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在職老齢年金の支給停止について

著者 アルパカ さん

最終更新日:2012年07月04日 15:45

いつも参考にさせて頂いております。

在職老齢年金について、報酬が高いため支給停止となっている従業員がいるのですが、近々退職予定となりました。

次の会社では、非常勤となるため社会保険の加入はありませんが、現在とあまり変わらない額の報酬を受け取ります。

当社で資格喪失後、年金は支給開始となるのでしょうか?

在職老齢年金の支給停止については、その会社で社会保険に加入し厚生年金保険被保険者である場合のみ停止されるのですか。
高い報酬を受け取っても、厚生年金に加入していない場合は年金は支給されるのでしょうか。

以上、よろしくお願いします。

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Re: 在職老齢年金の支給停止について

著者プロを目指す卵さん

2012年07月05日 00:32

確かに、在職老齢年金の対象の大部分は被保険者の場合です。
しかし、在職老齢年金の支給調整は、厚生年金保険被保険者以外に70歳以上の使用される者についても行われます。

厚生年金保険に加入できるのは70歳未満の者ですから、70歳以上の者は厚生年金保険被保険者にはなれません。

しかし、70歳以上の被保険者でない者が雇用されて給与を受ける場合、その者は「70歳以上の使用される者」として、65歳以上70歳未満の被保険者と同様に調整対象となります。

Re: 在職老齢年金の支給停止について

著者アルパカさん

2012年07月05日 09:24

回答有難うございます。

70歳以上の場合は、厚生年金に加入しないため、調整対象となるんですね。

今回の退職者については60代前半のため、支給調整は入らないという事になりますが、年齢に気をつけなければいけないという事がわかりました。

有難うございました。

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