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サブスクリプション型ソフトウェアのリース契約

著者 Aaaa さん

最終更新日:2019年02月27日 12:07

いつも参考にさせていただいております。

先日従業員全員が利用するソフトウェアをリースで契約しました。
そのソフトウェアはサブスクリプション型で、今回は3年分×利用者分のライセンス数を総額としたリース契約で、3年で支払い終える形をとっております。

その旨税理士に伝えたところ、リースで払い終わってもソフトウェア耐用年数の5年かけて償却することになるということでした。

3年後も使い続けるソフトですから、同様の契約を更新するような形になると思うので、更新後2年は重なって経費とするのか?そもそも減価償却するのか?と疑問が生じております。
話を聞くまでは、総額を年割・月割りなどで計算して、通信費やリース料などで計上するのかなとイメージしておりました。

税理士にサブスクリプションについて説明した際に、伝わっていないのではと思う節があったため不安に思い質問させていただきました。

説明が分かりづらいと思いますが、ご助言いただければと思います。
宜しくお願い致します。


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Re: サブスクリプション型ソフトウェアのリース契約

著者村の平民さん

2019年02月27日 15:26

著者 Aaaa さん 最終更新日:2019年02月27日 12:07 について私見を述べます。

① 貴社の経理内容を社外の人の中では最も熟知しておられるはずの顧問税理士に「伝わっていないのではと思う節があったため不安に思」われたとのことです。

② そうであれば、貴社の経理を初めて総務の森で知った閲覧者が、顧問税理士を超える助言が出来るとは思えません。私は烏滸がましいと思います。

③ 折角報酬を支払っている顧問税理士ですから、トコトン納得いくまで聞きましょう。

④ もし、納得できる説明が出来ない税理士だったら、ほかの税理士に変えた方が良いでしょう。税理士もピンからキリまで居られます。
 ネットで探しただけでもタンとおられます。

Re: サブスクリプション型ソフトウェアのリース契約

著者プログレス合同会社さん

2019年02月27日 16:29

> いつも参考にさせていただいております。
>
> 先日従業員全員が利用するソフトウェアをリースで契約しました。
> そのソフトウェアはサブスクリプション型で、今回は3年分×利用者分のライセンス数を総額としたリース契約で、3年で支払い終える形をとっております。
>
> その旨税理士に伝えたところ、リースで払い終わってもソフトウェア耐用年数の5年かけて償却することになるということでした。
>
> 3年後も使い続けるソフトですから、同様の契約を更新するような形になると思うので、更新後2年は重なって経費とするのか?そもそも減価償却するのか?と疑問が生じております。
> 話を聞くまでは、総額を年割・月割りなどで計算して、通信費やリース料などで計上するのかなとイメージしておりました。
>
> 税理士にサブスクリプションについて説明した際に、伝わっていないのではと思う節があったため不安に思い質問させていただきました。
>
> 説明が分かりづらいと思いますが、ご助言いただければと思います。
> 宜しくお願い致します。

烏滸がましいかもしれませんが…。

まず、サブスクリプション型のソフトウェア利用料ですので資産には該当しません。
資産に該当しないのですから減価償却という考えも存在しません。

次にリースについてですが、リースの契約期間だけソフトウェア利用料を借用しているオペレーション・リース取引と考えて、リース料で毎月計上することになると判断します。

なお、確かに御社の税理士さんはサブスクリプション型のソフトウェア利用ということについて勉強不足である気がします。

Re: サブスクリプション型ソフトウェアのリース契約

著者Aaaaさん

2019年03月01日 11:10

> 著者 Aaaa さん 最終更新日:2019年02月27日 12:07 について私見を述べます。
>
> ① 貴社の経理内容を社外の人の中では最も熟知しておられるはずの顧問税理士に「伝わっていないのではと思う節があったため不安に思」われたとのことです。
>
> ② そうであれば、貴社の経理を初めて総務の森で知った閲覧者が、顧問税理士を超える助言が出来るとは思えません。私は烏滸がましいと思います。
>
> ③ 折角報酬を支払っている顧問税理士ですから、トコトン納得いくまで聞きましょう。
>
> ④ もし、納得できる説明が出来ない税理士だったら、ほかの税理士に変えた方が良いでしょう。税理士もピンからキリまで居られます。
>  ネットで探しただけでもタンとおられます。

村の平民 様

ご返信ありがとうございます。
税理士の変更については、上へ検討してもらえるよう上げたいと思います。

Re: サブスクリプション型ソフトウェアのリース契約

著者Aaaaさん

2019年03月01日 11:22

> > いつも参考にさせていただいております。
> >
> > 先日従業員全員が利用するソフトウェアをリースで契約しました。
> > そのソフトウェアはサブスクリプション型で、今回は3年分×利用者分のライセンス数を総額としたリース契約で、3年で支払い終える形をとっております。
> >
> > その旨税理士に伝えたところ、リースで払い終わってもソフトウェア耐用年数の5年かけて償却することになるということでした。
> >
> > 3年後も使い続けるソフトですから、同様の契約を更新するような形になると思うので、更新後2年は重なって経費とするのか?そもそも減価償却するのか?と疑問が生じております。
> > 話を聞くまでは、総額を年割・月割りなどで計算して、通信費やリース料などで計上するのかなとイメージしておりました。
> >
> > 税理士にサブスクリプションについて説明した際に、伝わっていないのではと思う節があったため不安に思い質問させていただきました。
> >
> > 説明が分かりづらいと思いますが、ご助言いただければと思います。
> > 宜しくお願い致します。
>
> 烏滸がましいかもしれませんが…。
>
> まず、サブスクリプション型のソフトウェア利用料ですので資産には該当しません。
> 資産に該当しないのですから減価償却という考えも存在しません。
>
> 次にリースについてですが、リースの契約期間だけソフトウェア利用料を借用しているオペレーション・リース取引と考えて、リース料で毎月計上することになると判断します。
>
> なお、確かに御社の税理士さんはサブスクリプション型のソフトウェア利用ということについて勉強不足である気がします。

プログレス合同会社

ご回答ありがとうございます。
決算前までにもう一度確認しておこうと思います。

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