相談の広場

このエントリーをはてなブックマークに追加

労務管理

労務管理について、みんなに相談したり、分かるときは教えてあげたりと、相互協力のフォーラムです!

総務の森イチオシ記事が満載: 経営ノウハウの泉(人事労務~働き方対策まで)

従業員の不調に伴う受診指示と対応方法

著者 teruteru02002 さん

最終更新日:2024年12月12日 20:21

お世話になります。
従業員のAさんですが、以前から精神的な波があり、本人も鬱的な症状は自覚あります。定期的に不調が発症し、業務中もおかしな様子であることが確認されています。しかしながら、病院の受診を頑なに拒否しております。
本人とも何度も面談を行い、受診を進めていますが、拒否つづけています。
このままであれば業務にも支障がでる事や、周囲の従業員への影響もあり、放置できないのですが、どのような対策対応がよいのでしょうか?
会社から業務指示として受診指示をだすと、恐らく拒否され退職されることが予想されます。

スポンサーリンク

Re: 従業員の不調に伴う受診指示と対応方法

著者ぴぃちんさん

2024年12月12日 22:36

こんばんは、

ストレスチェックはされていますか。
それに引っかかるようであれば産業医の先生と面談を設定していただき、産業医の先生のアドバイスに従って対応していただくことは方法でしょう。

> 会社から業務指示として受診指示

これは強要はできないでしょう。
パワハラとして指摘されるリスクがあると思います。
故に、産業医の先生の面談が先であるかと思いますよ。

> 恐らく拒否され退職される

経営者目線になるのかもしれませんが、業務に支障が生じている社員が退職することに対して貴社の実情がどうであるのかになりませんか。
ただ、これも退職勧奨であればよいのですが、強要していると捉えられないように対応が必要と思います。



> お世話になります。
> 従業員のAさんですが、以前から精神的な波があり、本人も鬱的な症状は自覚あります。定期的に不調が発症し、業務中もおかしな様子であることが確認されています。しかしながら、病院の受診を頑なに拒否しております。
> 本人とも何度も面談を行い、受診を進めていますが、拒否つづけています。
> このままであれば業務にも支障がでる事や、周囲の従業員への影響もあり、放置できないのですが、どのような対策対応がよいのでしょうか?
> 会社から業務指示として受診指示をだすと、恐らく拒否され退職されることが予想されます。

Re: 従業員の不調に伴う受診指示と対応方法

著者Srspecialistさん

2024年12月13日 09:03

> お世話になります。
> 従業員のAさんですが、以前から精神的な波があり、本人も鬱的な症状は自覚あります。定期的に不調が発症し、業務中もおかしな様子であることが確認されています。しかしながら、病院の受診を頑なに拒否しております。
> 本人とも何度も面談を行い、受診を進めていますが、拒否つづけています。
> このままであれば業務にも支障がでる事や、周囲の従業員への影響もあり、放置できないのですが、どのような対策対応がよいのでしょうか?
> 会社から業務指示として受診指示をだすと、恐らく拒否され退職されることが予想されます。

このような状況は非常にデリケートで、慎重な対応が求められます。

1. 産業医との連携
産業医と相談し、Aさんの状況を共有することで、適切なアドバイスを得ることができます。産業医がAさんと面談を行うことで、受診の必要性を説得する手助けになるかもしれません。

2. ストレスチェックの実施
定期的なストレスチェックを実施し、Aさんの精神的な健康状態を把握することが重要です。これにより、早期に問題を発見し、適切な対応を取ることができます。

3. カウンセリングの提供
社内または外部のカウンセラーを通じて、Aさんにカウンセリングを提供することを検討してください。カウンセリングを通じて、Aさんが自身の問題を整理し、受診の必要性を理解する手助けができるかもしれません。

4. 柔軟な勤務体制の導入
Aさんの状況に応じて、柔軟な勤務体制(例えば、リモートワークや時短勤務)を導入することで、業務への影響を最小限に抑えることができます。

5. 同僚への配慮
周囲の従業員にもAさんの状況を理解してもらい、サポート体制を整えることが重要です。ただし、プライバシーに配慮し、必要な範囲で情報を共有するようにしてください。

6. 法的な対応
労働基準監督署や弁護士に相談し、法的な対応についてアドバイスを受けることも検討してください。適切な手続きを踏むことで、Aさんの権利を尊重しつつ、会社としての対応を進めることができます。

これらの対策を組み合わせて、Aさんの健康と業務の両方を守るための最善の方法を見つけることが重要です。

1~3
(3件中)

    スポンサーリンク

    経営ノウハウの泉より最新記事

    スポンサーリンク

    労働実務事例集

    労働新聞社 監修提供

    法解釈から実務処理までのQ&Aを分類収録

    注目のコラム

    注目の相談スレッド

    PAGE TOP