相談の広場
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非正規労働者2 様
第2希望とはいえ、縁あって入社された会社ですから、会社の外から垣間見ていたものと違うものも
あるかもしれません (社風や廻りの先輩社員、上司との人間関係など)
誰とて第一志望の会社から声を掛けてもらえれば、即決となりがちですが、それはいづれの会社も内定の段階のこと・・・ 本当に今の会社を超える絶対的な何かが間違いなく第一志望ならばあるのか、組織ですから必ずしもやりたいことが叶うという訳でもありません。
少々厳しいようですが、今後の一生を左右することですから、もう一度、今の会社と第1志望の会社とに応募した時の自分に戻って、まずは熟考し、信頼できる友人や家族とも相談をして今一度
ご自身の意思の固さくを確認してください。 (但し第1志望の会社も内定に対する回答期限があると思われるので、短時間の間に様々なことを比較検討、第3者の意見などを落ち着いて、総合的に判断する必要があると思います。
その上で、「退職」と結論が出たならば即申し出をすることになりますが、まずは誠心誠意、嘘を
つかずに今の会社の上司に退職の意思を伝えましょう
恐らく今は(試用期間)と思われますが、労働基準法では、退職の申し出があった日から2週間経過すると、自動的に会社と労働者間で締結されている「労働契約」は終了となります。
この2週間という期日は、「退職を申し出た日」から換算し、仮に会社側の同意が得られていないようなケースであっても2週間を経過すると契約が終了となる点がポイントです。
但し、退職の事由は「自己都合退職」となりますので、退職申し出の翌日(又は即日)退職という
ことは出来ません。 規模の大小を問わず、会社ですから社内退職手続、離職票の作成、保険証や年金の手続等もありますので、退職日についてはきちんと今の会社の方と漏れなく進める
必要があります。 一方、新しく入社される側には退職の意思を伝えたところで直ぐに連絡を入れ2週間後以降、退職の手続が整い次第、入社の意思を伝えます。
大切なことはどちらの会社に対してもご自身が誠実に手続を進めることだと思います。
企業の採用担当の立場から助言させていただきました、お役に立てば幸いです。
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