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税務管理

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短期前払費用の特例について

著者 るまさん さん

最終更新日:2015年06月19日 23:54

4月決算の会社で経理をしています。
小さな会社なので、税理士もいなくて困っています。

事務所の契約は、5月から翌年4月まで1年分を前払で4月末に支払っています。

毎年、こちらを全額損金として処理しています。

が、今年は、先方の都合で請求書が遅れてしまい、お支払が6月10日になってしまいました。

この場合は、4月までの事業年度では賃借料の計上はゼロとなってしまうのでしょうか?
また、ゼロとなってしまった場合、今年の5月から翌年4月、さらに次年度分を来年4月に払うと、来年度は賃借料を2年分、損金として良いのでしょうか?

そろそろ最終確定をしなくてはならず、どなたか教えて下さい。
宜しくお願いします。

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Re: 短期前払費用の特例について

著者tonさん

2015年06月20日 14:21

> 4月決算の会社で経理をしています。
> 小さな会社なので、税理士もいなくて困っています。
>
> 事務所の契約は、5月から翌年4月まで1年分を前払で4月末に支払っています。
>
> 毎年、こちらを全額損金として処理しています。
>
> が、今年は、先方の都合で請求書が遅れてしまい、お支払が6月10日になってしまいました。
>
> この場合は、4月までの事業年度では賃借料の計上はゼロとなってしまうのでしょうか?
> また、ゼロとなってしまった場合、今年の5月から翌年4月、さらに次年度分を来年4月に払うと、来年度は賃借料を2年分、損金として良いのでしょうか?
>
> そろそろ最終確定をしなくてはならず、どなたか教えて下さい。
> 宜しくお願いします。


こんにちは。
毎年計上されているのであれば
地代家賃/未払金 で整理されてはいかがでしょう。
翌期に2年分の計上にならずに済みますが・・・
とりあえず

Re: 短期前払費用の特例について

著者るまさんさん

2015年06月21日 00:14

ありがとうございます。

私も未払計上をして、費用計上しようと思ったのですが、社内にダメ出しする人がいまして。

支払が起こってこそ、特例を使えると。
悩んでしまっています。

継続して特例を使用しなくてはいけないと思っていたので、来年度からどうしたらよいのか?悩んでしまっています。


> こんにちは。
> 毎年計上されているのであれば
> 地代家賃/未払金 で整理されてはいかがでしょう。
> 翌期に2年分の計上にならずに済みますが・・・
> とりあえず
>

Re: 短期前払費用の特例について

著者tonさん

2015年06月21日 03:22

> ありがとうございます。
>
> 私も未払計上をして、費用計上しようと思ったのですが、社内にダメ出しする人がいまして。
>
> 支払が起こってこそ、特例を使えると。
> 悩んでしまっています。
>
> 継続して特例を使用しなくてはいけないと思っていたので、来年度からどうしたらよいのか?悩んでしまっています。
>

こんばんは。
特例というのがよく解らないのですが通常前払費用の場合は
支払ったときに前払費用として資産計上、役務提供の場合に振替となると思いますが
支払時に経費にしているのであれば前払費用ではなく通常経費と思われますが・・・。
支払時に損金処理された場合今期は家賃発生はなく翌期2年分となりますね。
今までの継続が先年払であれば今決算で未払計上となると思います。
また家賃でしたら契約書で支払期限等が記載されていますので請求書がなくとも
発生させるべき経費と考えますが契約書はどのようになっているのでしょうね。
そちらの方からも検討されてはどうでしょう
とりあえず。

Re: 短期前払費用の特例について

著者Ditaさん

2015年06月21日 03:33

国税庁 > No.5380 短期前払費用として損金算入ができる場合
https://www.nta.go.jp/taxanswer/hojin/5380.htm

これの2番の話ですよね。
それなら、お考えの通り「継続してその事業年度の損金の額に算入している」の
条件を満たすうえで、むしろ未払金を使うほうが正しいです。
理由もほとんどお考えの通りで、継続性の原則を考えると当たり前の発想です。

会計の処理方法は間違いなくあなたの方が正しいですが、どちらかというとその
ダメ出し人間の処理方法の方が問題ですね。
他に理解のある人や、更に上の権限が有る人をうまく巻き込んで、正しい処理で
いけるように持っていかないといけません。

それが社長とかでテコでも動かなさそうなら、かなり困難な状況ですが、
もしそうであれば「継続してその事業年度の損金の額に算入している」が
満たせなくなるので、来年以降は本来の前払費用で処理しますよ、
それで宜しいですね、と念押ししたうえで、言われるままに処理するのが
次善手かなと思います。
26年度決算では、その費用の分だけ穴が空いてしまうわけですが、本来の
前払費用処理をすることで27年度で2ヵ年分費用になってしまうことは
起こらなくなります。

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