相談の広場
分割した会社で新たに健康診断を考えることになったのですが
被扶養者の健康診断についてお聞かせください。
現在のところは政府管掌です。
40歳以上の被扶養者については特定健診を行いますが
40歳未満の被扶養者について、皆さんの会社ではどのように
扱っているでしょうか。
久しぶりに総務労務関連の仕事に就いたのですが
今まではずっと健保に入っている会社だったのと
被扶養者が健診を受けるということがなかったため
(若い人中心の会社だったり共働きばかりの会社だったり)
政府管掌での健康診断の知識があまりありません。
全額自己負担ということにしても問題はないのか、
一部会社負担にするのであればいくらぐらいが妥当か、
健診内容はどのようなものになるのか、や
基本的な考え方、自分のところはこのように行っている、など
どのようなことでもかまいません、
詳しい情報をお聞かせいただけると助かります。
どうぞよろしくお願いいたします。
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> 分割した会社で新たに健康診断を考えることになったのですが
> 被扶養者の健康診断についてお聞かせください。
>
> 現在のところは政府管掌です。
> 40歳以上の被扶養者については特定健診を行いますが
> 40歳未満の被扶養者について、皆さんの会社ではどのように
> 扱っているでしょうか。
>
> 久しぶりに総務労務関連の仕事に就いたのですが
> 今まではずっと健保に入っている会社だったのと
> 被扶養者が健診を受けるということがなかったため
> (若い人中心の会社だったり共働きばかりの会社だったり)
> 政府管掌での健康診断の知識があまりありません。
>
> 全額自己負担ということにしても問題はないのか、
> 一部会社負担にするのであればいくらぐらいが妥当か、
> 健診内容はどのようなものになるのか、や
> 基本的な考え方、自分のところはこのように行っている、など
> どのようなことでもかまいません、
> 詳しい情報をお聞かせいただけると助かります。
>
> どうぞよろしくお願いいたします。
こんにちわ。
被扶養者とは、家族のことですよ。
被保険者のことではないのでしょうか。
労働安全衛生法では、労働者に対して、1年に1回健康診断を受診させる義務をおい、一方労働者は、健康診断を受診する義務をかしています。
しかしながら被扶養者(家族)に対してまで、会社が受診義務や費用負担することまでは求められておりません。
御社が、福利厚生上、認めるのであればそれは法律上上回っているのですから問題ありませんが。
> 分割した会社で新たに健康診断を考えることになったのですが
> 被扶養者の健康診断についてお聞かせください。
>
> 現在のところは政府管掌です。
> 40歳以上の被扶養者については特定健診を行いますが
> 40歳未満の被扶養者について、皆さんの会社ではどのように
> 扱っているでしょうか。
>
> 久しぶりに総務労務関連の仕事に就いたのですが
> 今まではずっと健保に入っている会社だったのと
> 被扶養者が健診を受けるということがなかったため
> (若い人中心の会社だったり共働きばかりの会社だったり)
> 政府管掌での健康診断の知識があまりありません。
>
> 全額自己負担ということにしても問題はないのか、
> 一部会社負担にするのであればいくらぐらいが妥当か、
> 健診内容はどのようなものになるのか、や
> 基本的な考え方、自分のところはこのように行っている、など
> どのようなことでもかまいません、
> 詳しい情報をお聞かせいただけると助かります。
>
> どうぞよろしくお願いいたします。
40歳以上74歳以下の被扶養者については「特定健康診査」にて受診してもらいました。
その他の被扶養者については各自ご自由にと言う事で・・・。
「特定健康診査」の通知をした時に、「該当しない被扶養者については恐らく市区町村等の自治体単位で補助が出てますので、ご自分で各自治体にご確認ください」と通知しました。
以上、今年度の弊社の対応をご紹介しました。
>
> 政府管掌でしたら社会保険事務所に確認してから
> 対応を検討してください
> 40才以下の被扶養者は生活予防健診を活用できるため
> 金銭的負担は少ないと思います
> 40才未満は特にないため実施する会社が少ないのだと
> 思います。
> 別紙参考まで。県により料金かなり異なるため
> 御社の県で確認してください
> http://www.sia.go.jp/~nagasaki/hoken/19yobou-kensin.html
スイマセン、もしかして「被扶養者」と「被保険者」もしくは「40歳以上」と「40歳以下」間違えていませんか?
それとも私の間違えでしょうか・・・?
