相談の広場
弊社では60歳定年制をとっていて、55歳以上の社員が多く、もうじき定年退職を迎える社員がどんどんでてきます。60歳以降も社会保険に加入しながらフルタイムで勤務し、在職老齢年金が適用され、年金が一部停止か全額停止になり、高年齢雇用継続給付金を受給しながら働く場合の「賃金・年金・継続雇用給付金」の金額のシミュレーション表を作成しなければいけません。手取りが多くなるには賃金をいくらにすれば良いか、かなり細かく表を作成しなければいけないのですが、どのように作成していいのかわからず、困っています。アドバイスを頂きたく、どうぞよろしくお願い致します。
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はっきりいって無駄です。給与の手取りが増えれば、増えた分の「半分」年金が減ります。ということは給与の手取りが多ければ、年金「全額」支給停止のときが、全体の手取りは多いのです。
年金月額+報酬月額+過去1年のボーナス実績月額
この合計が28万円以下なら、年金全額支給。勤続40年弱で、60歳からの年金満額もらいたいなら、パートになって社会保険を切るというのが結論です。
すると、65歳からの年金はこれ以上増えず、健康保険は自前、60未満の扶養配偶者がいれば、国民年金保険料を自己負担する、、、、。
すると、最適解は、給与をより多くもらって、公的扶助は後回しにすることにつきます。
であれば、会社は変に世話を焼くのはやめ、いくつかコース(現役同様フルタイム、30時間未満パート、両者を足して2で割った中途半端)を用意して当人に選ばせればいいと言うことになります。
http://www.nenkin.go.jp/question/008/todokede_ans02a.html
http://www.nenkin.go.jp/pamphlet/pdf/02_07.pdf
> 弊社では60歳定年制をとっていて、55歳以上の社員が多く、もうじき定年退職を迎える社員がどんどんでてきます。60歳以降も社会保険に加入しながらフルタイムで勤務し、在職老齢年金が適用され、年金が一部停止か全額停止になり、高年齢雇用継続給付金を受給しながら働く場合の「賃金・年金・継続雇用給付金」の金額のシミュレーション表を作成しなければいけません。手取りが多くなるには賃金をいくらにすれば良いか、かなり細かく表を作成しなければいけないのですが、どのように作成していいのかわからず、困っています。アドバイスを頂きたく、どうぞよろしくお願い致します。
こんにちは。
いつかいりさんのおっしゃっている通りです。
よく年金が支給停止になるので、給与調整をと考える方がいらっしゃいますが、あまり意味がありません。
つまり、年金がカットされるということは、その分給与額が多いということです。その給与は社会保険料の標準報酬に影響し、そしてその分が将来の年金額に反映されることになるのです。
年金の受給停止を考えての給与調整というよりも、定年再雇用者の方たちへの給与設定を明確にされた方が良いと思います。
その時に、年金はストップされるが、将来加算される等々を説明すればよいのです。
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