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●部下を管理過ぎない方法?【だから部下は動かない!】


 ○『そうだったのか!!』って

      上司としての悩みが吹き飛びますよ。
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  こんにちは、
  部下育成コンサルタントの山本です。



  ふと、自分自身のマネージメントの仕方を
  振り返っていました。

  マネージメントというと管理する、統率するなどの
  イメージを持ちますが、

  私は、部下を管理しようと考えたことがありません。

  ですが、結果的に管理できていました。



  私が部下を動かす上でもっとも注意を払ったのは、
  コミュニケーションです。

  暇さえあればコミュニケーションを
  とっていた記憶があります。

  とはいっても、決して義務でしていたのではなく
  、この部下をどうやって育てていこうと
  真剣に考えるとコミュニケーションを
  とらざる終えなくなるのです。

  その部下は、学生時代にどのようなことをしてきたのか?
  どのようなことを好んでする人間なのか?

  などなど・・・・

  何が得意で、何をしたい人なのか?
  この会社にいることで得られるものは何か?
  私から与えられるものは何だろう?

  と考えるのです。



  その部下自身に興味を持つことで、
  その部下をどのように扱えばいいのかも
  見えてくるものです。

  すると、あるときに
  この仕事はこの部下に任せれば
  きっとうまくやるだろうと思える仕事が
  でてきます。



  私自身がその部下に任せれば、
  きっとうまくやると思い込んでいますから、

  部下に仕事を任せるときに自然に出る言葉は

  『お前ならきっとできる!』
  『期待している!』

  などのポジティブな言葉です。



  部下からすればうれしい言葉となります。

  上司から期待されていることを感じれば
  モチベーションは上がります。

  自分が得意とする分野の仕事だったり、
  興味がある仕事だったりすれば
  もちろんモチベーションは上がります。

  原点を見ればこんな単純なことを
  していたように思うのです。

  管理をしようとするのではなく、
  部下とのコミュニケーションを大切にして
  部下に興味を持つ。

  このシンプルなスタイルが、無理なく自然に
  部下を動かせるように思います。



  あなたは部下を管理しようと
  しすぎていませんか?




     管理過ぎてしまう人は、ここで悩み解消!
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名無し

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