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「計画性」なるコンピテンシー発揮の威力!

総務の森」読者の皆様へお願い!!
★★『第2回 まぐまぐBooksアワード』にエントリーしまた。★★

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 =====本文==============本文=====

<第93回>事例で学ぶ「コンピテンシー
==■「計画性」なるコンピテンシー発揮の威力!■==

==============================

人は誰でも能力を保有しています。しかし、せっかくの保有能力が宝の持ち
腐れとなり、成果に結び付けられない人が実に多いのです。

事例で学ぶ「コンピテンシー」と題して分かりやすく解説していきます。

コンピテンシーを磨けば誰でも仕事のできる人に自己変革できます。経営ト
ップ・管理者・社員の皆様、そして求職中の離職者の方や就職を目指す学生
さんにも是非ともお読みいただきたいと思います。

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<今回のメニュー>
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【1】「計画性」なるコンピテンシー発揮の威力!
【2】「計画性」なるコンピテンシーを自己チェックする!
【3】今日のまとめ
【4】編集後記

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【1】「計画性」なるコンピテンシー発揮の威力!

1.ケリー・グリーン氏の言葉

ケリー・グリーン氏は「計画性」の大切さを説いています。

*計画には三つの要素がある。業務の「優先順位」を決めること、時間の「管

 理」をすること、そして計画を楽に遂行できるように十分「準備」すること。

                 ~ケリー・グリーン~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

2.「計画性」なるコンピテンシー発揮の威力!

計画を重視し、重点志向し、進捗を管理することは、企業の経営計画を実践
する場合もビジネスマンの目標管理や課題を実践する場合にも極めて重要で
す。

「アドバルーンぶち上げ型」の企業は、はっきり言って業績の悪い企業です。

ビジネスマンなら仕事の出来ない社員の典型的パターンです。ぶち上げだけ
で、終わってしまうからです。

まず重点志向です。つまり「ボトルネック(最重要課題)」を細分化して手
のつけられる大きさにして、どれから真っ先にやるか、優先順位を決めなけ
ればなりません。

次に、「具体性」があり、かつ「実現性」のある行動計画(アクションプラ
ン)をしっかり立てることが重要です。

そしてみんなで問題を「共有化」し、協力して実行に移し、時間軸に対する
進捗をしっかり管理することです。
そうすれば必ず成果が上がり、みんなで「成功体験」を味わうことが出来る
のです。

是非、「計画性」と合わせて「重点志向」なるコンピテンシーを磨こうでは
ありませんか。

【2】「計画性」なるコンピテンシーを自己チェックする!

計画性」なるコンピテンシーを自己チェックしてみることは重要です。

<行動基準の例>

問題解決や日常の仕事においてもアクションプランや行動スケジュールを綿
密に立てて、進捗を管理しながら進めてきた。

<正に当てはまる>、<どちらかというと当てはまる>、<どちらかという
と当てはまらない>、<全く当てはまらない>

あなたは上記のどれに印が付きましたか?

<正に当てはまる>に印の付いた人は、常に計画を重視し、時間軸に対する
進捗を管理しながら仕事を進めてきました。

その結果、仕事の完結予定や進捗状態を即答できる状態にあり、予定通り仕
事を完結しますから上司や周囲の人、あるいは顧客から厚い信頼を勝ち得て
成果に貢献してきました。

それ以外に印を付けた人は「計画性」なるコンピテンシーを磨く必要があり
ます。

【3】今日のまとめ

1.大きな問題や課題は、細分化してみると一つひとつが手のつく大きさに
  なること。これらに対して優先順位を決めてみんなで問題を「共有化」
  し、協力して取り組むこと。

2.計画は「具体性」があってかつ「実現性」のあるものでなければならな
  いこと。

3.時間軸に対する進捗をしっかり管理し、進捗状況や完了予定を即答でき
  るようにしておけば上司や周囲の人、あるいは顧客からも信頼が得られ
  ること。

【4】編集後記

大きな問題はそのままではどこから手をつけてよいのか困ってしまいます。
「細分化」することです。そうすれば手のつく大きさになるでしょう。

次に問題を共有することです。そして協力して行動することです。

「誰かがきっとやるだろう」とみんなが思っているから前に進まないのです。


次回に続く
次回は、「多様性活用力」なるコンピテンシー発揮の威力!を解説します。
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発行責任者:さいたま市中央区上落合8丁目1-20-304
        彩愛コンサルピア代表 下山明央

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