相談の広場
こんにちは。
ご意見お聞かせください。
派遣契約の抵触日に際し、基本的には派遣先の直接雇用に切
り替えることが望ましいと思いますが、この場合、派遣元に
とってはスタッフを失うことになるので、正直なところ直接
雇用よりも契約解除にした方が良かったりするのでしょう
か。派遣元の本音をお聞きしたいところです。。
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はじめまして。
派遣先・元双方で同様のケースに遭遇したことがありますので、経験談をもとにお話いたします。
結論、原理原則論からいえば最終的には「派遣労働者の利益」を優先すべきと思います。
派遣元の本音から言えば「契約満了として新たな売り先を探す」のがベストということになるものと思いますが、現状の労働市場を客観的に捉えた場合、自由化業務となるような“一般事務”や“政令26業務に該当しないような特殊性の高い業務”において、派遣労働者の次の就業先をすぐに確保することはなかなか難しいものと思います。労働者にとっては待機期間が長いほど現実的に収入が無い状況となってしまいますから、結果として自己による就職活動への移行、または別の派遣元への流出なども十分に考えられます。
ゆえに、こういった相談を現場担当者から受けた(派遣元での法務担当をしておりました)際は、「派遣会社や客先の都合による強引な引止めではなく、あくまで派遣スタッフの意向に沿った上で、最も良い解決法を見出すことが重要であり、そうした誠実な対応がひいてはスタッフや派遣先からの信頼度アップにつながるのでは」というように当方はアドバイスしておりました。
もちろん派遣元としては売り上げの源を失うわけですから痛いことに変わりはありませんので、妥協点としては職業紹介の形式(「紹介予定派遣」への対応の為、一般的な派遣元は有料職業紹介の許可を同時に有している場合が多いので)を取ったうえでいくらかのマージンを請求するというのが現実的な解決策であるように思います。(但し、派遣先に要求に応じる法的義務はありませんから、拒否されたらそれまでですが・・)
以上、ご参考まで。
> こんにちは。
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> ご意見お聞かせください。
> 派遣契約の抵触日に際し、基本的には派遣先の直接雇用に切
> り替えることが望ましいと思いますが、この場合、派遣元に
> とってはスタッフを失うことになるので、正直なところ直接
> 雇用よりも契約解除にした方が良かったりするのでしょう
> か。派遣元の本音をお聞きしたいところです。。
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