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年末調整について

著者 一般人です さん

最終更新日:2008年12月25日 22:39

何年間も同じ職場に勤め続けていて、毎年年末調整をしていますが、子供の特別寡婦控除などで10万円ほ返ってきていたのに今年になってマイナスになるというようなことはあるのでしょうか?年収、ボーナスは昇給のため僅かに多くなっていますが同じ家に同じ扶養者がいます。特に何も変わったことは無いのですが・・・。

申し訳ありませんがよろしくお願いいたします。

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Re: 年末調整について

著者tonさん

2008年12月25日 23:01

> 何年間も同じ職場に勤め続けていて、毎年年末調整をしていますが、子供の特別寡婦控除などで10万円ほ返ってきていたのに今年になってマイナスになるというようなことはあるのでしょうか?年収、ボーナスは昇給のため僅かに多くなっていますが同じ家に同じ扶養者がいます。特に何も変わったことは無いのですが・・・。
>
> 申し訳ありませんがよろしくお願いいたします。

こんばんわ。

子供の特別寡婦控除というのは扶養する子供がいる場合の特別寡婦控除との判断でいいでしょうか?

すでに年末調整を終えられて源泉徴収票を手にしていると思われますので源泉徴収票の控除額を確認してみてください。

社会保険料や生命保険料等の2列目の控除額を差し引くと人的控除額が出ます。前年の徴収票と比べて額は同じですか?

同じ扶養家族であっても年齢で特定扶養から抜けた扶養家族はいませんか?おおむね22歳以上です。

子供のアルバイト収入が103万を超えていませんか?扶養から外れますので扶養人数が変わります。

収入が増えた場合年収660万以上くらいと記憶していますがそれ以上だと特別寡婦控除に該当しません。

源泉徴収票の摘要の下の特別寡婦に☑か○等印はありますか?

マイナスとは徴収された事を意味していると思いますが年間税額は前年と比べて大きく変わっていますか?

あと月額給与明細を見比べて控除されている税額が少なくなっていませんか?

上記内容を前年分と比べて違うところがあればその影響かと思います。

前年と同じでも扶養家族の年齢やアルバイト等の収入によっては税務上の扶養にならない場合や控除額の変更があります。

同じであれば会社に問い合わせた方がいいのではないでしょうか。

Re: 年末調整について

著者一般人ですさん

2008年12月26日 00:01

ご丁寧な説明、有難うございました。
よくよく計算していて、返事が遅くなり、申し訳ありません。

> 社会保険料や生命保険料等の2列目の控除額を差し引くと人的控除額が出ます。前年の徴収票と比べて額は同じですか?

計算してみたところ、同じ額でした。
間違ってはいない、ということでしょうか。

> 同じ扶養家族であっても年齢で特定扶養から抜けた扶養家族はいませんか?おおむね22歳以上です。
> 子供のアルバイト収入が103万を超えていませんか?扶養から外れますので扶養人数が変わります。

子供二人は、まだ小学生で、特定扶養から抜けたことはないです。もちろん、子供に収入はありません。
 
> 収入が増えた場合年収660万以上くらいと記憶していますがそれ以上だと特別寡婦控除に該当しません。

昨年も今年も支払い金額の欄は、500万円にもなりません。お恥ずかしいですが・・・。

> 源泉徴収票の摘要の下の特別寡婦に☑か○等印はありますか?

特別寡婦の欄に※印があります。何年か前には、これが抜けていたため、税務署にて変更していただきましたが今年はきちんと記載されています。

> マイナスとは徴収された事を意味していると思いますが年間税額は前年と比べて大きく変わっていますか?
> あと月額給与明細を見比べて控除されている税額が少なくなっていませんか?

年間税額とは、どこを見れば良いのでしょうか・・・。
「控除」欄や「社会保険計と地方税所得税の合計」の所でいいですか?明細書がちょうど変わっていて・・・。
これを計算しましたところ、昨年よりも今年のほうが6万円ほど少ないようでした。
原因はこれでしょうか?でも6万円です・・・。

これでは、年末調整が徴収されてもおかしくはないのでしょうか・・・?

