相談の広場
給与明細を渡す時期について お尋ねします。
当社はもちろん明細書を給与支払時期に渡しているのですが、作業上発送がぎりぎりになりますが、支払日の前に発送するということにあまり拘ることはないのでしょうか。よろしくお願いします。
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横から申し訳ありません。
いつも参考にさせていただいております。
今回の件で、日高先生のご指摘にある「給与明細書は、支払予定票ではありません。」のお言葉に同感なのですが、市区町村の対応はその通りではないですよね。
弊社では、短時間勤務の方ですが生活保護を受けられている方がおり、その方は給料振込日当日に給与明細と通帳を持って担当の市区町村へ行かなければならないと言います。
今まで給与明細は、給与振込日当日に到着するように郵送していましたが、郵便の配達が遅れたために給与明細が届かず、会社にクレームが来て大変な思いをしました。(その件以来、1日前倒しして郵送することになりました。)
市区町村の担当者の方も、仕事として日にち管理をされているのでしょうが、あまりにも杓子定規で困ります。
機会がありましたら、先生のご意見を市区町村の方にお伝えくださると幸甚でございます。
余計な事ではありましたが、こんな事例もありましたと言う経験談をお伝えしたく投稿させていただきました。
> 1.労働基準法では、給与明細書(表題に拘らない)の交付義務はありません。しかし、所得税法では交付を義務づけているようなので、それに準じて交付するよう厚生労働省は指導しています。
>
> 2.交付時期は特定されていません。常識的には支給と同時に交付でしょう。
> 貴問に「支払日の前に発送」とありますが、私見としては「支払日に発送」をお勧めします。
> なぜならば、賃金計算は確定したはずであっても、どんな齟齬があるか予断ができないからです。通貨(ゲンナマ)で支払うか、振り込みするか、いずれであっても事実が終わってしまわなければ一寸先は闇です。
> 給与明細書は、支払予定票ではありません。
>
> 広島県社会保険労務士会 会員 特定社会保険労務士 第1種衛生管理者 広島市 日高 貢
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日高先生
ご多忙中のところ、早々に返信いただき恐縮でございます。
社員のために日々努力していきたいと考えておりますが、現実とのギャップは大きいようです。
市民の声として議員さんにお伝えいただけるとのこと。そのお言葉を有難く頂戴し業務に励むようにいたします。
> NKTD様。「余計な事ではありま」せん。お知らせ頂いて感謝します。お礼申します。
>
> 誰しも自己中心になりやすく、特に生活保護を担当しておられる方はその傾向になりやすいのでしょうか。「お上の金を下げ渡してやっているのだ。俺の仕事を妨げるな」と内心思って仕事をしているのでしょうか。生活保護業務が多忙を極め、それが原因で市町村役所の職員に不正が蔓延している事実もあります。同情すべきだとは思います。
>
> 私たちも、極力それに協力すべきだとは思いますが、お知らせ頂いた内容は完全に無理筋です。理論的には、お判り戴けたように、事前に発行すべきものではありません。
> いくら区役所が忙しくても、出生予定日に出生届は受け付けません。危篤であっても死亡してないのに埋葬許可は出しません。
> 退職日より前に健康保険証を回収する、離職日より前に離職証明書を職安へ提出するなど、事実が発生する前に証明は(予想の範囲しか)できません。
>
> 官の仕事は民よりも上位だとの思い上がりが強い結果と思います。
> 私如き軽輩が、市区町村のお偉い方に申しても、体よく玄関払いされそうです。ごまめの歯ぎしりと言えるでしょう。
> 機会を得て、お付き合いのある市議会議員、S衆議院議員に、市民の実情を話してみたいと思います。私の地元の市議会議員F氏(元全国市議長会長経験者)と数回もお酒を酌み交わし、昵懇にしていただいてます。こんな時、少しは役に立つかも知れません。
>
> 情報をありがとうございました。
>
> 広島県社会保険労務士会 会員 特定社会保険労務士 第1種衛生管理者 広島市 日高 貢
日高先生 NKTD様
お忙しいところお返事頂きまして 有り難うございました。
大変参考になったことは勿論ですが、立場立場の違った状況もあり大変勉強になりました。
> 日高先生
>
> ご多忙中のところ、早々に返信いただき恐縮でございます。
> 社員のために日々努力していきたいと考えておりますが、現実とのギャップは大きいようです。
> 市民の声として議員さんにお伝えいただけるとのこと。そのお言葉を有難く頂戴し業務に励むようにいたします。
>
> > NKTD様。「余計な事ではありま」せん。お知らせ頂いて感謝します。お礼申します。
> >
> > 誰しも自己中心になりやすく、特に生活保護を担当しておられる方はその傾向になりやすいのでしょうか。「お上の金を下げ渡してやっているのだ。俺の仕事を妨げるな」と内心思って仕事をしているのでしょうか。生活保護業務が多忙を極め、それが原因で市町村役所の職員に不正が蔓延している事実もあります。同情すべきだとは思います。
> >
> > 私たちも、極力それに協力すべきだとは思いますが、お知らせ頂いた内容は完全に無理筋です。理論的には、お判り戴けたように、事前に発行すべきものではありません。
> > いくら区役所が忙しくても、出生予定日に出生届は受け付けません。危篤であっても死亡してないのに埋葬許可は出しません。
> > 退職日より前に健康保険証を回収する、離職日より前に離職証明書を職安へ提出するなど、事実が発生する前に証明は(予想の範囲しか)できません。
> >
> > 官の仕事は民よりも上位だとの思い上がりが強い結果と思います。
> > 私如き軽輩が、市区町村のお偉い方に申しても、体よく玄関払いされそうです。ごまめの歯ぎしりと言えるでしょう。
> > 機会を得て、お付き合いのある市議会議員、S衆議院議員に、市民の実情を話してみたいと思います。私の地元の市議会議員F氏(元全国市議長会長経験者)と数回もお酒を酌み交わし、昵懇にしていただいてます。こんな時、少しは役に立つかも知れません。
> >
> > 情報をありがとうございました。
> >
> > 広島県社会保険労務士会 会員 特定社会保険労務士 第1種衛生管理者 広島市 日高 貢
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