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労務管理

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年末年始の休み

著者 nadonado1 さん

最終更新日:2008年12月02日 19:13

入社して初めて知ったのですが、弊社では、毎年12月に入ると年末年始の休みについて海外人事とのやり取りが始まります。就業規則には年末年始の休みに関する記載はありません。日本の商習慣や古くからのしきたりを繰り返し説明し、ようやく31日と1日(1日は元から日本の祝日)は会社の休みとして認められ、それ以上休みたい場合は有給休暇を取るように、と指示されているようです。今年も同様のやり取りが行われており、同様の結論に達しそうな雰囲気です。
年末年始については、法律上休みにしなければいけない、と定められていないと思うので、このことに関しては反論できません。ただ、取引先の業務が終了しているにも関わらず、出社するのも無駄なことですし、有休を取るようにと社員に通達するのも不条理な気がしてなりません。海外人事からはこの決定に関し納得できる説明はなく、同じアジアでも、中国(香港含む)は旧正月の休みが認められています。アドバイス頂ければと思うのは:
1)このような通達を社員にすることは、法律上は問題ないのか
2)就業規則の絶対記載項目とされている休日について、記載がなく、毎年会社の判断で日程が変わることは問題ないのか
3)海外に対して、年末年始の休みを認めさせられるような法的な定義はないものか

です。幸いなのは、社員がこうなることについて誰も文句を言わず、仕方ないとあきらめてくれていることです。だからこそ、会社としてきちんとした理解のもと、きちんとした対応を取りたいと願っている次第です。よろしくお願いします。

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Re: 年末年始の休み

著者HASSYさん

2008年12月02日 19:59

こんばんは

1)このような通達を社員にすることは、法律上は問題ない のか

 休暇の他に休みをとるのに有給をとるよう通達するのは
 全く問題ありません。

2)就業規則の絶対記載項目とされている休日について、記
 載がなく、毎年会社の判断で日程が変わることは問題ない のか

 基本的に休日は規程しなければなりませんが、本来法が
 規程しているのは週40時間せいで4週4休は必ずとるという
 こと、だけですから、それに基づいて各会社で休日
 決定するということであり、会社の都合で日程が変わって
 も、問題にはならないでしょう。

3)海外に対して、年末年始の休みを認めさせられるような 法的な定義はないものか

 ありません。

幸いなのは、社員がこうなることについて誰も文句を言わず、仕方ないとあきらめてくれていることです。

  休みに関して、休みたいのなら有給休暇をとりなさい
  といってくれているわけですから、逆に幸せなのかも
  しれませんよ。

  流通業は年間105日の休みしか決まっていない会社
  ゴロゴロありますよ。

  ものは考えようだと思うのですが・・・

Re: 年末年始の休み

著者nadonado1さん

2008年12月09日 14:50

HASSAY様

お礼の返信が遅くなり申し訳ありません。ご回答ありがとうございました。

ご回答の内容は予想していたものに近く、諦め(?)がつきました。今日までの間に、日本のマネジャーと海外との話し合いが続行しており、状況は昨年より悪いものの、グローバルの方針からみれば、多少は考慮された内容に落ち着いてきそうな気配です。日本サイドの一番の悩みは、この休みの件に限らず、ビジネスの側面を含め、ルールや習慣的なものを説明してもなかなか理解が得られず、「グローバル」という型にはめようとされることです。社員の休みは社内のことなので、まだ妥協できるところですが、対顧客の場面では営業が困ることもしばしばあるようです。そういう背景から、休みの件にしても「これは日本特有だから」という理解をしてくれるような要素がないか探っていた次第です。

Re: 年末年始の休み

著者HASSYさん

2008年12月09日 18:12

こんにちは

大変ですね。でもアメリカなんて、クリスマス前から年始ま
で休みですよね。その国その国で、週間が違いますから、ど
こかで、妥協点を見出さないと、一番困るのはお客様となり
ます。フォロー体制をしっかりして、二人制で顧客対応する
などができればいいですね。



> HASSAY様
>
> お礼の返信が遅くなり申し訳ありません。ご回答ありがとうございました。
>
> ご回答の内容は予想していたものに近く、諦め(?)がつきました。今日までの間に、日本のマネジャーと海外との話し合いが続行しており、状況は昨年より悪いものの、グローバルの方針からみれば、多少は考慮された内容に落ち着いてきそうな気配です。日本サイドの一番の悩みは、この休みの件に限らず、ビジネスの側面を含め、ルールや習慣的なものを説明してもなかなか理解が得られず、「グローバル」という型にはめようとされることです。社員の休みは社内のことなので、まだ妥協できるところですが、対顧客の場面では営業が困ることもしばしばあるようです。そういう背景から、休みの件にしても「これは日本特有だから」という理解をしてくれるような要素がないか探っていた次第です。

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