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継続勤務期間と勤続年数の違いを教えてください。

最終更新日:2010年11月10日 18:23

病気療養休職(業務外で発症)の社員が復職しました。
年次休暇を付与するにあたり、休職期間は会社と雇用関係が継続しているため勤続年数に含まれると判断しました。しかし、勤続年数ではなく継続勤務期間ではないかとの指摘を受けています。正しい言葉の使い方を教えてください。

また、就業規則には、病気療養休職、刑事休職、隔離休職は勤務年数に算入しないとしています。これは、労働基準法上、問題はないのでしょうか。

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Re: 継続勤務期間と勤続年数の違いを教えてください。

勤続期間の計算方法は、通常は就業規則退職金規程に定められていると思います。
一般的には、休職期間中は労働を提供をしないため、勤続年数に含めるかどうかは企業の自由で、勤続年数に休職期間を算入しない場合が大多数です。
働かなかったのではなく、働けなかったのです。 業務上の傷病ではなく、私傷病の場合は、会社としても、そこまでの考慮はあまりしてません。

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