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──────────────────── 発行
社会保険労務士 長沢有紀
美人
社労士?の【愛と情熱の
人事コンサルティング】
───────────────────────
平成17年12月19日
第 4 号
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【本日の内容】
● ご挨拶
● 私の執筆日記 第2回
● 今週のテーマ「
賞与の金額って?」
● 編集後記
******************************************************************************
●ご挨拶
おはようございます!
社会保険労務士の長沢有紀です。
毎日、寒い日が続きますね。
年末の忙しさで疲れが溜まっているころだと思います。
仕事の忙しさというより、連日の忘年会の疲れでしょうね!
私のひとこと紹介 その4
「全く飲めないそうですが、飲み会に参加するのが苦痛ではないですか?」
それって全くないですね。
仕事柄、男性が多い飲み会が多いのですが、最近の男性は紳士的です。
無理に飲ませようって言う人は、ほとんどいません。
「飲めないのだから、その分食べなよ。」って言ってくれるので、パクパク食べ
続けています。ますます体型が立派になります。
そういえば、私がかわいいOLの時、同じ方向の後輩男性とタクシーで帰ると
「○○クン、気をつけて!無事に帰ってね!」
って、私ではなく後輩男性がみんなに心配されていました。
私って、そんな感じに見られるタイプなのですね。
だから、私に誰もお酒を一切すすめないのかも。酔ったら怖そうですか?
******************************************************************************
● 私の執筆日記 第2回
先日、同じ項目が2度目のやり直しとなり、必死に書き直しています。
本を書くって、何でこんなに大変な作業なのでしょうか?
私の文章って、ヘタということは置いておくとして、内容的に
「クドイ、しつこい」と自分では思い込んでいました。
私のメルマガ、ブログを読んでいただいて、みなさんそう感じませんか?
でも、プロの方から見ると
「あっさりで簡単すぎる。さらっと流しすぎ」なのだそうです。
私って、顔も暑苦しい系です。性格もしつこい系です。
あっさりみたいなことを、人生において言われたことがありません。
なので、結構その言葉が気に入ってしまい、気分よく書いています。
いつになったらできることやら。頭の痛い私です。
頭が痛いのは美人編集TKさんと、最近人気のF鬼部長の方かも?
(執筆が終わったら、もっと鬼、鬼、鬼とたくさん書きたいです。
今は頭があがらないので控えめにしています。)
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★私と毎日会いたい方はこちらでどうぞ!★
ブログ 長沢有紀の【戦い続ける 美人
社労士?】
http://blog.livedoor.jp/nagasawa0408/
※寒い毎日なので暑苦しい私の顔をどうぞ!あっさりした?私の文章もどうぞ!
長沢
社会保険労務士事務所 ホームページ
http://www.roumushi.jp/
※「20代
社労士 ホンマ君 奮闘記!」好評です!
******************************************************************************
●今日のテーマ「
賞与の金額って」
12月に入り、
賞与がいろいろな会社で支払われています。
我が長沢事務所でも、「給与(
賞与)計算」「
社会保険の
賞与
支払届」の提出という仕事がありますので、全部のお客様の賞
与について管理しています。
賞与って、いくらぐらい払ったらいいのだろうか?
今回はとても支払う余裕などないけど、支払わないとまずいの
だろうか?
社長さんは不安になります。
なんでこんな金額が低いのか?
うちの会社は、今回
賞与ナシらしいけど法律違反なのでは?
従業員は不満タラタラです。
気になるのは、「他の会社はどうなの?」ってことですよね。
うちのお客様(
社労士の関与先)は、小企業もしくは零細企業
がメインですが、
賞与が支払えないところも多いのです。
賞与って、決して当たり前ではないのです。
今まであっても「ナシ」になることも、今の時代多いのです。
従業員の方には、なかなか理解してもらえないようですが。
銀行でやっとの思いで借りて今までは支払ってきたけど、もう
ダメだ、という会社も1~2年前まで多かったのですが、最近は
全体として少しずつ好転してきた感じがします。
火の車のような状況の会社が、それでも意地で
賞与を支給し
ているとかありますが、私はそこまで無理すべきではないと思
います。本末転倒の結果がおきます。
従業員のためと思い込んでいるだけで、本当はかっこ悪い自
分を社長が見せたくないだけのようなケースも多いのです。
今の会社の状況をしっかり
従業員にも把握してもらって、一丸
となって会社の建て直しにがんばっていかなければいけない
会社さんも多いのでは。
具体的な金額は、本当にいろいろです。
従業員50名ぐらいまでの会社のイメージですが、やっと支給
している会社は、一桁(五万円等)などもあります。
三十万とか五十万ぐらいが、全員にコンスタントに支払われ
ている会社は、「かなりいいじゃない!」って感じです。
普段給与が高い会社は、
賞与が逆に低いケースも多いです。
********************************************************************************
●編集後記
長沢事務所も
賞与の支給をいたしました!
私のくだらないプライドというかこだわりで、
「大手のように早めの日に支給したい!」というのがありまして、いつもどこ
よりも早いのです。
あまり、能力給とかにこだわりすぎるのは好きではありません。
安定した金額を、安定的に昇給させながら、という感じです。
安心して勤められる事務所にしたいのです。
でも、ちょっと嫉妬です。うらやましい。
事業主の私には、
賞与なんてないですから。
私にも封筒に包んで「いつも
ご苦労様」ってあげようかな?
それにしても、
賞与の金額に比例はするものの、
社会保険料って半端じゃ
なく高いですよね?数年前まではこんなではなかったのに。
********************************************************************************
~最後まで読んで下さいまして、本当にありがとうございました!
