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労務管理

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給与計算ついて

著者 あらいぐまさんとうさぎさん さん

最終更新日:2018年06月23日 22:18

教えてください。給与計算初心者です。
月半ばで入社した方がいますが、計算の仕方として…


例えば…
月給で基本が200,000
・会社は今月は21日勤務
・月半ばで入社なので、10日出勤

上記の通りだとすれば、給与は
200,000÷21日×10日でいいでしょか?

使っている給与計算ソフトだと、21日勤務、10日出勤、11日欠勤と入力するみたいなんですが…合っているものなのか…

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Re: 給与計算ついて

著者村の平民さん

2018年06月23日 22:57

著者 あらいぐまさんとうさぎさん さん最終更新日:2018年06月23日 22:18 について私見を述べます。

① 使用中の給与計算ソフトの計算根拠などが不明なので、そのソフトを無視して私見を申します。

② 本件のように、賃金所定額を月額で定め、所定労働日を労働しなかった日時分を控除するいわゆる日給月給制では、賃金計算期間の中途で雇い入れ、退職する場合は同じ問題を必ず生じます。また、欠勤した場合も同様です。
 
③ これと異なり、完全月給制、時間単位給 (時給)、日数単位給 (日給) の場合は、悩むことは有りません。

④ 前記 ② の日給月給制の場合は、該当月は次の計算式で支給額を決めることをお勧めします。
 ㋐所定月額 ÷ ㋑入社月の所定労働日数 = ㋒入社月の1日当たり所定額
 ㋒ × ㋓入社月に労働した日数 = ㋔入社月の支払額

⑤ 年次有給休暇日数は ㋓ に加えます。

⑥ 前記 ④ の ㋔ を支払います。
 退職した月や欠勤が有った月も、「入社」 を 「退職」 「欠勤があった月」 などと読み替えることで同じ結果を得られます。
 この計算式であれば、歴により日数が大きく異なっても、公平な結果を得られます。
 もし給与計算ソフトが、これと同じであればそのまま使えます。

⑦ 稀に、1日の額を、月額÷22日 などとして居られる会社を見受けますが、⑥ の第3段の理由により、お勧めできません。

Re: 給与計算ついて

著者tonさん

2018年06月23日 23:16

> 教えてください。給与計算初心者です。
> 月半ばで入社した方がいますが、計算の仕方として…
>
>
> 例えば…
> ・月給で基本が200,000
> ・会社は今月は21日勤務
> ・月半ばで入社なので、10日出勤
>
> 上記の通りだとすれば、給与は
> 200,000÷21日×10日でいいでしょか?
>
> 使っている給与計算ソフトだと、21日勤務、10日出勤、11日欠勤と入力するみたいなんですが…合っているものなのか…


こんばんは。
就業規則や給与規定に控除計算式が記載されていませんか。
それに沿った減額計算をする必要がります。
まずは就業規則か給与規定の確認をしてください。
その上で不明・不合があれば状況を書かれた上で問われるといいでしょう。
給与規定は事業所によって様々ですから確実な返答は出来ません。
とりあえず。

Re: 給与計算ついて

著者村の長老さん

2018年06月24日 09:51

賃金計算の方法については、就業規則の絶対記載事項ですから、まずはtonさんの指摘通り就業規則を確認しましょう。

その上で万一記載してなければ、あるいは就業規則作成義務のある規模の事業場でないなら、過去にも賃金締切期間中の入社はあったと思われます。前例に従った方法で計算することになります。

今回が初めてであれば、至急就業規則の整備が必要です。

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