• HOME
  • コラムの泉

コラムの泉

このエントリーをはてなブックマークに追加

加点法で人財育成に挑戦することです!

【加点主義】

どこの会社にも人材は結構いるものだ。

社員に100点満点を求めるから欠点ばかりが見えてしまい、減点してしまう。

そうではなく、0点から優れている部分を加算していくと60~70点になるはずだ。

後は教育訓練によって人財に育てることに挑戦すればいい。

====================================

【本文】

■加点法で人財育成に挑戦することです!■

有名大学を出た社員が中小企業で働いている例はゼロではないが、まれだ。

中卒や高卒の社員が圧倒的に多い。

だが、学歴が低いなどと侮ってはならない。

高学歴でありながら仕事のできない大企業の社員に比べたらはるかに優れているのだ。

とかく大企業の査定スタイルは、体操競技やフィギュアスケートのように演技上のミスを見逃さず、ドンドン減点していくやり方だ。

残った点数を査定による評価とし、出世レースを競わせる。

大企業で出世レースに破れた社員は浮かばれないから自然に辞めていくことになる。

中小企業でそんなことをやっていたら働いてくれる社員はいなくなる。

中小企業の経営者は、0点から優れている点を加算し、足りない部分は教育訓練で補い、人財に育てることに常に挑戦しているのだ。

        = コンピテンシー宣教師 =

*************************************************

この記事に関するご感想、ご意見はこちらから 3223898301@jcom.home.ne.jp

コンピテンシー導入の威力について
⇒ http://saiaiconsul.web.fc2.com/consul1.html

*************************************************************************

メールマガジン「仕事のできる人の集団作り戦略」好評配信中!登録はこちら
⇒ http://www.melma.com/backnumber_59181/

ブログにも味深い記事を掲載しています。こちらをクリック!
⇒ http://plaza.racten.co.jp/saiaiconsul//
⇒ http://blog.goo.ne.jp/saiaiconsul/

*************************************************************************

スポンサーリンク

絞り込み検索!

現在20,652コラム

カテゴリ

労務管理

税務経理

企業法務

その他

≪表示順≫

※ハイライトされているキーワードをクリックすると、絞込みが解除されます。
※リセットを押すと、すべての絞り込みが解除されます。

新規投稿する

スポンサーリンク

労働実務事例集

労働新聞社 監修提供

法解釈から実務処理までのQ&Aを分類収録

スポンサーリンク

経営ノウハウの泉より最新記事

注目のコラム

注目の相談スレッド

スポンサーリンク

PAGE TOP