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「スキル」を磨くとは?・・

知って得する経営塾 第502号『「スキル」を磨くとは?・・』
 ┏╋━ 知って得する経営塾 ━━━━━━━━ 第502号 2015年8月17日 ━
┏╋┛       
╋┛  発行:イーシーセンター   http://www.ecg.co.jp/
info@ecg.co.jp 
┃──────────────────────────────────
╋┓  現場叩き上げ執筆陣による中小企業経営コラム      
┗╋┓ 経営者、営業、会計、税務、法律といった様々な視点で掲載中
 ┗╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

★☆★ 新刊情報 ★☆★ 

実践 ワーク・ライフ・ハピネス2  成功する会社は仕事が楽しい!

企業の成功の秘訣は
“頑張る"から“楽しい"へ!

成功する企業と成功しない企業とでは何が違うのでしょうか。
それは社員が“楽しく"仕事をしているかどうかの違いです。
会社は、これまでは“頑張る"ところでした。
しかし、今は違います。今は、頑張るより楽しく仕事をするほうが
業績も上がることがわかってきました。
働くことが楽しいと思える会社には「ハピネス」があります。
ハピネスがある会社は成長するのです。
本書は、ハピネスな五社の事例を取り上げながら、
その成功ポイントを明らかにしました。

業績不振に悩む経営者や管理者、
働くことに意義を見出せない若い人たちの必読の書です。

  『実践 ワーク・ライフ・ハピネス2 』
   榎本恵一、阿部重利共著 藤原直哉監修
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4901221868/enatural-22/ref=nosim
http://humane-c.co.jp/worklifehappiness.html


            ■□■ 目次 ■□■

「スキル」を磨くとは?・・    経営コンサルタント 阿部 重利

編集後記                     副編集長 塩田 剛也

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≪榎本会計事務所&イーシーセンターよりお知らせ≫  

★☆★ 『Wisdom School』 開校中!! ★☆★

弊社では、今の日本、これからの日本を支える経営者や起業家のための
“叡智の学校”=Wisdom School(ウィズダムスクール)を開校しています。
コンテンツも続々と更新中です。起業を目指すビジネスマンなどにもお勧め
しています。詳しくは下記URLよりご覧下さい。
http://www.wisdom-school.net/

なお、現在の最新講座は以下の三つです。

▽聴脳力アップ!講座
岩松 正史(いわまつ まさふみ) 先生
http://www.wisdom-school.net/content/220/
聴脳力(ちょうのうりょく)があなたの人生から悩みを減らし、
喜びを増やします。
聴脳力は聴く力(傾聴力)と脳の正しい使い方の学習です。
正しい心と脳の使い方を知り、日々の生活に取り入れれば、
今ある同じ現実が幸せに変わります。
そういわれてもすぐにはピンと来ないかもしれません。
自分一人の頭で考えてもなかなか答えが見つからないときこそ
聴脳力を鍛えましょう。仕事もプライベートも充実するはずです。



▽藤原直哉の最新世界経済予測
藤原 直哉(ふじわら なおや) 先生
http://www.wisdom-school.net/content/108/index.html
米国や中国の激しい変化に日本は着いていけるのか。
混迷の時代をどう生きるべきか。経営者としてどう会社を導いていくべきか。
実際、日本の政治家や官僚、経済人の頭の中は20年前のまま。
世界の潮流を見誤ってはいけない。
この先の未来が見えていればリスクを負って投資していける。
大きな変化は大きなリ ターンも産み出す。
いまの時代を生き抜く道標となる大人気講座。



▽英語で世界に弾丸トラベル!
岩本 寛(いわもと ひろし) 先生
http://www.wisdom-school.net/content/238/index.html
毎回、「あの国のあれを見に行こう!」「あれを食べに行こう!」など、
特定の目的を決めてウェブ上で疑似旅行をしながら、その行程で出会う
英語を学んでいきます。
米国一周などアクティブに旅してまわった豊富な経験から吟味してお伝え
しますので、旅行の臨場感も味わえる超実践的な内容です!
実際に行きたくなってしまうのでは!?
楽しく旅行している気分で、英語を学んでまいりましょう。
Let's hit the road! (旅に出かけましょう!)



