相談の広場
こんにちは。
設立間もない小さな会社で一人で事務をしております。
従業員の健康診断について質問です。
弊社は協会けんぽに加入しており、協会の一部補助で検診が受けられるそうです。自己負担最高¥7,038とあるのですが、これは従業員個人が支払うのでしょうか。
前職でも健康診断を受けておりましたが、自己負担したような記憶がありません。会社が負担してくれていたようです。
皆さんの会社は自己負担、会社負担どのようになっていますか?
ご教授ください。
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労働安全衛生法による定期健康診断であれば、その必要な検査を行う費用については、会社の負担になります。
協会けんぽがおこなっているのは、生活習慣病予防などを目的とした健康診断になります。
生活習慣病予防健診であれば、受益者本人が費用を支払いますが、自身で健診をうけていただくよりも、自己負担金が少なくなる制度になります。
> こんにちは。
> 設立間もない小さな会社で一人で事務をしております。
>
> 従業員の健康診断について質問です。
> 弊社は協会けんぽに加入しており、協会の一部補助で検診が受けられるそうです。自己負担最高¥7,038とあるのですが、これは従業員個人が支払うのでしょうか。
> 前職でも健康診断を受けておりましたが、自己負担したような記憶がありません。会社が負担してくれていたようです。
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> 皆さんの会社は自己負担、会社負担どのようになっていますか?
> ご教授ください。
> こんにちは。
> 設立間もない小さな会社で一人で事務をしております。
>
> 従業員の健康診断について質問です。
> 弊社は協会けんぽに加入しており、協会の一部補助で検診が受けられるそうです。自己負担最高¥7,038とあるのですが、これは従業員個人が支払うのでしょうか。
> 前職でも健康診断を受けておりましたが、自己負担したような記憶がありません。会社が負担してくれていたようです。
>
> 皆さんの会社は自己負担、会社負担どのようになっていますか?
> ご教授ください。
こんばんは。
協会けんぽの健康診断には一般健診と付加検診があります。
(1)一般健診
年1回の定期健診。
診察や尿、血液を採取しての検査、胸や胃のレントゲン検査など約30項目の全般的な検査を行います。
対象者は、当該年度において35歳~74歳の方。
(2)付加健診
一般健診に加えてさらに検査項目を増やし、病気の早期発見や生活習慣改善などの健康管理に活かします。
対象者は、一般健診を受診する方のうち、当該年度において40歳及び50歳の方。
他にもがん検診等も行っています。
一般健診であれば会社負担でいいでしょう。
付加検診については受診者個人負担かと思います。
健診受診者全員が受けるわけではないので個人負担かと思います。
がん検診については企業判断で企業負担・個人負担両方の場合があると思います。
とりあえず。
> ぴぃちんさん、tonさん
>
> 回答ありがとうございます。
> 個人的に個人負担で\7,000程払ってまで健康診断を受けたいとは思いませんので、会社負担の方向で考えてみます。
>
> 毎回初歩的な質問にとても丁寧に回答いただき、とても助かっています。
> またお世話になります。
こんばんは。
雇用主として健康診断を受けさせる義務と雇用者は受けなければならない義務があります。
金銭の問題で受ける・受けないではありません。
社労士ネット情報ですが・・・
労働安全衛生法(以下「労安衛法」)に規定された健康診断については、労働者は受診義務を負っており、事業者は受診命令に従わない労働者に対して懲戒処分をもって対処することもできます。
法定外の健康診断についても、その合理的必要があれば、労働者に受診義務が課されるものと解されています。
別サイトでも・・・
健康診断については、 労働安全衛生法 で「事業者は、労働者に対し、厚生労働省令で定めるところにより、医師による健康診断を行なわなければならない。」 と決まっています。健康診断の実施は従業員何名以上等、会社の規模で決まるものではなく、小さな会社でも人を雇えば、健康診断を受けさせる義務が発生します。
とりあえず。
VA18さん へ
労働安全衛生法による定期健康診断と、一般健康診断と混同されていませんかね。
労働安全衛生法による定期健康診断は、会社が受けさせなければならないものであり、従業員は受けなければならないものであり、また、費用についても会社負担になります。
従業員が任意で健康診断や人間ドッグをうけた結果が、労働安全衛生法による定期健康診断を満たしているのであれば、それをもって、労働安全衛生法による定期健康診断の代わりとすることはできます。
そういう面で、人間ドッグを会社が費用を負担しておこなう場合もありますが、労働安全衛生法による定期健康診断は会社が費用を負担して、従業員が受けなければならないものになります。
労働安全衛生法に基づく健康診断(厚生労働省ホームページ)
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2009/01/dl/s0119-4h.pdf
> ぴぃちんさん、tonさん
>
> 回答ありがとうございます。
> 個人的に個人負担で\7,000程払ってまで健康診断を受けたいとは思いませんので、会社負担の方向で考えてみます。
>
> 毎回初歩的な質問にとても丁寧に回答いただき、とても助かっています。
> またお世話になります。
VA18さんへ
参考までに...
会社が定期健康診断を実施するにあたり、最寄りの病院へ確認したところ、
①会社が行うべき定期健康診断の費用と
②協会けんぽの補助を受けて実施する成人病検診
では②の方が割安だったので、協会けんぽの健康保険の方で対象者の方には②を受けて頂きました。
補助がなければ②が高いので時短のパートで協会けんぽの健康保険に入っていない方は①を受けてもらいました。
また、35歳以下の方は③簡易検診を受けてもらいました。(定期健康診断の一部項目の省略可のため)
もちろんどれも会社負担です。金額は③②①の順に高くなりました。どこの病院も同じかどうかは分かりません。
②は会社が実施すべき定期健康診断の項目を満たしており、会社は支払いが安くなり、従業員はより詳細な検診が受けられるというメリットがありました。
35歳以下の人で自己負担ででも詳細な検診を受けたいという人もありましたが、簡易検診分の金額は会社負担で残りを払ってもらうということになりました。結局受けられませんでしたが。
会社側は健康診断に積極的でなく、従業員から進言しての実施でしたが、皆様の回答にもあるように会社が実施しなければならないものですので最初から個人で支払うという選択肢はありませんでした。
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