『
総務の森』コラムをご覧のみなさま
こんにちは!
合同会社5W1Hの高野潤一郎と申します。
プロフィールとバックナンバーは、こちらからご覧いただけます。
→
http://www.soumunomori.com/profile/uid-97755/
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・「グローバル人財」の育成に役立てること
・自分が「グローバル人財」になっていくこと
・日米以外の「もうひとつの視点」を得ること
・経営戦略や事業戦略に、グローバルな視点を活かすこと
などに興味をお持ちの方!
●英国『The Economist』誌日本版
「2ヶ月間無料購読モニター」のご案内です。
→
http://www.5w1h.co.jp/campaign/economist.html
今、日本で最も手軽に、英国『The Economist』誌を読む方法は、
「
合同会社5W1Hを通して、無料モニターになる方法」です。
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本コラムでは、弊社Facebookページに公開した記事(2014年12月12
日投稿)の一部を改変してシェア差し上げます。 今回のタイトル
に興味をお持ちいただけた方は、是非、お役立てください。
<以下、抜粋記事となります。その旨、予めご了承くださいませ。
なお、システム上、本コラムでご紹介できない『画像』などを含
めた『全文』は、後述のリンク先より、無料で、何の登録手続き
もなく、ご覧いただけますので、ご安心ください。>
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■『二重対立』を乗り越える『建設的な先延ばし』!?
先日の「教養醸成の会」では、『日本近代史』坂野潤治(著)を取り
上げていました。
中学卒業以来、そんなにしっかり日本史に触れることがなかった私
には、なかなか読むのに苦労する本でしたが、ビジネスのグローバ
ル化や近隣諸国との緊張関係などが他
人事ではないと思える状況が
増える現在、「日本の近代史」について知り、今後に活かせるヒン
トがあればと思って読み進めました。
その際に役立ったのが、フレームワーク質問力(R)や
合同会社5W
1H流コーチングでお伝えしている『図解』でした。
例えば、図1は、「尊王攘夷」vs「佐幕開国」に絡む対立を、自分
なりに図解で整理してみたものです。
すると、話の筋を追うので精一杯だった自分でも、次のような本文
を読んだときに、「時間変化を視野に入れたコンフリクト・マネジ
メントの一手法」として「問題の棚上げ、先延ばし」を捉える余裕
が出てきました
============================================================
「尊王攘夷」と「佐幕開国」の間に埋没すまいとすれば、攘夷―開
国の問題を棚上げにして「尊王倒幕」に結集せよと主張してきた西
郷隆盛の復権が、不可欠だったのである。 [上述書より]
============================================================
同様に、図2のようなものを作成すると、複雑に入り組んだ構造が
スッキリと見渡せて、読み進めるのが多少ラクになりました!
============================================================
明治政府は独裁国家ではなかった。「強兵」を唱える者、「富国」
を重視する者、「憲法」が必要だとする者、「議会」こそ重要だと
する者たちが、時と状況によって「連合」を組んで政府を運営する
「柔構造」の政府だったのである。 [上述書より]
============================================================
このように、「『図解』を用いて『構造を把握』しながら理解する」
というのは、文章のみならず、口頭によるコミュニケーションでも
有用で、目的達成/問題解決/優れた意思決定を行う際に、非常に
強力なアプローチとなります。
あなたは、大切な仕事の局面など、日常生活で、明快なコミュニケ
ーションや問題解決を実施されているでしょうか?
(後略)
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冒頭でご案内差し上げましたように、本記事の『全文』は、下記
よりご覧いただけます。上記抜粋記事をご覧になった上で、詳細
についてお知りになりたい方は、是非ご活用くださいませ。
●弊社Facebookページ投稿記事(2014年12月12日投稿)
『二重対立』を乗り越える『建設的な先延ばし』!?
→
http://ow.ly/FLLLB
以上、何か少しでも、『
総務の森』コラムをご覧のみなさまの
お役に立てることがあれば幸いです。
お忙しいところ、目を通していただき、ありがとうございました!
高野潤一郎@
合同会社5W1H
P.S.1
下記プログラムでは、今回の記事で書いた「『図解』を用いて『構造
を把握』しながら理解する」という内容をしっかり学ぶことができます!
