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労務管理

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給与日割り計算について

著者 フィナンシャル さん

最終更新日:2008年09月30日 10:40

経理初心者です。大変お恥ずかしいですが初歩的なコトを質問させていただきます。宜しくお願いします。
15日締めの25日払いなのですが、従業員退職いたしまして日割り計算をすることになりました。小さな会社ですので、就業規則のような細かい取り決めもなく、どういう日割りをしたらいいのか分かりません。ちなみに営業職なので、たまに土曜日も休日返上で出勤したりしています。
最終的には上司が決めることなのですが、上司もまた知識不足で、誰に聞いていいものか分かりません。一般の会社の方はどのような日割りの仕方をしているのでしょうか?

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Re: 給与日割り計算について

著者まゆりさん

2008年09月30日 10:56

こんにちは。
私の勤め先では、
基本給÷暦日数×日数」で計算しています。
資格手当住宅手当日割計算していません。
月の途中で退職されても、満額支給しています。

例えば、15日〆の事業所で基本給20万の人が、9/10に退職されたとしたら、
20万÷31日(※8/16~9/15までの暦日数)×26日(※8/16~9/10までの暦日数
=167,742円(※円未満四捨五入)
を支給します。

従前は、何月に辞めても平等なようにと、もっと面倒な計算式を使っていたのですが、計算が煩わしかったので、もっと簡潔にしようということになり、こうなりました。


ご参考になれば幸いです。

Re: 給与日割り計算について

著者Mariaさん

2008年09月30日 11:55

日割り計算の方法としては、
暦日による方法
所定労働日数による方法
●月平均の所定労働日による方法
があり、どれも間違いではありません。

給与は“労働の対価”であることから、
●月の所定労働日数を基準に、
 日割り額=月給÷その月の所定労働日数×実労働日数
もしくは、
●平均所定労働日数を基準に、
 日割り額=月給÷平均所定労働日数×実労働日数
 (平均所定労働日数年間所定労働日数÷12)
としているところが多いかと思います。

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