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コラムの泉

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なぜ処理が難しくなるのか

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                  ┏━┳━┳━┳━┳━┓
      中 小 企 業 の た め の ┃本┃当┃の┃経┃理┃
      ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄┗━┻━┻━┻━┻━┛
                   VOL.488(2009/06/23)
     > http://www.kaikeikobo.com
‥…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…‥


「経理を制するものは経営を制す」

  「数字に強い経営者」「本当に経営の役にたつ情報を提供する
 ことができる経理担当者」を育成するメールマガジンです。

こんにちは。税理士の安藤です。

  今回もお読みいただき、ありがとうございます。

それでは、きょうもはりきってまいりましょう!


  営業マンに対する歩合給の支給について
 きのうの続きです。

  歩合給の仕組みがよくできてるな、と思うのは
 生命保険営業の歩合ですね。

  生命保険なんかは、かならず入金しないと
 保険契約が成立しないことになっていますよね。

  だから、
 「契約成立=入金」
  というルールが確立しています。

  会社は、つねに資金の入りが先で、
 歩合の支払いは後払い。


  売上ベースと入金ベースが同じなので 
 経理処理もとてもラクです。


  経理処理がとてもラク、

 というのは非常に大事なポイントで、
 経理処理が複雑になればなるほど
 ・固定費がかさむ
 ・ベテラン職員が必要となり、人事異動がむずかしくなる
 ・不正の発見が難しくなる
 ・経営者が一目で問題点を把握できなくなり
  非常事態の対応が遅れる

 など、デメリットばかりが増えていきます。

 それに対するメリットは、ほとんどない、といっていいでしょう。


  そもそも、
 「事務処理が複雑になる」のはなぜかというと、
 
 「簡単にするにはどうしたらいいかを考えるのが
  面倒くさいから、その場しのぎで対応を決めてしまう」
  
  という理由がほとんどです。
  
 
  あなたの会社は、そうなっていませんか?


┌────────────────────────―――――
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└─────────────────────────────

  知識というものは、一生の財産であり、一度手に入れたら、
 決してなくならないものです。

  経理や税金の知識は、人生の大事な要素である財産形成に
 ついて必要不可欠な知識です。この知識があるのとないのとでは
 財産の作り方について格段の差がついてくることは間違いありません。
 
 経理の勉強をしたことがない、税金の勉強をする時間がない
 中小企業の経営者や経理担当者のために、DVDを作りました。

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|■ 会計事務所を探しているかたへ(無料小冊子配布のおしらせ)
└──────────────────────────────

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 小冊子を書きました。

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  ご希望の方は、下記アドレスにメールにて
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  zeirishi@kaikeikobo.com

  ホームページからPDF版のダウンロードもできます。
  PDF版をご希望の方は、ホームページからダウンロードし
 てください。
  http://www.kaikeikobo.com/

┌────────────────────────―――――
|■ 編集後記
└─────────────────────────────

  「骨太の方針」の社会保障費2,200億円削減はしない、と
 いうことに決まるようです。

  社会保障費が大事なのはわかるけど、
 財源はどうするんでしょうね。

  無責任な国会議員が、選挙前に票目当てで大衆受けする
 政策をどんどん決めてるような気がします。

 「国家が赤字なので、責任ある立場の自分たちの
  給料は全額辞退します!」

  くらいのこと言えば、信用するんだけど。

  普通の中小企業の社長なら、会社が赤字なら
 当然報酬なんかもらえないですもんね。

  そういう「常識」を政治家にも持ってもらいたいものです。
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