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事業承継を成功させるポイント

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          ~得する税務・会計情報~         第61号
             
           【税理士法人-優和-】   http://www.yu-wa.jp  
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事業承継を成功させるポイント



(1)同族企業の事業承継でよくある問題

1.父親(社長)と子供(後継者)がギクシャクしている

2.社長が地位にしがみついて、いつまでも譲ろうとしない

3.社長が後継者に株式を譲渡しない

4.社長は老害に気付かず、社員はやる気をなくしている

5.同族間の経営権をめぐっての醜い争い



(2)同族会社事業承継パターン

1.親族が承継する

会社の寿命は30年といわれているが、10年続く会社は10%もない。
倒産のリスクを背負い、実際に債務保証して、従業員雇用しながら、

経営することはとても大変なことである。
やはり同族会社は先代から継いできたものを家族で守っていこうというのが基本である。

2.M&A、MBO

経営者になれる優秀な社員(MBO)がいなければ、
M&Aを検討せざるをえないであろう。

しかし気をつけておかないといけないのはM&A後は
社員がほとんど残らないということ。

中小企業と大企業とは文化がまったく異なり、
大企業はサラリーマンのプロの世界であるため、

M&A後はそういう人たちしか生き残れない環境へと変わっていくからだ。
サラリーマンのプロとは、

「自分の上司(社長)が喜ぶようにするにはどうしたらよいのだろうか」
という基準で行動し「決めたことは決めた通りに行う」という安定感が求められる。


(3)親族内承継の注意点

1.甘えに注意して正しい判断(考え方)をする

2.老害対策をする→人生成功の方程式=考え方×熱意×能力

3.父親(社長)を全否定しない。また、全肯定もしない。

4.父親(社長)の逆襲→創業経営者の心情を理解する能力

5.親子ゲンカはしてはいけない


(4)厳しい時代に立ち向かう後継者にはマーケティングが必要
自力で売上を獲得できる 市場対応力
            顧客対応能力

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発行者 優和 茨城本部 楢原功(公認会計士税理士
優和HP:http://www.yu-wa.jp
E-MAIL:ibaraki@yu-wa.jp
TEL:0280(22)6288/ FAX:0280(22)0285
〒306-0034
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