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ビジネスマンは釣り人のように大ボラはこかないことです!

【大ボラ】

もし本当に自分一人で大きな業績を挙げたのなら誇りに思っていいし、自慢してもいい。

だが、多くの人の手や知恵などの支援があったのなら率直に感謝の気持ちを表すことだ。

口が裂けても「オレが一人で・・・」などと言ってはならない。

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【本文】

■ビジネスマンは釣り人のように大ボラはこかないことです!■

釣り人は何しろ話がでかい。

両手をかざしながら「こんな大きな鯛を釣り逃がした」などと自慢話をする。

傍らでその話を聞いていた意地悪な同僚が「大きな鯛ではなく、大ボラだったんじゃないのか」と冷やかす。

彼はバカにされたと思い、マジで怒り出すから面白い。



海外生産でマレーシアに長期滞在していたとき、華僑、マレー系マレー人、インド人を雇用したのだが、特に華僑の行為が気になった。

会社で大きな事件や問題が起こると「自分は一切関与していない」と言う。

ところが会社で大きな成果が出ると「オレが一人でやった」と平気で言う。

これが華僑の生きる道と言うか、特徴なのだろう。

日本の会社でも大口を叩く者が時々いるが、一人で出来るわけがないのだから、協力者、支援者に率直に感謝し、口が裂けても「オレが一人で」などとは言わないことだ。

        = コンピテンシー宣教師 =

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