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中小企業経営者・幹部向けメールマガジン
業績回復のきっかけは社内にあった
「社員がやる気を出す秘訣」 vol.58 2006/5/31(水)
並木
労務経営事務所
http://homepage2.nifty.com/803/
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“中小企業の経営者、幹部向けセミナーのご案内”
「 利益を出すための組織と
人事 」
=================================================
★社員に説教したり、会社に張り紙しただけでは何も変わりません。
社長の思いを経営方針として示し、それに合わせた教育評価をし、
その努力をした人が他の人より多くのボーナスをもらうのを見て、
「社長本気なんだ!」と社員は初めて話を本気で聞く気になるわけです。
詳細はこちら
↓
http://homepage2.nifty.com/803/works/annaiseminor.htm
-----------------
■ 今日の目次 ■
-----------------
・「社員の皆さんは自分達の事とお客様の事、
どちらを優先してますか?」
・ 次回予告
・ 中小企業のお役立ち情報
---------------------------------------------
■ 社員の皆さんは自分達の事とお客様の事、
どちらを優先してますか?
---------------------------------------------
前回は、経営資源の限られた小さな会社では
1. どのような商品やサービスを
2. どのような地域で、どのような販売ルートで
3. どのような売り方で
4. そしてどのように作ったお客を維持していくか
5. そのために社員をどのように教育していくか
以上をきちんと決めていくことが重要という話でした。
これらのことを会社の方針として決定することなしに、経営資源の
限られた中小企業があれもこれもでは、この競争の激しい時代に、
顧客に支持される製品やサービスを作ることはできません。
顧客に支持されない製品サービスを売ってこいでは、
社員もやる気になれませんから・・・・・・・・・・・
今回は「皆さんの会社では、お客さんと自分たちのこと、どちらを
優先して仕事してますか ? 」という話です。
「うちはお客中心だ。当たり前だろ!」
怒られそうです。
どこでも顧客第一とは謳っています。
でも、例えば会議ミーティングなどでは
「我社は売上がきびしい! 皆で力を合わせて売上向上に努めよう」
「具体的には、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
自分のところの売上や利益の話をずっとしています。
経営計画書では、何年後に売上何億円、店舗数は何店舗だ!
自分の希望的数値のオンパレードです。
自分がお客の立場だとして、こういう会社からモノやサービスを買いたい
と思うでしょうか?
買うか買わないかの決定権は、100%お客側にあります。
それなのに「我社は・・・・だ」ばかりで、お客が増える根拠がどこに
あるのでしょう。
供給量はダブダフの中、顧客の要求水準は異常に高く賢い消費者に
なっています。
自分達のことしか考えない会社では、すぐに見透かされてしまいます。
反面
「お客様に喜んでもらうために、これとこれに注意しよう!」
とか
「我社はお客に支持されるために・・・・・を重視する!」
「そのために○○部門は・・・に気をつけること
○○部門は・・・・・を達成する」
だったら、その方針にあやまりがなければ、
それを支持する顧客が少しずつ増えていくでしょう。
これはサービス業や小売業だけではなく、製造業も建設業も同じです。
今のような大競争時代には、自分のところの売上や都合だけしか考えて
いないところからはモノやサービスを継続して買うことはできません。
他にも買える会社はたくさんあるのですから・・・・・・・。
中国からでも他系列からでも、ライバル会社でもいい会社は
いっぱいあるし・・・・・・・・。
ですから会社も社員もその目標は、
・同業他社以上に良い製品やサービスを作ること
・同業他社以上に注文しやすい組織を作ること
・同業他社以上にお客に喜ばれる仕事をすること
などが経営目標・社員目標にならなければなりません。
例えばISOはその中のひとつにすぎません。
「ISOの書類作っているから、お客ちょっと待たしておけ!」では
たくさんある同業者の中から選んでもらえる会社になれません。
お客に支持されない会社では、社員はやる気になれませんし、成長も
できません。
ですから、お客中心の活動を社員全員が本気で実践した結果が売上利益
になるわけであって、逆にお客活動に本気に取り組んでない会社は、
お客(企業)に見透かされ、ダブダフの供給過剰時代の中で顧客からの
支持を得られず消えていく事になるのではないでしょうか?
もう一度、会社の目標を考え直してみませんか?
お客に好かれる組織の作り方セミナーです。
ちょっと気になった方、ぜひお越しください。
詳細はこちらです。
↓
http://homepage2.nifty.com/803/works/annaiseminor.htm
次回は
「経営方針に合わせた教育評価をやっていますか?」
をお送りします。
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★業績アップ!船井総研「五十棲マジック」実践講座
詳細はこちら⇒
http://www.mag2.com/m/0000023760.html
★関東地区中小企業
役員様限定 無料小冊子
7番8番の製品、サービスを取り揃えても、供給過剰時代では顧客に
選んでもらえない、「中小企業は範囲を絞って1位を狙え!」
詳細はこちら→
http://homepage2.nifty.com/803/sasshi.htm
★顧客や製品に接する時間が一番長い社員にやる気がなかったら
顧客に支持される会社になれません。
「ここが違う!伸びる会社と伸びない会社」
http://homepage2.nifty.com/803/outline/index3.html
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発行元 : 並木
労務経営事務所
http://homepage2.nifty.com/803/
お問い合わせ : E-mail:
fwpe2780@mb.infoweb.ne.jp
発行協力 : 「まぐまぐ」
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どちらを優先してますか?」
・ 次回予告
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どちらを優先してますか?
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前回は、経営資源の限られた小さな会社では
1. どのような商品やサービスを
2. どのような地域で、どのような販売ルートで
3. どのような売り方で
4. そしてどのように作ったお客を維持していくか
5. そのために社員をどのように教育していくか
以上をきちんと決めていくことが重要という話でした。
これらのことを会社の方針として決定することなしに、経営資源の
限られた中小企業があれもこれもでは、この競争の激しい時代に、
顧客に支持される製品やサービスを作ることはできません。
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社員もやる気になれませんから・・・・・・・・・・・
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優先して仕事してますか ? 」という話です。
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怒られそうです。
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でも、例えば会議ミーティングなどでは
「我社は売上がきびしい! 皆で力を合わせて売上向上に努めよう」
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と思うでしょうか?
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あるのでしょう。
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反面
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「そのために○○部門は・・・に気をつけること
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だったら、その方針にあやまりがなければ、
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ですから会社も社員もその目標は、
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できません。
ですから、お客中心の活動を社員全員が本気で実践した結果が売上利益
になるわけであって、逆にお客活動に本気に取り組んでない会社は、
お客(企業)に見透かされ、ダブダフの供給過剰時代の中で顧客からの
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