第5号も楽しみにしていてくださいね~
********************************************************************************
■発 行 者: 長沢
社会保険労務士事務所
社会保険労務士 長沢有紀
〒359-0024 埼玉県所沢市下安松50-179
武蔵野線 東所沢駅 徒歩10分
西武池袋線 清瀬駅、西武池袋線 所沢駅より各バス10分
■ U R L:
http://www.roumushi.jp/
■ E-mail :
nagasawa@roumushi.jp
■ このメールマガジンは、『まぐまぐ』
http://www.mag2.com/ を利用して発行
しています。解除は
http://www.mag2.com/m/00000175415.html からできます。
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平成17年12月19日
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【本日の内容】
● ご挨拶
● 私の執筆日記 第2回
● 今週のテーマ「賞与の金額って?」
● 編集後記
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●ご挨拶
おはようございます!社会保険労務士の長沢有紀です。
毎日、寒い日が続きますね。
年末の忙しさで疲れが溜まっているころだと思います。
仕事の忙しさというより、連日の忘年会の疲れでしょうね!
私のひとこと紹介 その4
「全く飲めないそうですが、飲み会に参加するのが苦痛ではないですか?」
それって全くないですね。
仕事柄、男性が多い飲み会が多いのですが、最近の男性は紳士的です。
無理に飲ませようって言う人は、ほとんどいません。
「飲めないのだから、その分食べなよ。」って言ってくれるので、パクパク食べ
続けています。ますます体型が立派になります。
そういえば、私がかわいいOLの時、同じ方向の後輩男性とタクシーで帰ると
「○○クン、気をつけて!無事に帰ってね!」
って、私ではなく後輩男性がみんなに心配されていました。
私って、そんな感じに見られるタイプなのですね。
だから、私に誰もお酒を一切すすめないのかも。酔ったら怖そうですか?
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● 私の執筆日記 第2回
先日、同じ項目が2度目のやり直しとなり、必死に書き直しています。
本を書くって、何でこんなに大変な作業なのでしょうか?
私の文章って、ヘタということは置いておくとして、内容的に
「クドイ、しつこい」と自分では思い込んでいました。
私のメルマガ、ブログを読んでいただいて、みなさんそう感じませんか?
でも、プロの方から見ると
「あっさりで簡単すぎる。さらっと流しすぎ」なのだそうです。
私って、顔も暑苦しい系です。性格もしつこい系です。
あっさりみたいなことを、人生において言われたことがありません。
なので、結構その言葉が気に入ってしまい、気分よく書いています。
いつになったらできることやら。頭の痛い私です。
頭が痛いのは美人編集TKさんと、最近人気のF鬼部長の方かも?
(執筆が終わったら、もっと鬼、鬼、鬼とたくさん書きたいです。
今は頭があがらないので控えめにしています。)
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★私と毎日会いたい方はこちらでどうぞ!★
ブログ 長沢有紀の【戦い続ける 美人社労士?】
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※寒い毎日なので暑苦しい私の顔をどうぞ!あっさりした?私の文章もどうぞ!
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●今日のテーマ「賞与の金額って」
12月に入り、賞与がいろいろな会社で支払われています。
我が長沢事務所でも、「給与(賞与)計算」「社会保険の賞与
支払届」の提出という仕事がありますので、全部のお客様の賞
与について管理しています。
賞与って、いくらぐらい払ったらいいのだろうか?
今回はとても支払う余裕などないけど、支払わないとまずいの
だろうか?
社長さんは不安になります。
なんでこんな金額が低いのか?
うちの会社は、今回賞与ナシらしいけど法律違反なのでは?
従業員は不満タラタラです。
気になるのは、「他の会社はどうなの?」ってことですよね。
うちのお客様(社労士の関与先)は、小企業もしくは零細企業
がメインですが、賞与が支払えないところも多いのです。
賞与って、決して当たり前ではないのです。
今まであっても「ナシ」になることも、今の時代多いのです。
従業員の方には、なかなか理解してもらえないようですが。
銀行でやっとの思いで借りて今までは支払ってきたけど、もう
ダメだ、という会社も1~2年前まで多かったのですが、最近は
全体として少しずつ好転してきた感じがします。
火の車のような状況の会社が、それでも意地で賞与を支給し
ているとかありますが、私はそこまで無理すべきではないと思
います。本末転倒の結果がおきます。
従業員のためと思い込んでいるだけで、本当はかっこ悪い自
分を社長が見せたくないだけのようなケースも多いのです。
今の会社の状況をしっかり従業員にも把握してもらって、一丸
となって会社の建て直しにがんばっていかなければいけない
会社さんも多いのでは。
具体的な金額は、本当にいろいろです。
従業員50名ぐらいまでの会社のイメージですが、やっと支給
している会社は、一桁(五万円等)などもあります。
三十万とか五十万ぐらいが、全員にコンスタントに支払われ
ている会社は、「かなりいいじゃない!」って感じです。
普段給与が高い会社は、賞与が逆に低いケースも多いです。
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●編集後記
長沢事務所も賞与の支給をいたしました!
私のくだらないプライドというかこだわりで、
「大手のように早めの日に支給したい!」というのがありまして、いつもどこ
よりも早いのです。
あまり、能力給とかにこだわりすぎるのは好きではありません。
安定した金額を、安定的に昇給させながら、という感じです。
安心して勤められる事務所にしたいのです。
でも、ちょっと嫉妬です。うらやましい。
事業主の私には、賞与なんてないですから。
私にも封筒に包んで「いつもご苦労様」ってあげようかな?
それにしても、賞与の金額に比例はするものの、社会保険料って半端じゃ
なく高いですよね?数年前まではこんなではなかったのに。
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~最後まで読んで下さいまして、本当にありがとうございました!
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社会保険労務士 長沢有紀
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西武池袋線 清瀬駅、西武池袋線 所沢駅より各バス10分
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