ご興味をお持ちの方は、是非、詳細を確認なさってみてくださいね。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
●
合同会社5W1H流「コーチング学習プログラム」(CLP)
http://www.5w1h.co.jp/pl/clp.html
2015年2月21日(土)スタートです。
…「課題の再設定」「システム思考」「ダブル・ループ学習」を重
視し、「コーチングに適した心理学」「フレームワーク質問力(R)」
を基盤としたプログラムです。
また、「いきなりCLPへの参加を決めるのはちょっと不安かも?」
という方には、次の3つの道もご用意しております。
1)1月17日(土)【無料】
合同会社5W1H流「コーチング学習プログラム」説明会
http://www.5w1h.co.jp/pl/clp-briefing.html
弊社で開催する無料説明会は、コーチングを学ぶ機会を比較検討し
ていらっしゃる方にお役立ていただくために提供している場であっ
て、参加後にしつこいセールスなどは一切いたしませんので、ご安
心ください。プログラム講師との相性や、共感できる内容かどうか
を確かめる場として、お氣軽にご活用くださいませ♪
2)1月22日(木)~23日(金)あるいは、
1月29日(土)~2月1日(日)開催の
フレームワーク質問力(R)
http://www.5w1h.co.jp/pl/saimf.html
こちらのセミナーの内容は、CLPの第1~2日目の内容と同じと
なっています。まず、こちらに参加されることで、内容や実用性、
講師との相性などを確認され、その後、CLPの第3日目へと編入
していただくことも可能です。
3)コーチングを学ぶというよりは「体験」してみたい!という方、
コーチングを学んだことがあるけれど「練習」の機会を探している
という方、コーチングをさらに深めたいと思って学ぶ場を探してい
た方には、次のようなイベントもご用意しております。
12月28日(日)~29日(月)
2日間「コーチング漬け」体験
http://www.5w1h.co.jp/pl/two_days_coaching.html
こちらのセミナーでは、CLP内で行う「演習の一部」および「重
層的な振り返り」や「雰囲氣」を体験していただけます。
今回の、『二重対立』を乗り越える『建設的な先延ばし』!?とい
う記事に興味をお持ちいただけた方と、CLPでご一緒できるのを
楽しみにしております♪
P.S.2
下記も参加者募集中です♪
●12月28日(日)~29日(月)
2日間「コーチング漬け」体験
http://www.5w1h.co.jp/pl/two_days_coaching.html
●12月30日(火)
【目標設定】セミナー:舵取りコミットメント(個人篇)
http://www.5w1h.co.jp/pl/i-commit.html
●1月7日スタート【 変化進研究会 】
第10期参加者を募集中です!
http://www.5w1h.co.jp/pl/CLV.html
第10期テキスト
『The Moment of Clarity: Using the Human Sciences to Solve
Your Toughest Business Problems』
●1月16日(金)
チームで人財を育成する『ファクト・ベイスト・フィードバック』
~現場・面談で学び合い、業績向上につなげるコミュニケーション~
http://www.5w1h.co.jp/pl/feedback.html
●1月18日(日)[ほか、月1回開催]
【 教養醸成の会 】
http://www.5w1h.co.jp/pl/CGG.html
1月は「重力とは何か」をテキストに用います。
●1月22日(木)~23日(金)
1月29日(土)~2月1日(日)
フレームワーク質問力(R)
http://www.5w1h.co.jp/pl/saimf.html
●その他、今後のイベント一覧↓ です。
http://www.5w1h.co.jp/event.html
P.S.3
もし『図表』を用いた解説も多い弊社発信情報にご興味をお持ち
いただけたようでしたら、下記もご覧になってみてください。
●無料ニューズレター『QOL向上のヒント』の購読/解除
http://www.5w1h.co.jp/newsletter.html
(バックナンバーもご覧いただけます♪)
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(Facebookのアカウントなしで読める公開記事や
『期間限定公開のレポート』などが入手可能です♪)
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「自律共栄の納得人世」の実現に向け、
「人財と組織の育成を支援」する
合同会社5W1H
代表 高野 潤一郎 [ 博士(先端科学技術) ]
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【 今後のイベント一覧 】
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先日の「教養醸成の会」では、『日本近代史』坂野潤治(著)を取り
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中学卒業以来、そんなにしっかり日本史に触れることがなかった私
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1H流コーチングでお伝えしている『図解』でした。
例えば、図1は、「尊王攘夷」vs「佐幕開国」に絡む対立を、自分
なりに図解で整理してみたものです。
すると、話の筋を追うので精一杯だった自分でも、次のような本文
を読んだときに、「時間変化を視野に入れたコンフリクト・マネジ
メントの一手法」として「問題の棚上げ、先延ばし」を捉える余裕
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「尊王攘夷」と「佐幕開国」の間に埋没すまいとすれば、攘夷―開
国の問題を棚上げにして「尊王倒幕」に結集せよと主張してきた西
郷隆盛の復権が、不可欠だったのである。 [上述書より]
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同様に、図2のようなものを作成すると、複雑に入り組んだ構造が
スッキリと見渡せて、読み進めるのが多少ラクになりました!
