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成長し続ける企業に!サービス業専門
社労士日記(第540号)
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おはようございます。
メルマガ発行者のこまつじゅんいちです。
このメルマガは
サービス業特に飲食店経営者及び店長
売上が上がらないとお悩みの経営者
労務管理の難しさを感じている
人事担当者
同業の
社労士さん
へ向けてこまつが自由に書きたいこと書いているメルマガです。
テーマは
「
従業員のやる気と売上は本当に連動している」
です。
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目次
■はじめに
■伝わり方
■最後に
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■はじめに
話をしても
言葉にしても
文章にしても
なかなか相手に思いが伝わらないことってあるとおもいます。
家族でもなかなか伝わらないことが多いのに
経営者が会社の考えを
従業員に完全に理解してもらうことは非常に
難しい仕事だといえるのです。
しかし会社の考え方などを浸透させるためには
従業員に会社の考えを理解してもらうしかないのですが
今日はそんな話
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■伝わり方
メールって難しいですね。
特に携帯のメールでは文字数に制限があるので
相手に意図を伝えるのに考えて打ったつもりでも
相手は全く違う意図にとらえてしまうこともあります。
まさかこの送ったメールからそんな発想をするなんて・・・・
みたいなことは結構多くあります。
励ますつもりで友達にメールを送ったら
逆にマイナスで取られてしまったり
注意というか怒った文面でメールを送ったつもりが
相手は逆に褒めてくれているんだととえられたりします。
メールを受け取る相手のその時の心情など
経営者との考え方の違いなどから
いくら経営者が会社の考え方をメールで
従業員に送ったとしても
まったく違う考えで受け取ってしまうことは結構あるのです。
メールで会社の考えを伝えようと思うのは簡単です。
いつでも書けますし簡単に出来ます。
でも間違って伝わることが多いのということを
理解していく必要があります。
経営者の考えはメールではまったく伝わらないと思ってもらった方が正解かと思います。
じゃーどうすればいいんだと言うと
もう面と向かって言い続けるしかありません。
でもほとんどの場合 経営者自体も今後の経営方針などについて
「このままで良いのか?」
と心配しながら決断をしています。
そのことが
従業員にとって優柔不断に映ったり
考えがころころ変わると思われたりもするのです。
経営者が悩んでいると思われたら
従業員も心配するでしょうから
経営者は弱い部分をまったく見せることも出来ないのです。
だから
従業員と経営者は考えが食い違ってきます。
それでも距離を縮めるためにも、面倒がらずコミュニケーションを
取り続ける必要があります。
出来ればメールではなく面と向かってお互いに話をすること
しかも裏表なく 文句も 嫌なことも 良いことも
すべて隠さず言い合うことが出来ればよいと思うのです。
経営者も人間です。
悩みがあって当たり前です。
そのことを
従業員も理解してお互いにきちんと話し合ってみたら
いかがでしょうか?
おしまい
良かったら感想下さい
info@style-neo.jp
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■最後に
サッカーの前日本代表監督であるオシム監督が言っていました。
何十年といっしょにいる嫁の考えすら分かんないのに
出会ったばかりの選手の考えなんてわかるはずがない!!
と
その通り!!
家族ですら考えが分かんないのです。
採用したばかりの
従業員の考えを経営者は何でも知っていると
思うことの方がおかしいのです。
従業員も同じで会社の考えがわかったと思うのがおかしいのです。
そんな一瞬でお互いのことを理解できればこの世の中
こんな簡単でつまらないものはありません。
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創造人材
株式会社
小松潤一
社会保険労務士事務所
小松潤一
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成長し続ける企業に!サービス業専門社労士日記(第540号)
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おはようございます。
メルマガ発行者のこまつじゅんいちです。
このメルマガは
サービス業特に飲食店経営者及び店長
売上が上がらないとお悩みの経営者
労務管理の難しさを感じている人事担当者
同業の社労士さん
へ向けてこまつが自由に書きたいこと書いているメルマガです。
テーマは
「従業員のやる気と売上は本当に連動している」
です。
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目次
■はじめに
■伝わり方
■最後に
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■はじめに
話をしても
言葉にしても
文章にしても
なかなか相手に思いが伝わらないことってあるとおもいます。
家族でもなかなか伝わらないことが多いのに
経営者が会社の考えを従業員に完全に理解してもらうことは非常に
難しい仕事だといえるのです。
しかし会社の考え方などを浸透させるためには
従業員に会社の考えを理解してもらうしかないのですが
今日はそんな話
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■伝わり方
メールって難しいですね。
特に携帯のメールでは文字数に制限があるので
相手に意図を伝えるのに考えて打ったつもりでも
相手は全く違う意図にとらえてしまうこともあります。
まさかこの送ったメールからそんな発想をするなんて・・・・
みたいなことは結構多くあります。
励ますつもりで友達にメールを送ったら
逆にマイナスで取られてしまったり
注意というか怒った文面でメールを送ったつもりが
相手は逆に褒めてくれているんだととえられたりします。
メールを受け取る相手のその時の心情など
経営者との考え方の違いなどから
いくら経営者が会社の考え方をメールで従業員に送ったとしても
まったく違う考えで受け取ってしまうことは結構あるのです。
メールで会社の考えを伝えようと思うのは簡単です。
いつでも書けますし簡単に出来ます。
でも間違って伝わることが多いのということを
理解していく必要があります。
経営者の考えはメールではまったく伝わらないと思ってもらった方が正解かと思います。
じゃーどうすればいいんだと言うと
もう面と向かって言い続けるしかありません。
でもほとんどの場合 経営者自体も今後の経営方針などについて
「このままで良いのか?」
と心配しながら決断をしています。
そのことが従業員にとって優柔不断に映ったり
考えがころころ変わると思われたりもするのです。
経営者が悩んでいると思われたら従業員も心配するでしょうから
経営者は弱い部分をまったく見せることも出来ないのです。
だから従業員と経営者は考えが食い違ってきます。
それでも距離を縮めるためにも、面倒がらずコミュニケーションを
取り続ける必要があります。
出来ればメールではなく面と向かってお互いに話をすること
しかも裏表なく 文句も 嫌なことも 良いことも
すべて隠さず言い合うことが出来ればよいと思うのです。
経営者も人間です。
悩みがあって当たり前です。
そのことを従業員も理解してお互いにきちんと話し合ってみたら
いかがでしょうか?
おしまい
良かったら感想下さい
info@style-neo.jp
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■最後に
サッカーの前日本代表監督であるオシム監督が言っていました。
何十年といっしょにいる嫁の考えすら分かんないのに
出会ったばかりの選手の考えなんてわかるはずがない!!
と
その通り!!
家族ですら考えが分かんないのです。
採用したばかりの従業員の考えを経営者は何でも知っていると
思うことの方がおかしいのです。
従業員も同じで会社の考えがわかったと思うのがおかしいのです。
そんな一瞬でお互いのことを理解できればこの世の中
こんな簡単でつまらないものはありません。
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創造人材株式会社
小松潤一社会保険労務士事務所
小松潤一