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コラムの泉

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アイデアのアウトプットについて

 おはようございます。

 社会保険労務士の内海 正人です。


 昨日は「勉強術」のセミナーでした。

 ご参加頂いた皆さん!

 ありがとうございました。


 当日の様子は

 http://ameblo.jp/utsumisr/

 でお伝えしております。

 覗いてみてくださいね。


 
 今日はコミュニケーションの話ではなく、

 私のアイデアのアウトプットについてお話します。


 アイデアは、思い浮かぶとすぐ消えてしまいます。

 こんな経験は必ずありますよね。

「今、なんていったっけ」

 
 いい言葉を口にしてもすぐに忘れることは良くあります。

 このような苦い経験から、瞬時に浮かぶアイデアを

 逃さないで、ストックし、アウトプットする方法を考えました。

 
 
 それは、ミニノートを常に携帯することです。

 それもポケットサイズを携帯するのです。

 そうすれば、満員電車でもメモが取れます。

 すぐにメモが出来るので、忘れる前に記録できます。


 
 メモを取る方法も工夫しています。

 関連事項を結んでメモを取れば関係性が明確です。

 さらに、「これ何で書いたのか?」が無くなります。

 
  
 知識の習得は重要です。

 そのために、本を読んだり、WEBをみたり・・・

 しかし、それでは、情報をインプットしているだけです。

 知識が増えても、実務や生活では活かされません。

 
 これは、知識を「知恵」に変えて

 実務や生活に役立つものにしないといけないのです。

 そのためには、有効なアウトプットをしないといけません。


 
 メモすることは、その第一歩です。

 アイデアが浮かべば、その知識は自分のものになっています。

 そして、実務や生活で活かすことが出来るのです。


 また、アウトプットは表現力です。

 言葉にして、相手に伝えて、初めて目的が達成されるのです。

 そのための表現力を磨くには、言葉の選択が「命」です。


 そして、言葉の言い換え、「比喩」の力も重要となってきます。

 これは、

 ○ 概念的な言葉を具体的に言い換える

 ○ 専門用語を一般的な言葉に置き換える

 ○ 難解な状況を簡単にたとえる

 などです。


 この言葉の選択を自由にかつ的確に出来れば、

 表現力がかなりついてくるでしょう。


 そして、これも言語によるアウトプットです。

 まさに知識を知恵に変える瞬間なのです。


 いかがでしょうか。

 
「当たり前」と思っていることが、

 実は出来ていないのです。


 
 特にアウトプットに関しては・・・

 もう一度意識を改めてみれば、見えていないものが見えてきます。

 今日は、そんなお話でした。 


 
 ○ 「顧問契約」、「単発の有料相談」は

 https://www.roumu55.com/komon.html

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 日本中央社会保険労務士事務所・(株)日本中央会計事務所
 取締役社労士 内海正人
 住所:東京都港区西新橋1-16-5コニシビル4階
 ●電 話 → 03-3539-3047
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