Re: 年末調整について

著者tonさん

2008年12月26日 01:03

こんばんわ。

> > 社会保険料や生命保険料等の2列目の控除額を差し引くと人的控除額が出ます。前年の徴収票と比べて額は同じですか?
>
> 計算してみたところ、同じ額でした。
> 間違ってはいない、ということでしょうか。

人的控除が同じであれば間違いはないと思います。

> > 同じ扶養家族であっても年齢で特定扶養から抜けた扶養家族はいませんか?おおむね22歳以上です。
> > 子供のアルバイト収入が103万を超えていませんか?扶養から外れますので扶養人数が変わります。
>
> 子供二人は、まだ小学生で、特定扶養から抜けたことはないです。もちろん、子供に収入はありません。
>  
> > 収入が増えた場合年収660万以上くらいと記憶していますがそれ以上だと特別寡婦控除に該当しません。
>
> 昨年も今年も支払い金額の欄は、500万円にもなりません。お恥ずかしいですが・・・。
>
> > 源泉徴収票の摘要の下の特別寡婦に☑か○等印はありますか?
>
> 特別寡婦の欄に※印があります。何年か前には、これが抜けていたため、税務署にて変更していただきましたが今年はきちんと記載されています。

子供さんが小学生であれば一般扶養扱いですし、特別寡婦に※があれば特別寡婦控除は正しく計算されていると思います。前年と人的控除が同じとかかれていましたからその点は問題無いと思われます。

> > マイナスとは徴収された事を意味していると思いますが年間税額は前年と比べて大きく変わっていますか?
> > あと月額給与明細を見比べて控除されている税額が少なくなっていませんか?
>
> 年間税額とは、どこを見れば良いのでしょうか・・・。
> 「控除」欄や「社会保険計と地方税所得税の合計」の所でいいですか?明細書がちょうど変わっていて・・・。
> これを計算しましたところ、昨年よりも今年のほうが6万円ほど少ないようでした。
> 原因はこれでしょうか?でも6万円です・・・。
>
> これでは、年末調整が徴収されてもおかしくはないのでし
ょうか・・・?

まず源泉徴収票の年税額は総収入等が記載されている欄の一番右側の所得税額になります。
昇給の関係があれば若干昨年より増えている事も考えられます。

給与明細書では社会保険料等控除額の次あたりに所得税欄はありませんか?
前年の同じ月の明細を比べてみて収入の増え具合もありますが所得税の控除額が変わっていませんか?
もしかすると0円の可能性もありますが。扶養家族がいらっしゃいますから。
後は賞与ですね。賞与所得税が少ないと年収から判断して徴収になる場合があります。税金は累進課税・・>収入が増えると税額が多くなる事です・・>ですから。
賞与の税額は前月給与額を元に計算されますから給与が少ないと賞与額が多くても税額が少ないことがよくあります。

また財源移譲により給与や賞与からの徴収額が以前より少なくなっています。書かれている6万円の内容にもよりますが所得税だけで6万も少ないようでしたら徴収になる可能性が大きいですね。

普段の給与の所得税が0円で賞与のみ徴収されている場合年収整理をすると足りない場合があります。小生も会社の年末調整で同じような状況の社員がおり正直あせりましたね。
間違ったのかな・・・?と。
内訳をみると月額が徴収されていない為の不足と解りホッとしたところです。

予測でのお話ですから気になるようでしたら御社の担当者に徴収理由をお聞きになってはどうでしょうか?

とりあえず考えられるところを書いてみました。

Re: 年末調整について

著者オレンジcubeさん

2008年12月26日 12:42

> 何年間も同じ職場に勤め続けていて、毎年年末調整をしていますが、子供の特別寡婦控除などで10万円ほ返ってきていたのに今年になってマイナスになるというようなことはあるのでしょうか?年収、ボーナスは昇給のため僅かに多くなっていますが同じ家に同じ扶養者がいます。特に何も変わったことは無いのですが・・・。
>
> 申し訳ありませんがよろしくお願いいたします。

こんにちわ。
可能性として、今までは、扶養親族の数=扶養親族として所得税を計算していた。

今年からは、特別の寡婦扶養親族として+1としてカウントした。

この場合、昨年と比べて毎月控除されている所得税の額が少なくなっていると思います。

毎月の控除が少なくなっている分、年末調整での還付が減ります。

この点も確認されるか、給与担当者に確認してみてはいかがでしょうか。

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