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明治政府は独裁国家ではなかった。「強兵」を唱える者、「富国」
を重視する者、「憲法」が必要だとする者、「議会」こそ重要だと
する者たちが、時と状況によって「連合」を組んで政府を運営する
「柔構造」の政府だったのである。 [上述書より]
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このように、「『図解』を用いて『構造を把握』しながら理解する」
というのは、文章のみならず、口頭によるコミュニケーションでも
有用で、目的達成/問題解決/優れた意思決定を行う際に、非常に
強力なアプローチとなります。
あなたは、大切な仕事の局面など、日常生活で、明快なコミュニケ
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冒頭でご案内差し上げましたように、本記事の『全文』は、下記
よりご覧いただけます。上記抜粋記事をご覧になった上で、詳細
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『二重対立』を乗り越える『建設的な先延ばし』!?
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お役に立てることがあれば幸いです。
お忙しいところ、目を通していただき、ありがとうございました!
高野潤一郎@合同会社5W1H
P.S.1
下記プログラムでは、今回の記事で書いた「『図解』を用いて『構造
を把握』しながら理解する」という内容をしっかり学ぶことができます!
ご興味をお持ちの方は、是非、詳細を確認なさってみてくださいね。
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http://www.5w1h.co.jp/pl/clp.html
2015年2月21日(土)スタートです。
…「課題の再設定」「システム思考」「ダブル・ループ学習」を重
視し、「コーチングに適した心理学」「フレームワーク質問力(R)」
を基盤としたプログラムです。
また、「いきなりCLPへの参加を決めるのはちょっと不安かも?」
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1)1月17日(土)【無料】
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http://www.5w1h.co.jp/pl/clp-briefing.html
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1月29日(土)~2月1日(日)開催の
フレームワーク質問力(R)
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こちらのセミナーの内容は、CLPの第1~2日目の内容と同じと
なっています。まず、こちらに参加されることで、内容や実用性、
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していただくことも可能です。
3)コーチングを学ぶというよりは「体験」してみたい!という方、
コーチングを学んだことがあるけれど「練習」の機会を探している
という方、コーチングをさらに深めたいと思って学ぶ場を探してい
た方には、次のようなイベントもご用意しております。
12月28日(日)~29日(月)
2日間「コーチング漬け」体験
http://www.5w1h.co.jp/pl/two_days_coaching.html
こちらのセミナーでは、CLP内で行う「演習の一部」および「重
層的な振り返り」や「雰囲氣」を体験していただけます。
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楽しみにしております♪
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下記も参加者募集中です♪
●12月28日(日)~29日(月)
2日間「コーチング漬け」体験
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●12月30日(火)
【目標設定】セミナー:舵取りコミットメント(個人篇)
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●1月7日スタート【 変化進研究会 】
第10期参加者を募集中です!
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●1月16日(金)
チームで人財を育成する『ファクト・ベイスト・フィードバック』
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【 教養醸成の会 】
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1月は「重力とは何か」をテキストに用います。
●1月22日(木)~23日(金)
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フレームワーク質問力(R)
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●その他、今後のイベント一覧↓ です。
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