<第86回>事例で学ぶ「
コンピテンシー」
==■「自己成長力」なる
コンピテンシー発揮の威力!■==
==============================
人は誰でも能力を保有しています。しかし、せっかくの保有能力が宝の持ち
腐れとなり、成果に結び付けられない人が実に多いのです。
事例で学ぶ「
コンピテンシー」と題して分かりやすく解説していきます。
コンピテンシーを磨けば誰でも仕事のできる人に自己変革できます。経営ト
ップ・管理者・社員の皆様、そして求職中の
離職者の方や就職を目指す学生
さんにも是非ともお読みいただきたいと思います。
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<今回のメニュー>
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【1】「自己成長力」なる
コンピテンシー発揮の威力!
【2】「思いやり」なる
コンピテンシーを自己チェックする!
【3】今日のまとめ
【4】編集後記
==============================
【1】「自己成長力」なる
コンピテンシー発揮の威力!
1.松下幸之助翁の言葉
松下幸之助翁は「自己成長力」の大切さを説いています。
*学問もよし、知恵の取得もよし。問題は、それを消化しつくして使いこな
す人間的成長があるかどうかだ。
~松下幸之助~
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
2.「自己成長力」なる
コンピテンシー発揮の威力!
学歴や学問のある人はたくさんいます。
しかし、これはIQ(専門知識、スキル)といわれる能力です。人間として、
あるいはビジネスマンとして「成果をもたらすことのできる人財」になるに
は、IQだけでは不十分なのです。
人間的成長、つまり自己成長とはEQ(心の知能指数)を磨くことをいいま
す。EQが未熟な人は、上司や先輩あるいは後輩から「共感」や「支持」が
得られません。
ましてや顧客の「共感」や「支持」も得られないでしょう。
結果として、仕事の成果に貢献できなくなるのです。
仕事のできる人は、EQが高度に磨き抜かれています。「誠実さ」、「共感
性」、「思いやり」、「ビジネスマナー」などの
コンピテンシーを磨くこと
が大切なのです。
是非、EQを磨いて総合的な「自己成長」を目指そうではありませんか。
【2】「思いやり」なる
コンピテンシーを自己チェックする!
「思いやり」は「自己成長力」の一つの指標になります。そこで現在の「思
いやり」なる
コンピテンシーを自己チェックしてみることは重要です。
<行動儀準の例>
上司や同僚あるいは後輩の仕事に対して気遣いをし、かつ仕事以外のことで
も彼らの喜びや悲しみにも共感を示してきた。
<正に当てはまる>、<どちらかというと当てはまる>、<どちらかというと
当てはまらない>、<全く当てはまらない>
あなたは上記のどれに印が付きましたか?
<正に当てはまる>に印の付いた人は、上司や同僚あるいは後輩の仕事の面で
気遣いができます。ちょっとした仕事のヘルプをしてあげるとか頼みごとを快
く引き受けます。仕事以外でも「思いやり」を示しています。
その結果上司や同僚あるいは後輩からもいろいろな面で協力を得ることができ
ますから大きな成果に貢献してきたに違いないのです。
それ以外に印を付けた人は「思いやり」なる
コンピテンシーを磨く必要があり
ます。
【3】今日のまとめ
1.IQ、つまり専門知識やスキルを身につけることは大切だがEQ(心の知
能指数)を併せて磨くことは自己成長のために特に重要であること。
2.自己成長の一つの指標である「思いやり」なる
コンピテンシーを磨けば周
囲の人から「共感」と「支持」が得られ、いざというとき皆に協力してもらえ
る可能性が高くなること。これは取引先や顧客との関係においても同様である
こと。
【4】編集後記
成果主義に偏重しすぎた企業では、個人の成果が重視されるため、同僚同士が
ライバルになり、その結果人間関係に軋轢が生じて職場が暗くなりました。
短期的には
モチベーションが上がっても長期的に見ればチーム活動がうまくい
かず、チームとしての大きな成果が得られないのです。
将来性のある若手社員から辞めていくケースも多く見られるのはそのためです。
現在多くの企業では歪んだ
成果主義人事制度の見直しに入っています。
次回に続く
次回は、「重点志向力」なる
コンピテンシー発揮の威力!を解説します。
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彩愛コンサルピア代表 下山明央
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<第86回>事例で学ぶ「コンピテンシー」
==■「自己成長力」なるコンピテンシー発揮の威力!■==
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人は誰でも能力を保有しています。しかし、せっかくの保有能力が宝の持ち
腐れとなり、成果に結び付けられない人が実に多いのです。
事例で学ぶ「コンピテンシー」と題して分かりやすく解説していきます。
コンピテンシーを磨けば誰でも仕事のできる人に自己変革できます。経営ト
ップ・管理者・社員の皆様、そして求職中の離職者の方や就職を目指す学生
さんにも是非ともお読みいただきたいと思います。
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<今回のメニュー>
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【1】「自己成長力」なるコンピテンシー発揮の威力!
