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悪い評価をした部下には納得のいく説明をすべき!

【はじめに】

ビジネスマンの中には、自分は過小評価されていると考えている人がいる。

周りの人よりも昇給額が低かったり、ボーナスの額が低いとピーンとくるものがあるのだろう。

なぜ評価が低かったのかを分かりやすく説明してあげ、努力目標をアドバイスしてはどうか。

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【本文】

■悪い評価をした部下には納得のいく説明をすべき!■

人間が人間を評価することほど難しいものはない。

人間は感情の動物だから好き、嫌いがある。

仕事のできる部下でも嫌いだと良い評価は上げたくない。

反対に、出来がよくないのに妙に好きと言う部下もいて、低い評価にはできにくい。

親もできの悪い子供のほうが可愛くなり、より多くの愛情を注ぎたくなるのと同じだ。

できの悪い部下は、自分ができの悪いことを自己認識しつつも、普通の評価はもらえるものと思い込んでいるから過小評価されているとつい思ってしまうのだ。

課長になりたての頃、公平な評価を心がけたつもりだが、低い評価をした部下に睨みつけられ、「こんなに残業して頑張っているのに」と食って掛かられたことがあった。

残業時間の多さではなく、仕事の効率と出来ばえで評価させてもらったことを説明し、かつ今後の努力目標を示してあげた。

その後努力してくれた彼は、数年後に立派な課長になってくれた。

       = コンピテンシー宣教師 =

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