> 分割した会社で新たに健康診断を考えることになったのですが
> 被扶養者の健康診断についてお聞かせください。
>
> 現在のところは政府管掌です。
> 40歳以上の被扶養者については特定健診を行いますが
> 40歳未満の被扶養者について、皆さんの会社ではどのように
> 扱っているでしょうか。
政府管掌でしたら社会保険事務所に確認してから
対応を検討してください
40才以上の被扶養者は生活予防健診を活用できるため
金銭的負担は少ないと思います
40才未満は特にないため実施する会社が少ないのだと
思います。
別紙参考まで。県により料金かなり異なるため
御社の県で確認してください
http://www.sia.go.jp/~nagasaki/hoken/19yobou-kensin.html
なお内容は受診者一任の例が多いと思います
補助はない会社もあるし、2万円程度出す例
もありますが、御社の経営方針・状況で決める
ことになると思います
yunyunさんへ
特定健診といってますが、正式名称は特定健康診査です。
2006年の健康保険法の改正によって、2008年4月より40~74歳の保険加入者を対象として、全国の市町村で導入された新しい健康診断のことです。
①40歳以上から74歳の被扶養者の方は、協会けんぽの被扶養 者なら、被保険者を通して本人通知がきます。その通知を もって最寄の実施している機関で受診してください。
(一部自己負担:会社負担なし)
②40歳未満被扶養者は市町村の保健所の健康診断を受診する か、少し負担がかかりますが、協会けんぽの提携病院で、 被扶養者の方が女性で婦人健診+マンモ+オプションで受
診するとベストです。男性ですと日帰り人間ドックでいい
ですね。
(市町村の健診自己負担:婦人健診等自己負担:会社負担な し)
③上記の①で、所見がみられると「特定保健指導」がありま す。(これも若干自己負担あり:会社負担なし)
④レアケース
扶養範囲内で被扶養者がパートをしていて、パートもパー ト先で一括労安全衛生規則に基づく定期健康診断(被扶養 者の勤務先負担)を実施する場合は、特定健康診査は受診 義務なしです。
みなさま、いろいろなご意見アドバイスありがとうございます。
言葉足らずですみません、
実は、分割前の会社で健康保険組合に入っていたため
被扶養者に対しても会社で健康診断するのが当たり前のようになっており、
イレギュラーではあるのは承知で被扶養者(但し、配偶者に限るとする予定)の
健康診断も会社で面倒を見てはどうかという話になりました。
特定健康診査対象者に関しては、協会けんぽの指示通りにする予定ですが
40歳未満の配偶者に対しても不公平感がないようにしたいと思っており
こちらでご意見を伺えたらとご相談したしだいです。
皆様のご意見を参考に、このように考えてみましたが
新たにご意見などありましたらお聞かせください。
①特定健康診査対象者
→協会けんぽの指示通り
協会けんぽの補助金:5,400円、会社負担:なし、自己負担:あり
(会社負担なし)
②それ以外の配偶者
→協会けんぽの補助金:なし、会社負担:一律5,400円、自己負担:あり
どうぞよろしくお願いいたします。
yunyunさんへ
基本的にこの内容は御社の協会けんぽの被保険者の配偶者
までを面倒みるという福利厚生施策だと判断します。
①は協会健保通りでないといけません。
②については、会社が不公平感と被保険者の40歳未満の配偶 者を面倒みることは配偶者にとってはありがたいことです が、会社の財務に余力は続くのでしょうか?
不況になったらやめるとか、やったり、やらなかったり
になりませんか?そこが心配です。
市町村なら、価格は違いますが、約1500円負担するだけで
同様な健診は受けられます。
会社の5400円の負担あり、なし、継続性も考えられたいい のでないでしょうか?また、被保険者の妻だけ健診をうけ られて、母親や娘など被扶養者に私たちは公平にうけさせ
てくれないのかな?」とクレームがくるのでは?
制度と福利厚生を混合してものごとを行うときは、棲み分 けの明確な理由が必要です。
何故、配偶者だけなのか?娘は受けられないのか?実施する なら、 Q&Aを事前に作成した方がいいと思います。
著者うきょう 様
ありがとうございます。
ご指摘の通りだと思います。
> 市町村なら、価格は違いますが、約1500円負担するだけで
> 同様な健診は受けられます。
きちんと調査せずの質問で申し訳ありません、
市町村の健診は、定員があったり日程が決められていたりというような
ことはないのでしょうか。
働いている方や小さなお子さんをお持ちの方が多いので
できるだけ自分の希望の日時に希望の場所で受診できるような
健診を考えるようにとのことなのです。
費用に関しては、これまでこれでもかというぐらい手厚かった
被保険者の健診メニューをすっきり整理させたことで
5000円程度の配偶者への健診代負担はあまり問題はないようです。
しかしながら、最初は1,2年のうちに健康保険組合に加入することを前提での
計画だったのですが、どうも雲行きが怪しくなってきているようで、
もしかしたら今後しばらくは協会けんぽでやっていかなくてはならないことも
頭に入れて計画しなくてはならなくなりそうです。
それを考えるとなおさら、最初にきちんとした棲み分けやそれに対する
明確な理由などを考えていかなくてはならないと思います。
またそれも頭の痛いことです。
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