━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「社長!何歳ですか・・・?」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
先日、ある経営者と会食をしました。
その方は、50歳を少し超えた社長で、堅苦しいことが
大嫌いで、利益を出すことよりも、自分がやりたいことを
して、結果 何とかなってきてしまったような会社の経営者なのです。
その日は、和食を食べながら、焼酎や日本酒を飲んだのですが、
話は、仕事のことから昔のこと、親のこと、田舎のことなど、
ここまでいろいろな話をしたことは初めてなくらいだったので、
お互いに、すごくリラックスした表情になっていたと思います。
そして、気づいたら年を取っていたという話になって、私が何気なくその社長に、
「××さんは、いつから年齢が止まった感がありました?」
と聞いたところ、
「18歳かな~」
というのです。
50過ぎの社長が、18歳で年齢が止まっているんですよ!
でも、そのことを聞いた途端に、これまでの社長の行い(?)や
考え方がスーっと私に入っていきました。
実は、私は40歳ですが、30歳くらいで意識が止まっているような
気がしていたのです。
(自分は、いつまでも若いつもりでいるので・・・。)
そうすると、30歳の私と18歳の社長(青年?)との
コミュニケーションに変わり、
「だから、この説明ではわかってくれないんだ!」
「この社長は、こういう考え方をするのか?」
という感覚で受け入れることができました。
つまり、相手の実年齢ではなく、心理学的な年齢(私が勝手につけたものですが・・・)
を確認することによって、その人の考え方や
モチベーションを理解することができ、
結果、良好なコミュニケーションを図る参考になるのではないかと思いました。
どうですか?
そう考えると、社長の周りにいる、ちょっと付き合いにくいと感じる
人に対して、考え方を変えるヒントになりませんか?
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆本メルマガへの意見、質問、感想、ご相談など
→
info@c3-c.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
C Cubeでは、税務、
会計だけでは解決しないさまざまのことを、
「人」の問題として考えています。
何か足らないとお思いの方は、弊社のホームページにヒントがある
かもしれません。
ホームページはこちら ⇒
http://www.c3-c.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「社長!何歳ですか・・・?」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
先日、ある経営者と会食をしました。
その方は、50歳を少し超えた社長で、堅苦しいことが
大嫌いで、利益を出すことよりも、自分がやりたいことを
して、結果 何とかなってきてしまったような会社の経営者なのです。
その日は、和食を食べながら、焼酎や日本酒を飲んだのですが、
話は、仕事のことから昔のこと、親のこと、田舎のことなど、
ここまでいろいろな話をしたことは初めてなくらいだったので、
お互いに、すごくリラックスした表情になっていたと思います。
そして、気づいたら年を取っていたという話になって、私が何気なくその社長に、
「××さんは、いつから年齢が止まった感がありました?」
と聞いたところ、
「18歳かな~」
というのです。
50過ぎの社長が、18歳で年齢が止まっているんですよ!
でも、そのことを聞いた途端に、これまでの社長の行い(?)や
考え方がスーっと私に入っていきました。
実は、私は40歳ですが、30歳くらいで意識が止まっているような
気がしていたのです。
(自分は、いつまでも若いつもりでいるので・・・。)
そうすると、30歳の私と18歳の社長(青年?)との
コミュニケーションに変わり、
「だから、この説明ではわかってくれないんだ!」
「この社長は、こういう考え方をするのか?」
という感覚で受け入れることができました。
つまり、相手の実年齢ではなく、心理学的な年齢(私が勝手につけたものですが・・・)
を確認することによって、その人の考え方やモチベーションを理解することができ、
結果、良好なコミュニケーションを図る参考になるのではないかと思いました。
どうですか?
そう考えると、社長の周りにいる、ちょっと付き合いにくいと感じる
人に対して、考え方を変えるヒントになりませんか?
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆本メルマガへの意見、質問、感想、ご相談など
→
info@c3-c.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
C Cubeでは、税務、会計だけでは解決しないさまざまのことを、
「人」の問題として考えています。
何か足らないとお思いの方は、弊社のホームページにヒントがある
かもしれません。
ホームページはこちら ⇒
http://www.c3-c.jp