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労務管理

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鬱症状による休業について

著者 いちまるz さん

最終更新日:2016年07月17日 14:46

先日、自宅でたおれました。極度の過労と極度の睡眠不足によるものでした。私は某飲食店の店長をしており、勤務状況としては午前9時から早くて午後11時(遅いときには午前1時位になることもあります)、休憩はほぼなしで、休暇は週一回取れればよいといった状況です。通勤に車で往復二時間かかるため、睡眠時間は3.4時間といった状況が続いていました。
倒れたときに妻が近くにいたため、即病院に運ばれ、上の診断を受けました。おそらく鬱の症状があるのではないかともいわれました。
私の意識がないときに妻が直属の上司に連絡し、「最近眠れないって言っていたし、まとまな休みを取らせないなんてブラックではないか」というような話をしたようです。
私としては1日ゆっくり休んだから明日から出勤しようと、直属の上司に電話したところ、「来なくていい。辞めてもらう。」といきなりいわれました。
寝耳に水ですし、なぜ辞めなければならないのか理由がわからない旨を伝えました。
確かに私は未払いの残業問題や長時間労働のことなどを会社と話した事もあり、会社にとっては面倒な社員なのでしょう。
かといってこんなやり方は認められるものなのでしょうか。
正直、この会社にいても明るい未来など見えません。もらうものをもらって辞めてしまうのが手っ取り早いのでしょうが、住宅ローンのことや年齢のこと等を考えると踏ん切りがつきません。
長々と書きましたが、今後どのように動けばよいか悩んでおります。ご助言をいただければとおもいます。

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Re: 鬱症状による休業について

 こんにちは いちまるzさん

 問題が絡み合って複雑化しているので要点をまとめると

 1 通勤2時間で睡眠時間が少ない
 2 過労とストレスにより倒れる
 3 妻と会社の話し合いにより解雇状態でなってしまった
 4 病院からは「うつの症状」の可能性を指摘される
 5 未払い残業、長時間労働の話し合いも過去にはあった
 6 将来が不安

 1と2と5について
 言葉は悪いですが、タイムカードや記録等証拠もしくは証拠となりうる記録がありますか?それがなければただの主張、不満、愚痴として扱われる可能性すらあります。
 今の状態であれば、労基署に相談に行き、事の顛末を伝え、解雇事案として取り扱ってもらい、①私傷病ではなく、労災の可能性がある事案での解雇、②解雇制限期間での解雇、③事実上の解雇でありながらの解雇予告手当金不支給、等の訴えを起こし、過去二年間の長時間労働についても争う、等の手だてがあります。

 3については、妻の発言であり、その事案での解雇なのか、退職勧奨なのか等しっかりと向こうの言い分を聞くしか無いです。(認めないと思いますが)

 4については、精神科医は患者さんの言いなりの診断書を書いてくれるので何とも言えないですが、現状仕事に関係してのうつの可能性を診断書として提出し、労災申請を会社側にするかどうか、でしょうね。会社側は認めないでしょう。(精神系の労災認定は難しい面がありますので)

 6については、貴方と奥様次第としか言いようがありません。
 自宅に近いところでの転職を探したほうが良いと思います。

 私も以前はナショナルチェーンの飲食店の店長をしておりました。今は全く関係のない業種で事務方をしております。その当時は激務、過労、休日無し、出張三昧、等ブラックオンパレードでした。体調を壊して自分で退職しましたが。
 お気持ちはそれとなく分かります。

 ながながと書きましたが、結論としては
1 会社と徹底的に争って、金をふんだくって退職する
2 会社と和解(?)状態で有給、傷病手当金など法的に認められている対応で転職する時間を稼ぐ
3 労基署に駆け込み、完全に会社と決別する覚悟で法的に戦う
4 全て謝罪し、復職して元通りにするように努力する
5 黙って退職してしまう。

 ご自分でも書かれているように、先を見通せない、と感じているのであれば、その会社から出ることが良いのではないでしょうか?戻っても煙たい社員と扱われますし、昇給、昇進も見込めないでしょう。体が資本ですよ。

 私であれば1と2を組み合わせると思います。
 ご自分で今はなかなか決められないでしょうから、奥様としっかりと相談して対応を決める、ことが重要だと思います。

 方針が決まれば、ここの板で皆さんが相談に乗ってくれますから。

  

Re: 鬱症状による休業について

著者いつかいりさん

2016年07月18日 12:15

2点指摘しておきます。

質問者さんが、「なぜ辞めなければならないのか…」と抗議なさったように、本件解雇事件ではありません。解雇は雇い主側からの一方的通告であって、辞めてもらう「辞める」主語は労働者側です。それを質問者さん受け入れてませんから、なんらかの雇用関係終了は生じていません。

ただ、個別労働争議はなまものですので、「先日」といっても昨日今日の話しではないのでは? その後双方どういった展開があったのか、どれだけ合間があいているのか不明ですので、ここで得たアドバイスは、時点の合致を見ず失当となりかねません。またこういった相談板で身元をあかすことになるのはおすすめしません。

ですので、現在進行形にして、弁護士に相談するなり、労基署で個別労使紛争解決の方法を紹介(複数)してもらうなりしてもらってください。

あと、入院治療は健康保険でなく、労基署をとおして労災手続きを試みてください。

Re: 鬱症状による休業について

 こんにちは いつかいりさん

 解雇と書いたのは、事実上という意味合いでした。
 会社側の対応であれば、強制的な自己都合退職に持ち込むであろう内容でしたので、そのように表現いたしました。
 言葉不足で申し訳ありません。
 
 今後は記載を控えさせてもらいます。申し訳ありませんでした。

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