★☆★ 榎本会計ネットラジオ放送局 最新ラインナップ ★☆★

▽対談!経営語録
・安倍首相の運勢最高潮!
 バブル経営者への道のり:戦後70年談話と原発再稼働。
・中国発の株価暴落と元の切り下げ
http://www.ecg.co.jp/blog/pod-taidan_70.php?mm=502


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「スキル」を磨くとは?・・    経営コンサルタント 阿部 重利

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平素はお世話になります。
中小企業の経営顧問、ビジネスコーチ、経済産業省認定経営革新等支援機関
ヒューマネコンサルティング株式会社代表取締役の阿部です。


さて、この4月以降は、
弊社事業柱の一つ「研修」部門も大わらわの日々でした。

受講頂いたフレッシュマンから管理者まで、
皆様の輝かしい未来に繋がるものと確信しています!

それでは各企業や団体様が、なんのために「研修」を行うか?を
ひと言で言えば、「スキル」アップのため!ということになりますが、
この「スキル」という言葉。

そう簡単に一言では語れないものなのです。

そこで、「ロバートカッツの理論」を引用したいと思います。

ロバートカッツの理論とは、ハーバード大学の教授ロバート・カッツ氏が、
1955年に発表した、管理職の人材評価システムや人材育成プランを作るうえで
基盤的な役割を担っている理論のことです。

氏は、求められるスキルとして、以下3つを挙げています。
(1) 「テクニカルスキル」、
(2) 「ヒューマンスキル」、
(3) 「コンセプチュアルスキル」

それぞれ 具体的には、

(1)テクニカルスキル
「オペレーションスキル」「業務遂行能力」とも呼ばれ、 自らが担当する
業務を遂行するのに必要な専門知識や技術のことを指します。
「仕事をするうえで、最前提となるスキル」と言っても良いと思います。

(2)ヒューマンスキル
「対人関係能力」とも呼ばれるスキルで、上司や部下、同僚、顧客、得意先
などの相手方と上手くコミュニケーションをとる能力です。

(3)コンセプチュアルスキル
「概念化能力」とも呼ばれるもので、周囲で起きている事象や状況を構造化し、
問題の本質をとらえる能力のことです。
問題を見極めて解決するためには、情報を収集し、全体を把握、将来を予測
して、解決策を具現化するという多くの能力が必要だと思います。

弊社では、これらの「スキル」をあらゆる方向から磨き、
それぞれ融合・シナジーを図ることが重要だと考えています。

つまり、単に「スキルを磨く」といっても、どの「スキル」に焦点をあてる
のか?どう融合させて行くのか?を体系づけて考えることが重要なのです!

そして、これらのスキルを併せ持つ人材を育てることこそ、
真の社員教育の一環であるとも考えます。

今後もそのポリシーのもと、
弊社ミッション=社員教育事業、企業研修事業を行っていく所存です。


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『実践 ワーク・ライフ・ハピネス2』
~成功する会社は仕事が楽しい~ 万来舎出版より好評発売中!
http://humane-c.co.jp/worklifehappiness.html

経済産業省認定経営革新等支援機関
ヒューマネコンサルティング株式会社
代表取締役 阿部重利
TEL:048-940-0736
FAX:048-940-0741
MAIL info@humane-c.co.jp
お知らせ http://humane-c.co.jp/category/abeblog

☆URL http://humane-c.co.jp


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 当メルマガの執筆陣の著書です。是非ご一読下さい!

 
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編集後記                     副編集長 塩田 剛也

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いつも当メールマガジンをご愛読頂きまして誠にありがとうございます。

ある大手企業に就職した先輩が、就職先に大企業を選んだのは
研修にお金を掛けてくれるからだと言っていたのを思い出しました。

英会話や各種資格取得の他、思考力やコミュニケーションスキルを
鍛える講座など色々用意されているそうです。
どこに行っても通用する力を身につけたいと言っていました。
社外の講師、講座を活用するなど研修にお金を掛けられるのは
大手企業の強みだと思います。

自分が昔受けていた研修は、働く上での心構えなど精神論的なものが
主でした。
ところが実際に現場に出て、研修で聞いていた理想像とのギャップや
実務面での知識不足に直面し悩むことも多かったです。

どんな研修が必要なのか、何を鍛えるべきなのか
見極めるのも難しいですね。

次号、第503号は8月24日(月)に配信予定です。
どうぞお楽しみに!

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