相談の広場
当社では入社後、6ヶ月間は試用期間としています。
但し制度はありますが、現実には運用されていないのが実情です。
最近、中途採用で入社した社員がいるのですが、この社員の試用期間の前後に面談を実施しようと考えております。
その面談に関して以下の事項についてお尋ねいたします。
--------------------------------------------------
1)面談の実施時期について
試用期間満了の前/後どちらに実施するのが適当なのでしょうか。
2)面談での確認事項について
具体的に確認する事について教えてください。
3)面談に同席する関係者について
直属の上司の他に、その上位の管理職、人事が同席した方が良いでしょうか。
4)面談結果の活用について
面談結果の活用手段(例:当該業務適性がないと双方で判断したため、他部門への異動を検討あるいは実施する)
以上、よろしくお願いいたします。
スポンサーリンク
試用期間とは、社員を採用した場合、会社はその人の性格、勤務態度、作業能力等が未知であり、また社員にとっても本当にこの会社が自分に適しているのか解らないため、相互にそれらを判断する期間dです。会社が試用期間中に、勤務態度、作業能力、適性等を総合的に判断し、就業条件の変更、本採用を取り止めることも当然にあり得ます。ただし、それが恣意的に行われ解雇権の濫用にならないよう、その場合には合理的な理由が求められています。
具体的には、試用期間中の取扱いについて就業規則等に定められていることが条件となります。
ただ、試用期間といえども採用日より14日を超えて使用している場合は、30日前の解雇予告が必要であり、即時解雇の場合は平均賃金の30日分の賃金支払義務が事業主に生じます。
> 1)面談の実施時期について
> 試用期間満了の前/後どちらに実施するのが適当なのでしょうか。
面談は月次ベースで行うことが一番でしょう。
> 2)面談での確認事項について
> 具体的に確認する事について教えてください。
> 業務内容、管理姿勢、把握度等の確認を両者で確認することも必要でしょう。
> 3)面談に同席する関係者について
> 直属の上司の他に、その上位の管理職、人事が同席した方が良いでしょうか。
面談は、月次であれば上司と担当教育責任者、人事担当者ですね。試用期間最終月には部門の上司(役員)も同席がよいでしょう。
> 4)面談結果の活用について
> 面談結果の活用手段(例:当該業務適性がないと双方で判断したため、他部門への異動を検討あるいは実施する)
面談結果は、お互いが確認することも必要です。またその結果により、試用者が新たな部署での業務も適する場合があります。あくまで合議が図られることを用いてください。
どのカテゴリーに投稿しますか?
選択してください
1~3
(3件中)
お知らせ
2024.4.22
2023.11.1
2023.9.1
スポンサーリンク
スポンサーリンク
[2022.7.24]
[2019.11.12]
[2018.10.10]