相談の広場
今年3月に若年退職し、4月から今の職に就き、経理事務も任せられているのですが、素人ですので次のことがわからないので教えてください。
①前の職場で退職金をもらっていますが、年末調整に何か関係するでしょうか。
②前の職場から源泉徴収票が届きましたが、一つにまとめられた額が入っているのですが、源泉徴収簿には何処にどう記載したらよいのでしょうか。
③前職も含めて年末調整をするとなっていますが、4月からの預り金はわかりますが、1~3月分についてはどうなるのでしょうか。
④前担当の帳簿を見ると超過額を預り金から出した他に、国に請求し還付を受けているのですが、どういう事でしょうか。
⑤税務署から送られてきた書類ですが、平成20年分の源泉徴収簿が入っています。19年分のものに記載するのだと思いますが、何故でしょうか。
⑥12月給与で処理したいのですが、前の職場では給与明細書とは別の用紙できたのですが、どうすればよいでしょうか。
以上、ど素人ですので、よろしくお願いします。
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> ①前の職場で退職金をもらっていますが、年末調整に何か関係するでしょうか。
> ②前の職場から源泉徴収票が届きましたが、一つにまとめられた額が入っているのですが、源泉徴収簿には何処にどう記載したらよいのでしょうか。
前職での給料及び退職金は年末調整で申告する必要があります。源泉徴収票が一つにまとめられているのは 給与+退職金 ということでしょうか?
> ③前職も含めて年末調整をするとなっていますが、4月からの預り金はわかりますが、1~3月分についてはどうなるのでしょうか。
1月から3月の分も前職から届いた源泉徴収票を見て計上し、本年度の年調年税額を算出しますが、法定調書合計票の記載に注意してください。
> ④前担当の帳簿を見ると超過額を預り金から出した他に、国に請求し還付を受けているのですが、どういう事でしょうか。
詳しい事はわかりませんが 平成19年年末調整のしかた P52のロに該当していたのではないでしょうか?
> ⑤税務署から送られてきた書類ですが、平成20年分の源泉徴収簿が入っています。19年分のものに記載するのだと思いますが、何故でしょうか。
私も分からないのですが…19年度分には住宅控除の金額記載欄がないので、20年度分の源泉徴収票を使用しています。
> ⑥12月給与で処理したいのですが、前の職場では給与明細書とは別の用紙できたのですが、どうすればよいでしょうか。
別の用紙とは給与明細と一緒に入れる受給者交付用の源泉徴収票の事でしょうか?
私も本年度入社して初めて総務を担当しており、年末調整には苦戦しております。ごめんなさい…ちゃんと答えられたかどうか不明です。が…
こんにちは、sasayanさん。
さて、ご質問の件ですが、非常に厳しいことを申しますが、ご質問を拝見する限り、取り急ぎ税務署or顧問税理士に教えを請う方がよいと思いますね。
と言いますのも、それぞれに対し回答すること自体は可能ですが、恐らく現段階では回答するときに利用する“用語”自体がご理解できない、つまり、用語自体をご理解いただくために別途の(膨大な)解説が必要であろうかと思われます。
※正直、①~⑥を1つずつご質問された場合でも、結構な量となります。ですので、他の方も回答されていないのではないかと想像しております。
今日は、まだ12月11日です。
また、税務署はsasayanさんがご想像されるよりずっと親切で、電話でも応対してくれます。
個人的な見解ですが、こういったサイトで勉強するのも一つの手でしょうが、最初に“基礎”をしっかり押さえないと、後々苦労しますよ。
冷たいようですが、基礎を覚えた上での(イレギュラーな事項に関する)ご投稿であれば、皆さんからご返信もあろうかと思いますが、この時期、給与担当者は、皆それぞれ自分のことで必死なんですよ。
以上
> > ①前の職場で退職金をもらっていますが、年末調整に何か関係するでしょうか。
> > ②前の職場から源泉徴収票が届きましたが、一つにまとめられた額が入っているのですが、源泉徴収簿には何処にどう記載したらよいのでしょうか。
>
> 前職での給料及び退職金は年末調整で申告する必要があります。源泉徴収票が一つにまとめられているのは 給与+退職金 ということでしょうか?
退職時に平成19年度退職所得の源泉徴収票・特別徴収票をもらい、退職手当に係る源泉(特別)徴収税額と平成18年度住民税算税額が引かれて退職手当が出ているので、特別何もしなくてもいいという人もいるのですが?
