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超・
成果主義「ハイブリッド型
人事制度」を作る! vol.24
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【世の
成果主義批判を排す!!!】
企業業績に結びつく
人事制度を構築するため「ハイブリッド型
人事制度」を
提唱しています。
湯浅経営センター:湯浅哲彦
blackbox@silver.ocn.ne.jp
http://www.yuasa-keiei-center.com/
▼ブログ「経営コンサルタントのハイブリッド日記」はこちら▼
http://blog.livedoor.jp/yuasa5717/
*****************************************************************
□今回のテーマ : 経営における
人事制度の位置付け
みなさん、こんにちは。湯浅です。
大阪は梅雨に入りました。じめじめとした日が続くと思うと何だか気が滅入
ってきますが、梅雨は梅雨らしくあってほしいものです。
今日は経営における
人事制度の位置付けについて説明します。
人事制度を考える前に「
人事」「
人事管理」について定義しておきましょう。
日本の代表的な国語辞典「広辞苑」第5版によると「
人事」は次のように定
義されています。
「人間に関する事柄。個人の身分・能力に関する事項」
「
人事管理」は短期的な視点と長期的な視点で考える必要があります。
戦略を実行・達成する短期的視点と戦略を構築する長期的視点で、これらを
加味して「
人事管理」を次のように定義します。
「人材を活用して、企業目的を達成し、さらに戦略を生み出す人材を提供す
ること」
そして「
人事制度」は「
人事管理を遂行するための枠組み」と捉えることが
できます。
企業経営を行っていくためには、経営資源を充分に活用する必要があります。
経営資源にはヒト・モノ・カネ・情報・技術・伝統等々様々なものが考えら
れますが、「企業は人なり」という言葉があるように「ヒト」という経営資源
が企業組織の死命を決すると言っても過言ではありません。
「人を活かすことが経営資源を充分に活用すること」「人を活かすことで企
業業績を上げる」ことになります。
つまり、経営と
人事制度は表裏一体の関係で、経営が「表方」で
人事制度が
「裏方」と表現することができるでしょう。
人事制度は
人事制度のための制度ではありません。経営に活かされてこそ人
事制度は意味があるのです。
人事制度を経営に活かすためには、経営の発想が必要です。
下の表は経営と
人事の関係を表しています。横への展開が経営管理で、縦へ
の展開が
人事管理と考えます。
全 社 部 門 個 人
目 標 課題 → →
↓
行 動
↓
能 力
まず、自社の課題を明確に意識することから始まります。
その経営課題を解決することが全社目標となります。
全社目標(表方)を達成するためには
人事制度(裏方)はどうあるべきか、
何をすべきかを検討します。
この時に、経営資源としての「ヒト」を活かすという視点を忘れてはなりま
せん。
全社目標を部門に、部門目標を個人にブレークダウンします。
そして、ブレークダウンされた個人目標を行動・能力へと展開します。
目標を達成するための行動、行動するために必要な能力を考慮に入れて下さ
い。
個人目標は経営と
人事の接点に当たります。
人事制度としての
目標管理制度
の出発点はここにあります。
人事管理や
人事制度は経営課題を解決するための手段であって、それ以上で
もそれ以下でもありません。
企業組織が「勝ち続ける」ために
人事制度を導入するというスタンスを崩す
べきではありません。
次回からは、
人事制度を導入する企業組織のコンサルティング風景を実況中
継していきます。
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△
人事制度を作りたい方、作り変えたい方! まず、ご相談下さい。
ご相談は無料です。
blackbox@silver.ocn.ne.jp
△ご意見、ご感想、ご質問等をお寄せ下さい。
誌面作りの参考にさせていただきたいと思っています。
blackbox@silver.ocn.ne.jp
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湯浅経営センター
代表:湯浅哲彦
〒584-0073
大阪府富田林市寺池台3-19-24
tel:0721-29-9486
fax:0721-29-9486
携帯:090-2285-1006
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超・成果主義「ハイブリッド型人事制度」を作る! vol.24
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【世の成果主義批判を排す!!!】
企業業績に結びつく人事制度を構築するため「ハイブリッド型人事制度」を
提唱しています。
湯浅経営センター:湯浅哲彦
blackbox@silver.ocn.ne.jp
http://www.yuasa-keiei-center.com/
▼ブログ「経営コンサルタントのハイブリッド日記」はこちら▼
http://blog.livedoor.jp/yuasa5717/
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□今回のテーマ : 経営における人事制度の位置付け
みなさん、こんにちは。湯浅です。
大阪は梅雨に入りました。じめじめとした日が続くと思うと何だか気が滅入
ってきますが、梅雨は梅雨らしくあってほしいものです。
今日は経営における人事制度の位置付けについて説明します。
人事制度を考える前に「人事」「人事管理」について定義しておきましょう。
日本の代表的な国語辞典「広辞苑」第5版によると「人事」は次のように定
義されています。
「人間に関する事柄。個人の身分・能力に関する事項」
「人事管理」は短期的な視点と長期的な視点で考える必要があります。
戦略を実行・達成する短期的視点と戦略を構築する長期的視点で、これらを
加味して「人事管理」を次のように定義します。
「人材を活用して、企業目的を達成し、さらに戦略を生み出す人材を提供す
ること」
そして「人事制度」は「人事管理を遂行するための枠組み」と捉えることが
できます。
企業経営を行っていくためには、経営資源を充分に活用する必要があります。
経営資源にはヒト・モノ・カネ・情報・技術・伝統等々様々なものが考えら
れますが、「企業は人なり」という言葉があるように「ヒト」という経営資源
が企業組織の死命を決すると言っても過言ではありません。
「人を活かすことが経営資源を充分に活用すること」「人を活かすことで企
業業績を上げる」ことになります。
つまり、経営と人事制度は表裏一体の関係で、経営が「表方」で人事制度が
「裏方」と表現することができるでしょう。
人事制度は人事制度のための制度ではありません。経営に活かされてこそ人
事制度は意味があるのです。
人事制度を経営に活かすためには、経営の発想が必要です。
下の表は経営と人事の関係を表しています。横への展開が経営管理で、縦へ
の展開が人事管理と考えます。
全 社 部 門 個 人
目 標 課題 → →
↓
行 動
↓
能 力
まず、自社の課題を明確に意識することから始まります。
その経営課題を解決することが全社目標となります。
全社目標(表方)を達成するためには人事制度(裏方)はどうあるべきか、
何をすべきかを検討します。
この時に、経営資源としての「ヒト」を活かすという視点を忘れてはなりま
せん。
全社目標を部門に、部門目標を個人にブレークダウンします。
そして、ブレークダウンされた個人目標を行動・能力へと展開します。
目標を達成するための行動、行動するために必要な能力を考慮に入れて下さ
い。
個人目標は経営と人事の接点に当たります。人事制度としての目標管理制度
の出発点はここにあります。
人事管理や人事制度は経営課題を解決するための手段であって、それ以上で
もそれ以下でもありません。
企業組織が「勝ち続ける」ために人事制度を導入するというスタンスを崩す
べきではありません。
次回からは、人事制度を導入する企業組織のコンサルティング風景を実況中
継していきます。
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△人事制度を作りたい方、作り変えたい方! まず、ご相談下さい。
ご相談は無料です。
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△ご意見、ご感想、ご質問等をお寄せ下さい。
誌面作りの参考にさせていただきたいと思っています。
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湯浅経営センター
代表:湯浅哲彦
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