「領収書要」
5)ご縁会(懇親会)参加される方は、「縁会参加」
を明記の上、お申込みをお願いします。
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