一つにまとめられているのは、1月と2月と3月の欄に給与の額等を例えば3で割るのかなということです。当然そうなると小数点が付くし、時間外手当の関係でそれぞれの月の額が違うので、何処にどう記載したらいいのかということです。
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> > ③前職も含めて年末調整をするとなっていますが、4月からの預り金はわかりますが、1~3月分についてはどうなるのでしょうか。
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> 1月から3月の分も前職から届いた源泉徴収票を見て計上し、本年度の年調年税額を算出しますが、法定調書合計票の記載に注意してください。
②と同じで、1~3月分のまとめられた数字を、例えば按分して書くのかということです。
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> > ④前担当の帳簿を見ると超過額を預り金から出した他に、国に請求し還付を受けているのですが、どういう事でしょうか。
>
> 詳しい事はわかりませんが 平成19年年末調整のしかた P52のロに該当していたのではないでしょうか?
>
> > ⑤税務署から送られてきた書類ですが、平成20年分の源泉徴収簿が入っています。19年分のものに記載するのだと思いますが、何故でしょうか。
>
> 私も分からないのですが…19年度分には住宅控除の金額記載欄がないので、20年度分の源泉徴収票を使用しています。
>
> > ⑥12月給与で処理したいのですが、前の職場では給与明細書とは別の用紙できたのですが、どうすればよいでしょうか。
>
> 別の用紙とは給与明細と一緒に入れる受給者交付用の源泉徴収票の事でしょうか?
戻った額の明細書ということです。
>
> 私も本年度入社して初めて総務を担当しており、年末調整には苦戦しております。ごめんなさい…ちゃんと答えられたかどうか不明です。が…
分からないことだらけですみません。よろしくお願いします。ありがとうございました。
> こんにちは、sasayanさん。
>
> さて、ご質問の件ですが、非常に厳しいことを申しますが、ご質問を拝見する限り、取り急ぎ税務署or顧問税理士に教えを請う方がよいと思いますね。
> と言いますのも、それぞれに対し回答すること自体は可能ですが、恐らく現段階では回答するときに利用する“用語”自体がご理解できない、つまり、用語自体をご理解いただくために別途の(膨大な)解説が必要であろうかと思われます。
> ※正直、①~⑥を1つずつご質問された場合でも、結構な量となります。ですので、他の方も回答されていないのではないかと想像しております。
>
> 今日は、まだ12月11日です。
> また、税務署はsasayanさんがご想像されるよりずっと親切で、電話でも応対してくれます。
> 個人的な見解ですが、こういったサイトで勉強するのも一つの手でしょうが、最初に“基礎”をしっかり押さえないと、後々苦労しますよ。
> 冷たいようですが、基礎を覚えた上での(イレギュラーな事項に関する)ご投稿であれば、皆さんからご返信もあろうかと思いますが、この時期、給与担当者は、皆それぞれ自分のことで必死なんですよ。
>
> 以上
ご指摘ありがとうございました。おっしゃるとおりだと思います。
1月から3月までの給与を割って1ヶ月で計上するのかどうか?っという事でしょうか?
もし、この意味で合っていたならば 割る必要はありません。
1月から3月までの前職から提示された金額をそのまま 所得税源泉徴収簿に当てはめて計算ください。
住民税は前職の会社が一括徴収したと思われますが、年末調整の金額に計上する欄は無いはずです。用紙を直に見ていないのでなんとも言えませんので申し訳ありません。
また、超過額及び不足額 については給料明細に ”年末調整差額”っとして計上する欄があり、そこに計上し清算ていれば超過及び不足額の明細書を別途発行する必要はありません。
sasayanさんの気持ちは分かります。
私の場合も聞く人がいないし、どう言えば自分の欲しい答えが返ってくるのかが分からなかったので、何度も税務署に電話をして確認しました。 今は税務署の方のおかげでやっと少し理解できた状態です。
ですから、たまりんさんの言われる事も分かります。
一度電話されてみるのも良いかもしれませんよ。
おはようございます、sasayanさん。
さて、ご返信拝見しました。良かったですね。
正直、私も「今回のような返事でよかったのか」と罪悪感に近い感覚を持っていたのですが、10数年前にsasayanさん同様、前任者からいきなり引継ぎを受けて、業務を始めたころを思い出して今回のような投稿をしたのです。
といいますのも、当然、業務を統括していた上司はいたのですが、結果的にかなりいい加減な指導を受け、また、基本を知らずに年末調整をしたために、何人かの社員にご迷惑をおかけしたんですね。
ですので、税務署が近いこともあって、分からないことがでる都度出向いて指導を受け、また、聞くだけではなく、税務署発行の“年末調整のしかた”をじっくり読むようにしたんです。
確かに人に聞くのは手っ取り早いですが、たったですが10数年のサラリーマン経験、また、部下等への指導の経験上、基礎を押さえた上で、自分で考え・学んだことは忘れないものであり、自分の身に付きやすいと考えます。
『急がば回れ』です。頑張ってください!!。
以上
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