【2】「思いやり」なるコンピテンシーを自己チェックする!
【3】今日のまとめ
【4】編集後記
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【1】「自己成長力」なるコンピテンシー発揮の威力!
1.松下幸之助翁の言葉
松下幸之助翁は「自己成長力」の大切さを説いています。
*学問もよし、知恵の取得もよし。問題は、それを消化しつくして使いこな
す人間的成長があるかどうかだ。
~松下幸之助~
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2.「自己成長力」なるコンピテンシー発揮の威力!
学歴や学問のある人はたくさんいます。
しかし、これはIQ(専門知識、スキル)といわれる能力です。人間として、
あるいはビジネスマンとして「成果をもたらすことのできる人財」になるに
は、IQだけでは不十分なのです。
人間的成長、つまり自己成長とはEQ(心の知能指数)を磨くことをいいま
す。EQが未熟な人は、上司や先輩あるいは後輩から「共感」や「支持」が
得られません。
ましてや顧客の「共感」や「支持」も得られないでしょう。
結果として、仕事の成果に貢献できなくなるのです。
仕事のできる人は、EQが高度に磨き抜かれています。「誠実さ」、「共感
性」、「思いやり」、「ビジネスマナー」などのコンピテンシーを磨くこと
が大切なのです。
是非、EQを磨いて総合的な「自己成長」を目指そうではありませんか。
【2】「思いやり」なるコンピテンシーを自己チェックする!
「思いやり」は「自己成長力」の一つの指標になります。そこで現在の「思
いやり」なるコンピテンシーを自己チェックしてみることは重要です。
<行動儀準の例>
上司や同僚あるいは後輩の仕事に対して気遣いをし、かつ仕事以外のことで
も彼らの喜びや悲しみにも共感を示してきた。
<正に当てはまる>、<どちらかというと当てはまる>、<どちらかというと
当てはまらない>、<全く当てはまらない>
あなたは上記のどれに印が付きましたか?
<正に当てはまる>に印の付いた人は、上司や同僚あるいは後輩の仕事の面で
気遣いができます。ちょっとした仕事のヘルプをしてあげるとか頼みごとを快
く引き受けます。仕事以外でも「思いやり」を示しています。
その結果上司や同僚あるいは後輩からもいろいろな面で協力を得ることができ
ますから大きな成果に貢献してきたに違いないのです。
それ以外に印を付けた人は「思いやり」なるコンピテンシーを磨く必要があり
ます。
【3】今日のまとめ
1.IQ、つまり専門知識やスキルを身につけることは大切だがEQ(心の知
能指数)を併せて磨くことは自己成長のために特に重要であること。
2.自己成長の一つの指標である「思いやり」なるコンピテンシーを磨けば周
囲の人から「共感」と「支持」が得られ、いざというとき皆に協力してもらえ
る可能性が高くなること。これは取引先や顧客との関係においても同様である
こと。
【4】編集後記
成果主義に偏重しすぎた企業では、個人の成果が重視されるため、同僚同士が
ライバルになり、その結果人間関係に軋轢が生じて職場が暗くなりました。
短期的にはモチベーションが上がっても長期的に見ればチーム活動がうまくい
かず、チームとしての大きな成果が得られないのです。
将来性のある若手社員から辞めていくケースも多く見られるのはそのためです。
現在多くの企業では歪んだ成果主義人事制度の見直しに入っています。
次回に続く
次回は、「重点志向力」なるコンピテンシー発揮の威力!を解説します。
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